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Yeah!
イェー!
Usher feat. Lil Jon and Ludacris / アッシャー feat. リル・ジョン & ルダクリス

目次
曲の背景
「Yeah!」は2004年にリリースされたアッシャーの楽曲で、リル・ジョンとルダクリスをフィーチャーしたクランク・ポップの傑作です。アルバム『Confessions』のリードシングルとして発表され、全米ビルボード・ホット100で12週連続1位を獲得するという驚異的な記録を打ち立てました。2004年を代表するポップソングとして広く認識されており、この年で最も売れたシングルの1つとなっています。リル・ジョンが手がけたエネルギッシュなクランクミュージックのビートと、アッシャーの滑らかなR&Bボーカル、そしてルダクリスのキレのあるラップが融合した楽曲です。歌詞はクラブでの出来事を描いており、知り合いの彼女と親しくなってしまう状況と、その葛藤が軽快なリズムに乗せて語られています。「Yeah!」という掛け声を中心にした中毒性の高いサビが特徴で、カラオケでも盛り上がれる一曲です。グラミー賞ではベスト・コンテンポラリー・R&Bアルバム賞を受賞しました。
歌詞 × カタカナ
intro
[Usher (Lil Jon):]
(アッシャー(リル・ジョン):)
【アッシャー(リル・ジョン):】
Peace up, A-Town down
ピース・アップ エイタウン・ダウン
ピースアップ、A-タウン(アトランタ)最高
Yeah, yeah! Okay, okay!
イェー イェー オーケー オーケー
イェー、イェー!オーケー、オーケー!
Usher (Usher, Usher, Usher, Usher)
アッシャー(アッシャー アッシャー アッシャー アッシャー)
アッシャー(アッシャー、アッシャー、アッシャー、アッシャー)
Lil Jon
リル・ジョン
リル・ジョン
Let's go!
レッツ・ゴー!
行くぞ!
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, yeah!
イェー イェー イェー イェー イェー イェー!
イェー、イェー、イェー!
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, yeah!
イェー イェー イェー イェー イェー イェー!
イェー、イェー、イェー!
Let's go!
レッツ・ゴー!
行くぞ!
verse_1
I was up in the club with my homies
アイ・ワズ・アップ・イン・ザ・クラブ・ウィズ・マイ・ホーミーズ
友達とクラブにいたんだ
Tryna get a lil' V-I
トライナ・ゲラ・リル・ヴィー・アイ
ちょっとVIPな気分を楽しもうとしてた
Keep it down on the low-key (Low-key)
キーピッダウン・オン・ザ・ロウキー(ロウキー)
目立たずひっそりとね(ひっそりと)
'Cause you know how it feels (Hey!)
コズ・ユー・ノウ・ハウ・イット・フィールズ(ヘイ!)
あの感じ、わかるだろ(ヘイ!)
I seen shorty, she was checkin' up on me
アイ・シーン・ショーティ シー・ワズ・チェッキン・アップ・オン・ミー
あの子を見かけたら、彼女もこっちを気にしてた
From the game she was spitting in my ear
フロム・ザ・ゲーム シー・ワズ・スピッティン・イン・マイ・イヤー
耳元でずっと口説き文句を囁いてきた
You would think that she know me (Know me)
ユー・ウッド・シンク・ザット・シー・ノウ・ミー(ノウ・ミー)
まるで昔からの知り合いみたいに(そう)
I decided to chill (Okay!)
アイ・ディサイデッド・トゥ・チル(オーケー!)
落ち着いて様子を見ることにした(オーケー!)
Conversation got heavy (Hey!)
コンヴァセーション・ガット・ヘヴィ(ヘイ!)
話がだんだん深くなってきて(ヘイ!)
She had me feeling like she's ready to blow (Watch out!)
シー・ハッド・ミー・フィーリング・ライク・シーズ・レディ・トゥ・ブロウ(ウォッチアウト!)
もう限界みたいな雰囲気を醸し出してきた(気をつけろ!)
Oh! (Watch out)
オー!(ウォッチアウト)
おっと!(気をつけて)
She's saying, "Come get me" (Come get me)
シーズ・セイング 「カム・ゲット・ミー」(カム・ゲット・ミー)
「来てよ」って誘ってくる(来てよ)
So I got up and followed her to the floor
ソー・アイ・ガラップ・アンド・フォロード・ハー・トゥ・ザ・フロア
だから立ち上がって、ダンスフロアまでついて行った
She said, "Baby, let's go"
シー・セッド 「ベイビー レッツ・ゴー」
「ベイビー、行こう」って彼女は言った
When I told her (Let's go!), I said
ウェン・アイ・トールド・ハー(レッツ・ゴー!)アイ・セッド
彼女に言ったんだ(行くぞ!)、こう言ったんだ
chorus — サビ
クラブで出会った女性に引き寄せられながらも、友人の彼女だと気づく複雑な感情を「Yeah!」という一言に込めたサビです。「Shawty got down low」「caught up」「best of homies」などのスラングを通じて、クラブシーンでよく使われる口語表現を自然に学べます。感情の高まりと後悔が混在した状況を簡潔なフレーズで表現するアメリカ英語のリズムを体感できます。
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
ネイティブ風: (イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
短く力強く「イェ」と発音。語尾を伸ばさず弾けるように。
Shawty got down low, she said, "come and get me"
ショーティ・ガッダウン・ロウ シー・セッド 「カム・アン・ゲット・ミー」
ネイティブ風: ショーリ・ガダウン・ロウ シー・セッ 「カマン・ゲッ・ミー」
あの子が腰を落として踊りながら「来てよ」って言った
「got down」はフラップTで「ガッダウン」と一続きに。「shawty」は若い女性を指すスラング。
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
ネイティブ風: (イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
コール&レスポンス形式。括弧内はLil Jon、外はUsher。テンポよく。
I got so caught up, I forgot she told me
アイ・ガット・ソー・コーダップ アイ・ファガット・シー・トールド・ミー
ネイティブ風: アイ・ガッ・ソー・コーダップ アイ・ファガッ・シー・トール・ミー
夢中になりすぎて、彼女が言ってたことを忘れてた
「caught up」は「巻き込まれた・夢中になった」の意。「got so」を素早くつなげて発音。
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
ネイティブ風: (イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
リズムに乗せて短く叫ぶ感じで。
Her and my girl, they used to be the best of homies
ハー・アンド・マイ・ガール ゼイ・ユーズト・トゥ・ビー・ザ・ベスト・オブ・ホーミーズ
ネイティブ風: ハー・アン・マイ・ガール ゼイ・ユーズタ・ビー・ザ・ベスト・オブ・ホーミーズ
彼女と俺の彼女、昔は親友同士だったんだ
「used to be」は「ユーズタビー」と素早く。「homies」は親友・仲間を指すスラング。
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
ネイティブ風: (イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
感情を込めて。後悔と興奮が混ざった「Yeah!」。
Next thing I knew, she was all up on me, screaming
ネクスト・シング・アイ・ニュー シー・ワズ・オール・アップ・オン・ミー スクリーミング
ネイティブ風: ネクスシン・アイ・ニュー シー・ワザ・ラップ・オン・ミー スクリーミング
気がついたら彼女が体を寄せてきて叫んでた
「next thing I knew」は「気づいたら」の慣用句。すべてをひとつながりに素早く発音。
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
ネイティブ風: イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
コール&レスポンスの掛け合い。括弧内はバックコーラス。テンポを崩さず。
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
ネイティブ風: イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
サビの締め。最後の「yeah, yeah!」に力を込めて。
verse_2
So she's all up in my head now, got me thinking
ソー・シーズ・オール・アップ・イン・マイ・ヘッド・ナウ ガット・ミー・シンキング
彼女のことが頭から離れなくて、考え込んじゃってる
That it might be a good idea to take her with me
ザット・イット・マイト・ビー・ア・グッド・アイディア・トゥ・テイク・ハー・ウィズ・ミー
一緒に連れて行くのも悪くないかなって
'Cause she's ready to leave (Ready to leave now) (Let's go!)
コズ・シーズ・レディ・トゥ・リーブ(レディ・トゥ・リーブ・ナウ)(レッツ・ゴー!)
彼女はもう出る気満々だから(もう出る準備できてる)(行こう!)
And I got to keep it real now
アンド・アイ・ガラ・キーピット・リアル・ナウ
でも正直に向き合わないといけない
'Cause on a one to ten, she's a certified twenty
コズ・オン・ア・ワン・トゥ・テン シーズ・ア・サーティファイド・トゥウェンティ
10点満点なら彼女は文句なしの20点だけど
But that just ain't me (Hey!)
バット・ザット・ジャスト・エイント・ミー(ヘイ!)
でもそれは俺らしくない(ヘイ!)
'Cause I don't know, if I take that chance
コズ・アイ・ドン・ノウ イフ・アイ・テイク・ザット・チャンス
もしその誘いに乗ったら、どうなるかわからないから
Just where's it gonna lead?
ジャスト・ウェアズ・イット・ガナ・リード?
一体どこへ向かうんだろう?
But what I do know is the way she dance
バット・ウォット・アイ・ドゥ・ノウ・イズ・ザ・ウェイ・シー・ダンス
でも確かに言えるのは、彼女のダンスの仕方が
Make shorty alright with me
メイク・ショーティ・オールライト・ウィズ・ミー
俺的にはすごくいい感じだってこと
The way she get low
ザ・ウェイ・シー・ゲット・ロウ
腰を落として踊る仕草が
I'm like, yeah, just work that out for me
アイム・ライク イェー ジャスト・ワーク・ザラウト・フォー・ミー
「イェー、そのまま踊り続けて」って感じ
She asks for one more dance, and I'm like, yeah
シー・アスクス・フォー・ワン・モア・ダンス アンド・アイム・ライク イェー
もう一曲踊ろうって誘ってきて、俺は「いいよ」って
How the hell am I supposed to leave?
ハウ・ザ・ヘル・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リーブ?
これで帰れるわけないじゃないか?
(Let's go, bring the beat back!) And I say
(レッツ・ゴー ブリング・ザ・ビート・バック!)アンド・アイ・セイ
(行くぞ、ビートを戻せ!)そして俺は言う
chorus
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Shawty got down low, she said, "come and get me"
ショーティ・ガッダウン・ロウ シー・セッド 「カム・アン・ゲット・ミー」
あの子が腰を落として踊りながら「来てよ」って言った
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
I got so caught up, I forgot she told me
アイ・ガット・ソー・コーダップ アイ・ファガット・シー・トールド・ミー
夢中になりすぎて、彼女が言ってたことを忘れてた
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Her and my girl, they used to be the best of homies
ハー・アンド・マイ・ガール ゼイ・ユーズト・トゥ・ビー・ザ・ベスト・オブ・ホーミーズ
彼女と俺の彼女、昔は親友同士だったんだ
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Next thing I knew, she was all up on me, screaming
ネクスト・シング・アイ・ニュー シー・ワズ・オール・アップ・オン・ミー スクリーミング
気がついたら彼女が体を寄せてきて叫んでた
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
bridge
(Hey! Hey! Luda!)
(ヘイ!ヘイ!ルーダ!)
(ヘイ!ヘイ!ルダクリス!)
[Ludacris (Lil Jon):]
(ルダクリス(リル・ジョン):)
【ルダクリス(リル・ジョン):】
Watch out, my outfit's ridiculous
ウォッチアウト マイ・アウトフィッツ・リディキュラス
見てみろよ、俺の服装はイカしてる
In the club, looking so conspicuous
イン・ザ・クラブ ルッキング・ソー・コンスピキュアス
クラブの中でもひと際目立ってるよ
And these women all on the prowl
アンド・ジーズ・ウィメン・オール・オン・ザ・プロウル
女たちもみんな獲物を探してる
If you hold the head steady, I'ma milk the cow (Yeah!)
イフ・ユー・ホールド・ザ・ヘッド・ステディ アイマ・ミルク・ザ・カウ(イェー!)
うまくやれば全部いただくよ(イェー!)
And forget about game, I'ma spit the truth (What?)
アンド・ファゲット・アバウト・ゲーム アイマ・スピット・ザ・トゥルース(ワット?)
駆け引きなんて忘れて、本音を言うぞ(なんだって?)
I won't stop 'til I get 'em in their birthday suit (Yeah!)
アイ・ウォント・ストップ・ティル・アイ・ゲッテム・イン・ゼア・バースデイ・スーツ(イェー!)
諦めないよ(イェー!)
So gimme the rhythm and it'll be off with their clothes
ソー・ギミー・ザ・リズム・アンド・イトゥル・ビー・オフ・ウィズ・ゼア・クローズ
リズムをくれ、そしたら一気にいくよ
Then bend over to the front, and touch your toes
ゼン・ベンド・オーバー・トゥ・ザ・フロント アンド・タッチ・ユア・トーズ
前に身をかがめて、つま先に触れて
I left the Jag and I took the Rolls
アイ・レフト・ザ・ジャグ・アンド・アイ・トゥック・ザ・ロールズ
ジャガーを置いてロールスロイスで来た
If they ain't cutting, then I put 'em on foot patrol (Let's go!)
イフ・ゼイ・エイント・カッティング ゼン・アイ・プレッテム・オン・フット・パトロール(レッツ・ゴー!)
ノリが悪いなら歩いて帰れ(行くぞ!)
How you like me now?
ハウ・ユー・ライク・ミー・ナウ?
どうだ、俺のことどう思う?
When my pinky's valued over three hundred thousand
ウェン・マイ・ピンキーズ・バリュード・オーバー・スリー・ハンドレッド・サウザンド
小指の指輪だけで30万ドル以上するんだからな
Let's drink, you the one to please (Yeah!)
レッツ・ドリンク ユー・ザ・ワン・トゥ・プリーズ(イェー!)
飲もうよ、君を楽しませるのが俺の役目(イェー!)
Ludacris fill cups like double Ds (Yeah!)
ルダクリス・フィル・カップス・ライク・ダブル・ディーズ(イェー!)
ルダクリスはいつも溢れるほどいっぱいにするよ(イェー!)
Me and Ursh' once more, and we leaves 'em dead
ミー・アンド・アーシュ・ワンス・モア アンド・ウィー・リーブ・エム・デッド
俺とアッシャーでもう一度、みんなをノックアウトするよ
We want a lady in the street, but a freak in the bed, that say
ウィー・ウォント・ア・レディ・イン・ザ・ストリート バット・ア・フリーク・イン・ザ・ベッド ザット・セイ
外では上品に、でも内側は情熱的な人が好みだ、そういう人が言う
chorus
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Shawty got down low, she said, "come and get me"
ショーティ・ガッダウン・ロウ シー・セッド 「カム・アン・ゲット・ミー」
あの子が腰を落として踊りながら「来てよ」って言った
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
I got so caught up, I forgot she told me
アイ・ガット・ソー・コーダップ アイ・ファガット・シー・トールド・ミー
夢中になりすぎて、彼女が言ってたことを忘れてた
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Her and my girl, they used to be the best of homies
ハー・アンド・マイ・ガール ゼイ・ユーズト・トゥ・ビー・ザ・ベスト・オブ・ホーミーズ
彼女と俺の彼女、昔は親友同士だったんだ
(Yeah!) Yeah!
(イェー!)イェー!
(イェー!)イェー!
Next thing I knew, she was all up on me, screaming
ネクスト・シング・アイ・ニュー シー・ワズ・オール・アップ・オン・ミー スクリーミング
気がついたら彼女が体を寄せてきて叫んでた
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
Yeah (Yeah!) yeah (Yeah!) yeah, yeah!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー イェー!
イェー(イェー!)イェー(イェー!)イェー、イェー!
outro
[Ludacris:]
(ルダクリス:)
【ルダクリス:】
Take that and rewind it back
テイク・ザット・アンド・リワインド・イット・バック
それを取って、巻き戻せ
Lil Jon got the beat that make your booty go (Clap)
リル・ジョン・ガット・ザ・ビート・ザット・メイク・ユア・ブーティー・ゴー(クラップ)
リル・ジョンのビートでお尻が動く(パン!)
Take that, rewind it back
テイク・ザット リワインド・イット・バック
それを取って、巻き戻せ
Ursher got the voice make your booty go (Clap)
アーシャー・ガット・ザ・ボイス・メイク・ユア・ブーティー・ゴー(クラップ)
アッシャーの声でお尻が動く(パン!)
Take that, rewind it back
テイク・ザット リワインド・イット・バック
それを取って、巻き戻せ
Ludacris got the flow to make your booty go (Clap)
ルダクリス・ガット・ザ・フロウ・トゥ・メイク・ユア・ブーティー・ゴー(クラップ)
ルダクリスのフローでお尻が動く(パン!)
Take that, rewind it back
テイク・ザット リワインド・イット・バック
それを取って、巻き戻せ
Lil Jon got the beat that make your booty go (Clap)
リル・ジョン・ガット・ザ・ビート・ザット・メイク・ユア・ブーティー・ゴー(クラップ)
リル・ジョンのビートでお尻が動く(パン!)
KARAOKE TIPS
「Yeah!」はコール&レスポンス形式で、括弧内(Lil Jonパート)と外(Usherパート)を交互に叫ぶのがポイント。テンポは速めなのでサビの「Yeah!」は短く切るようにリズムに乗せること。「Shawty got down low」の「got down」はフラップTで「ガッダウン」とひとつながりに発音すると本場っぽく聴こえる。アウトロの「Take that, rewind it back」は繰り返しが多いので、一度覚えると楽に歌えます。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
got down low
構造: 動詞句: get down + low(副詞)
腰を低く落として踊る。クランクダンスの動きを表す表現。
- She got down low on the dance floor.
- Get down low and feel the beat.
- Everyone got down low when the drop hit.
caught up
構造: get caught up(受動態的慣用句)= 夢中になる、巻き込まれる
何かに夢中になってしまい、周りが見えなくなる状態。
- I got so caught up in the movie.
- Don't get caught up in drama.
- She got caught up in the moment.
best of homies
構造: best of + 複数名詞 = 〜の中で最高の仲間
「homies」は親友・地元の仲間を指すスラング。「best of homies」で「大親友」。
- They used to be the best of homies.
- Me and my homies go way back.
- He's one of my homies from back home.
next thing I knew
構造: 慣用句: next thing + 主語 + knew = 気がついたら
「気づいたら〜になっていた」という急展開を表す口語表現。
- Next thing I knew, it was morning.
- Next thing she knew, everyone had left.
- Next thing we knew, the party was over.
all up on me
構造: all up on + 人 = (人に)べったり近づく
誰かに急接近して体をぴったりくっつける様子を表す口語・スラング表現。
- She was all up on me at the party.
- Don't be all up on someone you just met.
- He got all up on the dance floor.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- got down low腰を低く落として踊る
- caught up夢中になる、巻き込まれる
- homies親友、地元の仲間(スラング)
- next thing I knew気がついたら〜(急展開を表す慣用句)
- all up on me体をぴったり寄せてくる(スラング)
よくある質問
Yeah!(イェー!) はどんな曲ですか?
Usher feat. Lil Jon and Ludacris(アッシャー feat. リル・ジョン & ルダクリス) が2004年にリリースした曲です。「Yeah!」は2004年にリリースされたアッシャーの楽曲で、リル・ジョンとルダクリスをフィーチャーしたクランク・ポップの傑作です。アルバム『Confessions』のリードシングルとして発表され、全米ビルボード・ホット100で12週連続1位を獲得するという驚異的な記録を打ち立てました。2004年を代表するポップソングとして広く認識されており、この年で最も売れたシングルの1つとなっています。リル・ジョンが手がけたエネルギッシュなクランクミュージックのビートと、アッシャーの滑らかなR&Bボーカル、そしてルダクリスのキレのあるラップが融合した楽曲です。歌詞はクラブでの出来事を描いており、知り合いの彼女と親しくなってしまう状況と、その葛藤が軽快なリズムに乗せて語られています。「Yeah!」という掛け声を中心にした中毒性の高いサビが特徴で、カラオケでも盛り上がれる一曲です。グラミー賞ではベスト・コンテンポラリー・R&Bアルバム賞を受賞しました。
Yeah! の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Yeah! で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「got down low」(腰を低く落として踊る。クランクダンスの動きを表す表現。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Yeah! はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約101でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Yeah! の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
