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Lately
レイトリー
Divine / ダイヴァイン

目次
曲の背景
「Lately」は1999年にリリースされたR&BシンガーDivineの楽曲で、失恋の痛みと喪失感を切々と歌い上げたポップバラードです。Divineは1990年代後半にR&Bシーンで注目を集めたアーティストで、甘く力強いボーカルスタイルが特徴です。この楽曲は別れた恋人への未練と、涙の中で一人過ごす孤独な日々を描いており、「please bring my baby back(どうかあの人を返して)」というサビのフレーズが楽曲全体の核心をなしています。愛する人を失った後の喪失感、「もし愛することが正しかったなら後悔などしたくない」という葛藤、そして「涙で自分を溺れさせてしまう」という絶望感が重なり合い、聴く者の心に深く刺さる内容となっています。90年代後半のR&Bポップの特徴である滑らかなメロディラインと感情豊かなボーカルが印象的で、カラオケでも歌いやすい曲として親しまれています。
歌詞 × カタカナ
verse_1
I am here
アイ・アム・ヒア
私はここにいる
thinking about you baby
スィンキン・アバウチュー・ベイビー
あなたのことを考えているの、ベイビー
watching you've been thinking about you
ウォッチン・ユーヴ・ビン・スィンキン・アバウチュー
あなたのことを見つめながら、あなたのことを考えていた
watching you've been thinking about you
ウォッチン・ユーヴ・ビン・スィンキン・アバウチュー
あなたのことを見つめながら、あなたのことを考えていた
watching you've been thinking about you baby
ウォッチン・ユーヴ・ビン・スィンキン・アバウチュー・ベイビー
あなたのことを見つめながら、ずっとあなたのことを考えていたの、ベイビー
baby
ベイビー
ベイビー
baby
ベイビー
ベイビー
pre_chorus — サビ
嵐の予兆と感情の乱れを暗示するこのセクションでは、心の中に溢れる複雑な感情が「indications of storms(嵐の予感)」という言葉で表現されています。「mind」の繰り返しは思い悩む心の状態を、「baby I'm more money」はあなたには私が必要だという強い自己主張を意味し、別れの中でも自分の価値を見失わずにいようとする心情が込められています。
indications of storms
インディケイションズ・オブ・ストームズ
ネイティブ風: インディケイションズ・オブ・ストーmズ
嵐の予兆
indicationsは「インディケイションズ」と複数形のsも発音。stormsのstは「スト」と短く切って発音しよう。
mind
マインド
ネイティブ風: マイnド
心よ(心に問いかけるように)
mindの語末のdは軽く「ド」と発音するか、ほぼ聞こえないくらい弱めるとネイティブらしい。
mind
マインド
ネイティブ風: マイnド
心よ
繰り返しで感情を積み上げるように歌うと表現力が増す。
mind baby I'm more money
マインド・ベイビー・アイム・モア・マニー
ネイティブ風: マインド・ベイビー・アイm・モア・マニー
心して聞いて、ベイビー、私にはもっと価値がある
I'mのmはbaby/moreにつながってリエゾン。「アイm・モア」と流れるように発音しよう。
baby I'm more money
ベイビー・アイム・モア・マニー
ネイティブ風: ベイビー・アイm・モア・マニー
ベイビー、私にはもっと価値があるの
more moneyは「モア・マニー」とリズムよく。moneyの「ア」にアクセントを置こう。
baby I'm more money
ベイビー・アイム・モア・マニー
ネイティブ風: ベイビー・アイm・モア・マニー
ベイビー、私にはもっと価値があるの
3回繰り返すことで決意を強調。語尾を上げず平坦に歌うと力強さが出る。
chorus — サビ
このサビは失恋の痛みと恋人への切実な想いを表現しています。「please bring my baby back(お願いだからあの人を返して)」という懇願、「if loving you was right then I don't wanna go(あなたを愛することが正しかったなら、離れたくない)」という葛藤、そして「I drowned myself with tears(涙で自分を溺れさせてしまう)」という絶望的な悲しみが重なり合い、別れの後に一人泣き続ける孤独な心情が伝わってきます。
please bring my baby back
プリーズ・ブリング・マイ・ベイビー・バック
ネイティブ風: プリーz・ブリング・マイ・ベイビー・バック
お願いだから、あの人を返して
pleaseのlを意識して「プリーズ」。bring my babyは「ブリング・マイ・ベイビー」とつながりよく発音しよう。
please bring my baby back
プリーズ・ブリング・マイ・ベイビー・バック
ネイティブ風: プリーz・ブリング・マイ・ベイビー・バック
お願いだから、あの人を返して
繰り返しで感情を込めて。backは短く「バック」と切ろう。
please bring my baby back right back to me
プリーズ・ブリング・マイ・ベイビー・バック・ライト・バック・トゥ・ミー
ネイティブ風: プリーz・ブリング・マイ・ベイビー・バック・ライッ・バック・トゥ・ミー
お願いだから、あの人をすぐに私のもとへ返して
right backのtは弱くなって「ライッ・バック」のように聞こえる。to meはつなげて「トゥミー」と。
if loving you was right
イフ・ラヴィン・ユー・ワズ・ライト
ネイティブ風: イフ・ラヴィン・ユー・ワz・ライt
もしあなたを愛することが正しかったなら
lovingのgは弱く、「ラヴィン」と発音するとネイティブらしい。wasは弱形「ワズ」で短く。
if loving you was right
イフ・ラヴィン・ユー・ワズ・ライト
ネイティブ風: イフ・ラヴィン・ユー・ワz・ライt
もしあなたを愛することが正しかったなら
仮定法の響きを意識して、少し問いかけるようなトーンで歌おう。
if loving you was right then I don't wanna go
イフ・ラヴィン・ユー・ワズ・ライト・ゼン・アイ・ドント・ワナ・ゴー
ネイティブ風: イフ・ラヴィン・ユー・ワz・ライt・ゼン・アイ・ドンワナ・ゴー
もしあなたを愛することが正しかったなら、私は離れたくない
want toはワナと短縮。then I don'tはつなげて「ゼンアイドント」と流れるように歌おう。
then I don't wanna go
ゼン・アイ・ドント・ワナ・ゴー
ネイティブ風: ゼン・アイ・ドンワナ・ゴー
だから私は行きたくない
wanna(want to)はネイティブの口語短縮形。「ワナ」とリズムに乗って発音しよう。
then I don't wanna go so I drowned myself with tears
ゼン・アイ・ドント・ワナ・ゴー・ソー・アイ・ドラウンド・マイセルフ・ウィズ・ティアーズ
ネイティブ風: ゼン・アイ・ドンワナ・ゴー・ソー・アイ・ドラウンド・マイセルf・ウィz・ティアーz
だから離れたくなくて、涙の中に溺れてしまった
drownedはdを発音してから「ドラウンド」。myself with tearsは続けて流れるように歌おう。
so I drowned myself with tears
ソー・アイ・ドラウンド・マイセルフ・ウィズ・ティアーズ
ネイティブ風: ソー・アイ・ドラウンド・マイセルf・ウィz・ティアーz
だから私は涙の中に溺れてしまった
drownedの「ow」は口を大きく開いて「アウ」の音。感情を込めて歌おう。
so I drowned myself with tears sitting here
ソー・アイ・ドラウンド・マイセルフ・ウィズ・ティアーズ・シッティング・ヒア
ネイティブ風: ソー・アイ・ドラウンド・マイセルf・ウィz・ティアーz・シリング・ヒア
涙の中に溺れながら、ここに座っている
sitting hereのtはフラップT化して「シリング・ヒア」に近い音になる。流れるように繋げよう。
sitting here
シッティング・ヒア
ネイティブ風: シリング・ヒア
ここに座って
sittingのttはフラップTで「シリング」と柔らかく。hereはhを息っぽく「ヒア」と。
sitting here
シッティング・ヒア
ネイティブ風: シリング・ヒア
ここに座って
繰り返しで孤独感を表現。だんだん小さく歌うと感情が伝わりやすい。
bridge
Christmas
クリスマス
クリスマス(孤独に過ごす季節)
Christmas
クリスマス
クリスマス
Christmas
クリスマス
クリスマス
you do
ユー・ドゥ
あなたがそうするように
just sit in the way watching the days go
ジャスト・シット・イン・ザ・ウェイ・ウォッチン・ザ・デイズ・ゴー
ただそこに座って、日々が過ぎていくのを見ている
just sit in the way watching the days go
ジャスト・シット・イン・ザ・ウェイ・ウォッチン・ザ・デイズ・ゴー
ただそこに座って、日々が過ぎていくのを見ている
just sit in the way watching the days go by
ジャスト・シット・イン・ザ・ウェイ・ウォッチン・ザ・デイズ・ゴー・バイ
ただそこに座って、日々が通り過ぎていくのを眺めている
by
バイ
過ぎていく
by
バイ
過ぎていく
outro
later
レイター
またね(別れを告げるように)
thinking about your day
スィンキン・アバウチョア・デイ
あなたの一日に想いを馳せながら
foreign
フォーリン
(間奏・インスト)
KARAOKE TIPS
この曲はゆったりとしたR&Bバラードなので、テンポに乗りながらも感情を込めて歌うことが大切です。サビの「please bring my baby back」は切実な懇願なので、声に悲しみを乗せましょう。「wanna(want to)」などの口語短縮形を自然に発音することで英語らしさが出ます。繰り返しのフレーズは徐々に感情を高めるように歌うと表現力が増します。高音部分は無理に張らず、感情の流れを優先して歌いましょう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
pre_chorus で覚えるフレーズ
indications of storms
構造: 名詞句: indications of + 名詞
嵐の予兆・兆候
- There were indications of trouble ahead.
- Indications of rain appeared in the sky.
- The doctor saw indications of improvement.
I'm more money
構造: 主語 + be動詞 + 比較級 + 名詞(スラング)
私にはもっと価値がある(お金になる存在だ)
- She's more money than he realizes.
- You're more money than this job pays you.
- I'm more money, so don't underestimate me.
chorus で覚えるフレーズ
please bring my baby back
構造: 命令文: please + 動詞 + 目的語 + 副詞
お願いだから恋人を返して
- Please bring my wallet back.
- Please bring her back to me.
- Please bring my friend back home.
if loving you was right
構造: 仮定の副詞節: if + 動名詞 + was + 形容詞
あなたを愛することが正しかったなら(仮定・後悔)
- If loving him was wrong, I don't care.
- If trusting her was right, then stay.
- If leaving was right, why does it hurt?
I don't wanna go
構造: 主語 + don't + want to(wanna)+ 動詞
行きたくない・離れたくない
- I don't wanna go home yet.
- She doesn't wanna leave.
- We don't wanna miss this chance.
drowned myself with tears
構造: 動詞句: drown oneself with + 名詞(比喩表現)
涙の中に溺れる・泣き続ける
- He drowned himself with regret.
- She drowned herself in sadness.
- I drowned myself with worry all night.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- please bring my baby backお願いだから恋人を返して
- if loving you was rightあなたを愛することが正しかったなら
- I don't wanna go離れたくない(want toのワナ短縮)
- drowned myself with tears涙の中に溺れる(感情の比喩表現)
- indications of storms嵐の予兆・兆候
よくある質問
Lately(レイトリー) はどんな曲ですか?
Divine(ダイヴァイン) が1999年にリリースした曲です。「Lately」は1999年にリリースされたR&BシンガーDivineの楽曲で、失恋の痛みと喪失感を切々と歌い上げたポップバラードです。Divineは1990年代後半にR&Bシーンで注目を集めたアーティストで、甘く力強いボーカルスタイルが特徴です。この楽曲は別れた恋人への未練と、涙の中で一人過ごす孤独な日々を描いており、「please bring my baby back(どうかあの人を返して)」というサビのフレーズが楽曲全体の核心をなしています。愛する人を失った後の喪失感、「もし愛することが正しかったなら後悔などしたくない」という葛藤、そして「涙で自分を溺れさせてしまう」という絶望感が重なり合い、聴く者の心に深く刺さる内容となっています。90年代後半のR&Bポップの特徴である滑らかなメロディラインと感情豊かなボーカルが印象的で、カラオケでも歌いやすい曲として親しまれています。
Lately の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Lately で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「indications of storms」(嵐の予兆・兆候)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Lately はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約92でゆったり目なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Lately の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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