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Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)
ガナ・メイク・ユー・スウェット(エヴリバディ・ダンス・ナウ)
C+C Music Factory / C+Cミュージック・ファクトリー

目次
曲の背景
「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)」は、プロデューサーのロバート・クライヴィルズとデイヴィッド・コールによるC+Cミュージック・ファクトリーが1990年にリリースしたデビューシングル。1991年に全米シングルチャートで第1位を獲得し、11週間トップ10入りするメガヒットとなった。ウィルク・「ダブ」・マクドナルドのパワフルなラップと、マーサ・ウォッシュの力強いボーカル(クレジット問題で後に訴訟に発展)が組み合わさったダンスアンセムである。「Everybody Dance Now」というフレーズはポップカルチャーに深く根付き、スポーツイベントや映画、CMなど世界中で使われ続けている。90年代初頭のユーロダンス・ハウスムーブメントを代表する一曲で、人々をダンスフロアに誘い、音楽で汗をかくほど踊ろうというエネルギッシュなメッセージが詰まっている。
歌詞 × カタカナ
verse_1
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Give me the music
ギヴ・ミー・ザ・ミュージック
音楽をくれ
Give me the music
ギヴ・ミー・ザ・ミュージック
音楽をくれ
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Yeah, yeah, yeah
イェー・イェー・イェー
イェー、イェー、イェー
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Yeah, yeah, yeah
イェー・イェー・イェー
イェー、イェー、イェー
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Here is the dome, back with the bass
ヒア・イズ・ザ・ドーム・バック・ウィズ・ザ・ベイス
ここはドーム、低音が帰ってきた
The jam is live in effect and I don't waste time
ザ・ジャム・イズ・ライヴ・イン・エフェクト・アン・アイ・ドン・ウェイスト・タイム
セッションは今まさに全開で、時間は無駄にしない
On the mike with a dope rhyme
オン・ザ・マイク・ウィザ・ドープ・ライム
マイクでクールなライムを刻む
Jump to the rhythm jump jump to the rhythm jump
ジャンプ・トゥ・ザ・リズム・ジャンプ・ジャンプ・トゥ・ザ・リズム・ジャンプ
リズムに合わせてジャンプ、ジャンプ
And I'm here to combine
アン・アイム・ヒア・トゥ・コンバイン
そして俺はここで組み合わせる
Beats and lyrics to make your shake your pants
ビーツ・アン・リリクス・トゥ・メイク・ヤ・シェイク・ヤ・パンツ
体が揺れるようなビートとリリックを
Take a chance, come on and dance
テイカ・チャンス・カモン・アン・ダンス
思い切って、さあ踊ろう
Guys grab a girl, don't wait, make her twirl
ガイズ・グラバ・ガール・ドン・ウェイト・メイク・ハー・トワール
男たちよ女の子の手を引いて、待たずにくるくる回せ
It's your world and I'm just a squirrel
イッツ・ヨア・ワールド・アン・アイム・ジャスタ・スクワール
これはあなたの世界、俺はただのリスにすぎない
Trying to get a nut to move your butt
トライイントゥ・ゲラ・ナット・トゥ・ムーヴ・ヨア・バット
お尻を動かすためにやりくりしてる
To the dance floor, so yo what's up
トゥ・ザ・ダンス・フロア・ソウ・ヨー・ワッツ・アップ
ダンスフロアへ、さてどうする?
Hands in the air, come on say yeah,
ハンズ・イン・ジ・エア・カモン・セイ・イェー
手を空高く上げて、さあイェーって言おう
Everybody over here everybody over there
エヴリバディ・オーヴァー・ヒア・エヴリバディ・オーヴァー・ゼア
こっちのみんなも、あっちのみんなも
The crowd is live and I pursue this groove
ザ・クラウド・イズ・ライヴ・アン・アイ・パシュー・ジス・グルーヴ
観客は盛り上がり、俺はこのグルーヴを追い求める
Party people in the house
パーティー・ピープル・イン・ザ・ハウス
会場にいるパーティーピープルよ
Move (let your mind)
ムーヴ(レット・ヨア・マインド)
動け(心を解放して)
Move (put me online)
ムーヴ(プット・ミー・オンライン)
動け(俺をつないでくれ)
chorus — サビ
「汗をかくまで踊ろう、音楽に身を委ねよう」というダンスアンセム。「let the music take control」は自分をコントロールするのをやめ、音楽の波に乗り切ることを勧める表現。「let the rhythm move you」もリズムが自分の体を動かすまま任せるイメージで、英語の「let+目的語+動詞原形」という使役構文が自然なかたちで繰り返し登場する。汗をかくほど全力で楽しもうというポジティブなエネルギーが凝縮されたサビ。
[Chorus]
(コーラス)
ネイティブ風: (コーラス)
【サビ】
セクション表示のみ、歌唱なし
Come on let's sweat, baby
カモン・レッツ・スウェット・ベイビー
ネイティブ風: カモン・レッツ・スウェッ・ベイビー
さあ、一緒に汗をかこう、ベイビー
「sweat」のswはスウではなくスウェッと詰める。「let's」はレッツと短く切る。
Let the music take control
レット・ザ・ミュージック・テイク・コントロール
ネイティブ風: レッダ・ミュージッ・テイッ・コントロール
音楽に身を委ねて
「let the」はレッダと繋げるとネイティブらしい。「take」のtはタではなくテイッと弱める。
Let the rhythm move you
レット・ザ・リズム・ムーヴ・ユー
ネイティブ風: レッダ・リズム・ムーヴュー
リズムに体を動かされて
「move you」はムーヴューと繋げるとスムーズ。リズムのrhはラではなくリと発音。
Sweat, sweat
スウェット・スウェット
ネイティブ風: スウェッ・スウェッ
汗をかけ、汗をかけ
語尾のtは日本語のトより弱く、スウェッと喉で止めるイメージ。
Let the music take control
レット・ザ・ミュージック・テイク・コントロール
ネイティブ風: レッダ・ミュージッ・テイッ・コントロール
音楽に身を委ねて
繰り返しのフレーズ。「control」はコントロールと最後まで伸ばしてパワフルに。
Let the rhythm move you
レット・ザ・リズム・ムーヴ・ユー
ネイティブ風: レッダ・リズム・ムーヴュー
リズムに体を動かされて
「rhythm」はリズムと2音節。moveのvは下唇を軽く噛んで。
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
ネイティブ風: エヴリバリ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
「everybody」はエヴリバリと速く流す。「now」はナウと口を大きく開く。
bridge
Da da da da
ダ・ダ・ダ・ダ
(ダ・ダ・ダ・ダ)
Da da da da
ダ・ダ・ダ・ダ
(ダ・ダ・ダ・ダ)
Da da da da, da da da
ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ)
Da da da da, da da da
ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ)
La da da da
ラ・ダ・ダ・ダ
(ラ・ダ・ダ・ダ)
La da da da
ラ・ダ・ダ・ダ
(ラ・ダ・ダ・ダ)
Dumb da dumb da dumb
ダム・ダ・ダム・ダ・ダム
(ダム・ダ・ダム・ダ・ダム)
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
verse_2
Pause take a breath and go for yours
ポーズ・テイカ・ブレス・アン・ゴー・フォー・ヨアズ
一旦止まって息を吸って、自分のものにしろ
On my command now hit the dance floor
オン・マイ・コマンド・ナウ・ヒット・ザ・ダンス・フロア
俺の合図でダンスフロアへ飛び出せ
It's gonna make you sweat till you bleed
イッツ・ガナ・メイキュー・スウェット・ティル・ユー・ブリード
限界まで汗をかかせてやる
Is that dope enough, indeed
イズ・ザット・ドープ・イナフ・インディード
それで十分クールだろ、まったくな
I paid the price, I control the dice
アイ・ペイド・ザ・プライス・アイ・コントロール・ザ・ダイス
代価を払ってきた、サイコロを握るのは俺だ
I'm more precise, to the point I'm nice
アイム・モア・プリサイス・トゥ・ザ・ポイント・アイム・ナイス
俺はより的確で、ズバリと決めるのが得意
The music takes control, your heart and soul
ザ・ミュージック・テイクス・コントロール・ヨア・ハート・アン・ソウル
音楽があなたの心と魂を支配する
Unfold, your body is free and a whole
アンフォールド・ヨア・バディ・イズ・フリー・アンダ・ホール
解き放て、あなたの体は自由で完全だ
Dance till you can't, dance
ダンス・ティル・ユー・キャント・ダンス
踊れなくなるまで踊れ
Till you can't dance no more
ティル・ユー・キャント・ダンス・ノー・モア
もう踊れなくなるまで
Get on the floor and get raw
ゲット・オン・ザ・フロア・アン・ゲット・ロー
フロアに出てむきだしで踊れ
Then come back and upside down
ゼン・カム・バック・アン・アップサイド・ダウン
そして戻ってきて逆さまになれ
Easy now, let me see ya
イージー・ナウ・レッミ・スィー・ヤ
落ち着いて、見せてくれ
Move (let your mind)
ムーヴ(レット・ヨア・マインド)
動け(心を解放して)
Move (put me online)
ムーヴ(プット・ミー・オンライン)
動け(俺をつないでくれ)
The music is my life
ザ・ミュージック・イズ・マイ・ライフ
音楽は俺の命
outro
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Everybody dance now
エヴリバディ・ダンス・ナウ
みんな、今すぐ踊れ
Everybody
エヴリバディ
みんな
[Chorus]
(コーラス)
【サビ繰り返し】
KARAOKE TIPS
「Everybody dance now」のフレーズは会場全体への呼びかけなので、マイクを前に向け堂々と叫ぶように歌うと盛り上がる。サビの「Let the music take control」はletとtheを繋げてレッダと発音すると英語らしくなる。ラップパートはリズムが速いため、まず歌詞を読んでリズム感を掴んでから歌うと歌いやすい。テンポが速いのでブレスのタイミングに注意。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
let the music take control
構造: let+目的語(the music)+動詞原形(take control)
音楽が主導権を握るままにする、音楽に身を任せる
- Let the music take you somewhere else. (音楽が別の場所へ連れて行くままにして)
- Let your heart take control for once. (一度くらいは心のままに任せて)
- Don't overthink—let the beat take over. (考えすぎず、ビートに身を任せて)
let the rhythm move you
構造: let+目的語(the rhythm)+動詞原形(move)+目的語(you)
リズムが自分の体を動かすままにする、リズムに乗る
- Let the rhythm move your feet. (リズムが足を動かすままに)
- She always lets the music move her. (彼女はいつも音楽に身を任せる)
- Just close your eyes and let it move you. (目を閉じて、ただ感じるままに)
come on
構造: 間投詞的用法(呼びかけ・促し)
さあ、ほら(相手を誘う・促す表現)
- Come on, join us! (さあ、一緒に来て!)
- Come on, don't be shy. (ほら、恥ずかしがらないで)
- Come on, let's go already! (さあ、もう行こうよ!)
sweat
構造: 動詞・名詞の両用法
汗をかく(動詞)、汗(名詞);ここでは全力で頑張ること・熱狂するの意も
- I sweat every time I work out hard. (激しくトレーニングするたびに汗をかく)
- Don't sweat it—it's not a big deal. (気にしないで、大したことじゃない)
- We sweated through the whole concert. (コンサート中ずっと汗だくだった)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- let the music take control音楽に身を委ねる、音楽が主役になるまま任せる
- let the rhythm move youリズムに体を動かされる、リズムに乗り切る
- come onさあ(呼びかけ・促し)
- sweat汗をかく、全力で頑張る
- everybody dance nowみんな今すぐ踊れ(全員への呼びかけ)
よくある質問
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)(ガナ・メイク・ユー・スウェット(エヴリバディ・ダンス・ナウ)) はどんな曲ですか?
C+C Music Factory(C+Cミュージック・ファクトリー) が1991年にリリースした曲です。「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)」は、プロデューサーのロバート・クライヴィルズとデイヴィッド・コールによるC+Cミュージック・ファクトリーが1990年にリリースしたデビューシングル。1991年に全米シングルチャートで第1位を獲得し、11週間トップ10入りするメガヒットとなった。ウィルク・「ダブ」・マクドナルドのパワフルなラップと、マーサ・ウォッシュの力強いボーカル(クレジット問題で後に訴訟に発展)が組み合わさったダンスアンセムである。「Everybody Dance Now」というフレーズはポップカルチャーに深く根付き、スポーツイベントや映画、CMなど世界中で使われ続けている。90年代初頭のユーロダンス・ハウスムーブメントを代表する一曲で、人々をダンスフロアに誘い、音楽で汗をかくほど踊ろうというエネルギッシュなメッセージが詰まっている。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「let the music take control」(音楽が主導権を握るままにする、音楽に身を任せる)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約128でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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