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Don't Trust Me
ドント・トラスト・ミー
3OH!3 / スリー・オー・スリー

目次
曲の背景
「Don't Trust Me」は、コロラド州ボルダー出身のエレクトロポップデュオ、3OH!3(ショーン・フォーカーとナタニエル・メッツ)が2008年にリリースしたアルバム『Want』に収録されたシングル。2009年に大ヒットし、ビルボードHot 100で12位を記録、ポップおよびロック系チャートでも上位にランクインした。バンド名はコロラド州の市外局番「303」に由来する。楽曲はパーティーシーンにいる軽薄な若者の視点から描かれており、信用できない自分自身を率直に告白するような皮肉なユーモアが特徴。特に「Shush girl, shut your lips. Do the Helen Keller and talk with your hips.」というラインはリスナーに強いインパクトを与え、物議を醸したが、同時に若者文化に浸透したキャッチーなフレーズとなった。ポップパンクとエレクトロニックダンスを組み合わせたサウンドは当時の若者世代に広く受け入れられた。
歌詞 × カタカナ
verse_1
black dress with the tights underneath.
ブラック・ドレス・ウィズ・ザ・タイツ・アンダーニース
下にタイツをはいた黒いドレス。
black dress with the tights underneath.
ブラック・ドレス・ウィズ・ザ・タイツ・アンダーニース
下にタイツをはいた黒いドレス。
black dress with the tights underneath. I got the breath of a last cigarette on
ブラック・ドレス・ウィズ・ザ・タイツ・アンダーニース アイ・ガラ・ブレス・オヴ・ア・ラスト・シガレット・オン
下にタイツをはいた黒いドレス。俺は最後の一本のたばこの息がして、
I got the breath of a last cigarette on
アイ・ガラ・ブレス・オヴ・ア・ラスト・シガレット・オン
俺は最後の一本のたばこの息がして、
I got the breath of a last cigarette on my teeth. And she's an actress, but she
アイ・ガラ・ブレス・オヴ・ア・ラスト・シガレット・オン・マイ・ティース アン・シーズ・アン・アクトレス・バット・シー
俺の歯にたばこの匂いが残ってる。彼女は女優だけど、
my teeth. And she's an actress, but she
マイ・ティース アン・シーズ・アン・アクトレス・バット・シー
俺の歯に。彼女は女優だけど、
my teeth. And she's an actress, but she ain't got no need. She's got money from
マイ・ティース アン・シーズ・アン・アクトレス・バット・シー エイント・ガット・ノー・ニード シーズ・ガット・マネー・フロム
俺の歯に。彼女は女優だけど、必要としていない。彼女は金持ちで、
ain't got no need. She's got money from
エイント・ガット・ノー・ニード シーズ・ガット・マネー・フロム
何も必要としていない。彼女には親からの金があって、
ain't got no need. She's got money from her parents in a trust fund back east to
エイント・ガット・ノー・ニード シーズ・ガット・マネー・フロム ハー・ペアレンツ・イン・ア・トラスト・ファンド・バック・イースト・トゥ
何も必要としていない。東部に信託基金がある親の金を持っていて、
her parents in a trust fund back east to
ハー・ペアレンツ・イン・ア・トラスト・ファンド・バック・イースト・トゥ
東部に信託基金がある親から、
her parents in a trust fund back east to tongues. Always press to your cheeks
ハー・ペアレンツ・イン・ア・トラスト・ファンド・バック・イースト・トゥ・タングス オールウェイズ・プレス・トゥ・ユア・チークス
東部の信託基金にある親の金がある。舌はいつもほほに押しつけて、
tongues. Always press to your cheeks
タングス オールウェイズ・プレス・トゥ・ユア・チークス
舌はいつもほほに押しつけて、
tongues. Always press to your cheeks while my tongue is on the inside of some
タングス オールウェイズ・プレス・トゥ・ユア・チークス ワイル・マイ・タング・イズ・オン・ジ・インサイド・オヴ・サム
舌はいつもほほに押しつけて、俺の舌が別の子の歯の内側にある間も。
while my tongue is on the inside of some
ワイル・マイ・タング・イズ・オン・ジ・インサイド・オヴ・サム
俺の舌が別の子の歯の内側にある間も。
while my tongue is on the inside of some other girl's teeth. You tell your
ワイル・マイ・タング・イズ・オン・ジ・インサイド・オヴ・サム アザー・ガールズ・ティース ユー・テル・ユア
俺の舌が別の子の歯の内側にある間も。彼氏に言えばいい、
other girl's teeth. You tell your
アザー・ガールズ・ティース ユー・テル・ユア
別の子の歯の内側に。彼氏に言えばいい、
other girl's teeth. You tell your boyfriend if he says he's got beef that
アザー・ガールズ・ティース ユー・テル・ユア ボーイフレンド・イフ・ヒー・セズ・ヒーズ・ガット・ビーフ・ザット
別の子の歯の内側に。彼氏が文句を言うなら伝えてよ、
boyfriend if he says he's got beef that
ボーイフレンド・イフ・ヒー・セズ・ヒーズ・ガット・ビーフ・ザット
彼氏が文句を言うなら伝えてよ、
boyfriend if he says he's got beef that I'm a vegetarian and I ain't
ボーイフレンド・イフ・ヒー・セズ・ヒーズ・ガット・ビーフ・ザット アイム・ア・ベジタリアン・アン・アイ・エイント
彼氏が文句を言うなら、俺はベジタリアンだから関係ないって言えばいい、
I'm a vegetarian and I ain't
アイム・ア・ベジタリアン・アン・アイ・エイント
俺はベジタリアンだから、
I'm a vegetarian and I ain't scared of
アイム・ア・ベジタリアン・アン・アイ・エイント・スケアード・オヴ
俺はベジタリアンで、怖くなんかない、
scared of
スケアード・オヴ
怖くなんかない、
scared of him. She want
スケアード・オヴ・ヒム シー・ウォント
あいつのことなんか。彼女は望んでいる。
chorus — サビ
「Don't trust me(俺を信じるな)」という逆説的な告白が繰り返されるサビ。自分が信頼できない存在であることを開き直って宣言しており、皮肉とユーモアが混ざった軽薄さが楽曲の核心。英語学習では「Don't+動詞の原形」による否定命令文の形が自然に身につく。
me. Don't trust me.
ミー ドント・トラスト・ミー
ネイティブ風: ミー ドーン・チュラスト・ミー
俺を。俺を信じるな。
「Don't」はカジュアルに「ドーン」と短く発音。「trust」のtはフラップTになり「チュラスト」に近い音。
me. Don't trust me.
ミー ドント・トラスト・ミー
ネイティブ風: ミー ドーン・チュラスト・ミー
俺を。俺を信じるな。
繰り返しで強調される命令文。「trust me」は「チュラスミー」と繋げて発音するとネイティブっぽい。
me. Don't trust me. Yeah. Heat.
ミー ドント・トラスト・ミー イェー ヒート
ネイティブ風: ミー ドーン・チュラスト・ミー イェー ヒーッ
俺を。俺を信じるな。そう。熱い。
「Heat」は短く「ヒーッ」と息を切る感じで。「Yeah」はリラックスして「イェー」と伸ばすと自然。
Don't
ドント
ネイティブ風: ドーン
信じるな、
語尾のtを飲み込むようにして「ドーン」と発音するのがネイティブっぽい。
Don't
ドント
ネイティブ風: ドーン
信じるな、
「Don't」単独でも強いインパクトを持つ。短く強く「ドーン!」と発音。
Don't trust
ドント・トラスト
ネイティブ風: ドーン・チュラスト
信じるな、
「Don't trust」と続けると「ドーン・チュラスト」のように繋がる。tの音に注意。
verse_2
them. Xes on the back of your hands.
ゼム エックセズ・オン・ザ・バック・オヴ・ユア・ハンズ
彼らを。手の甲にバツ印をつけて。
them. Xes on the back of your hands.
ゼム エックセズ・オン・ザ・バック・オヴ・ユア・ハンズ
彼らを。手の甲にバツ印をつけて。
them. Xes on the back of your hands. Wash them in the bathroom to drink like
ゼム エックセズ・オン・ザ・バック・オヴ・ユア・ハンズ ウォッシュ・ゼム・イン・ザ・バスルーム・トゥ・ドリンク・ライク
彼らを。手の甲にバツ印をつけ、バスルームで洗い流してバンドみたいに飲もう、
Wash them in the bathroom to drink like
ウォッシュ・ゼム・イン・ザ・バスルーム・トゥ・ドリンク・ライク
バスルームで洗い流してバンドみたいに飲もう、
Wash them in the bathroom to drink like the bands and
ウォッシュ・ゼム・イン・ザ・バスルーム・トゥ・ドリンク・ライク・ザ・バンズ・アンド
バスルームで洗い流してバンドみたいに飲んで、
the bands and
ザ・バンズ・アンド
バンドみたいに、そして
the bands and set. You stole off the stage. Had red
ザ・バンズ・アンド・セット ユー・ストール・オフ・ザ・ステージ ハッド・レッド
バンドみたいに飲んで。ステージから抜け出した。赤い
set. You stole off the stage. Had red
セット ユー・ストール・オフ・ザ・ステージ ハッド・レッド
飲んで。ステージから抜け出した。赤い
set. You stole off the stage. Had red and purple lipstick all over the page
セット ユー・ストール・オフ・ザ・ステージ ハッド・レッド・アンド・パープル・リップスティック・オール・オーバー・ザ・ページ
ステージから抜け出した。赤と紫の口紅がページ全体に広がって、
and purple lipstick all over the page
アンド・パープル・リップスティック・オール・オーバー・ザ・ページ
赤と紫の口紅がページ全体に広がって、
and purple lipstick all over the page for
アンド・パープル・リップスティック・オール・オーバー・ザ・ページ・フォー
赤と紫の口紅がページ全体に広がっていて、
for
フォー
ための
for bruises. Cover your arms. Shaking in the
フォー・ブルーズズ カバー・ユア・アームズ シェイキング・イン・ザ
あざのため。腕を隠して。震えている
bruises. Cover your arms. Shaking in the
ブルーズズ カバー・ユア・アームズ シェイキング・イン・ザ
あざを。腕を隠して。震えている
bruises. Cover your arms. Shaking in the fingers with a bottle in your palm and
ブルーズズ カバー・ユア・アームズ シェイキング・イン・ザ・フィンガーズ・ウィズ・ア・ボトル・イン・ユア・パーム・アンド
あざを。腕を隠して。瓶を手のひらに持ち、指先が震えて、
fingers with a bottle in your palm and
フィンガーズ・ウィズ・ア・ボトル・イン・ユア・パーム・アンド
瓶を手のひらに持ち、指先が震えて、
fingers with a bottle in your palm and the
フィンガーズ・ウィズ・ア・ボトル・イン・ユア・パーム・アンド・ザ
瓶を手のひらに持ち、指先が震えて、その
the
ザ
その
the bestest. No one knows who you are. Just
ザ・ベステスト ノー・ワン・ノウズ・フー・ユー・アー ジャスト
最高な奴らと。誰も君のことを知らない。ただ
bestest. No one knows who you are. Just
ベステスト ノー・ワン・ノウズ・フー・ユー・アー ジャスト
最高な奴らと。誰も君のことを知らない。ただ
bestest. No one knows who you are. Just another girl alone at the
ベステスト ノー・ワン・ノウズ・フー・ユー・アー ジャスト・アナザー・ガール・アローン・アット・ザ
最高な奴らと。誰も君のことを知らない。バーでひとりぼっちの
bar. Heat. Heat.
バー ヒート ヒート
バーでひとりぼっちの女の子。熱い。熱い。
Don't trust
ドント・トラスト
信じるな、
bridge — サビ
「Shush girl, shut your lips」から始まるブリッジは、楽曲で最もキャッチーかつ論争を呼んだ部分。「Do the Helen Keller and talk with your hips(ヘレン・ケラーみたいに、腰で語れ)」は言葉ではなく体で表現しろという意味合いで、ダンスパーティーシーンの文脈で使われる。否定命令文「Shut your lips」と比喩表現「talk with your hips」を組み合わせ、英語表現の多様性を学べる。
me. Shush girl, shut your lips. Do the
ミー シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ
ネイティブ風: ミー シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ
俺を。静かにして、口を閉じろ。
「Shut your」はリエゾンして「シャッチュア」に。「Shush」は「シュッシュ」と摩擦音を意識して。
me. Shush girl, shut your lips. Do the
ミー シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ
ネイティブ風: ミー シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ
俺を。静かにして、口を閉じろ。
「Shush girl」のshは息を出し切るような長めの発音。リズムに乗って言い切ろう。
me. Shush girl, shut your lips. Do the Helen Keller and talk with your hips. I
ミー シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ・ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ
ネイティブ風: ミー シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ・ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ
俺を。静かにして、口を閉じろ。ヘレン・ケラーみたいに腰で語れ。
「talk with your」は「トーク・ウィズュア」と繋げて。「hips」の最後のsも軽くつける。
Helen Keller and talk with your hips. I
ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ
ネイティブ風: ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ
ヘレン・ケラーみたいに腰で語れ。
「Helen Keller」はカタカナで覚えやすいが、英語発音は「ヘレン・ケラー」とrの音を意識して。
Helen Keller and talk with your hips. I said shush girl. Shut your lips. Do the
ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ・セッド・シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ
ネイティブ風: ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ・セッド・シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ
ヘレン・ケラーみたいに腰で語れ。言っただろ、静かにして、口を閉じろ。
「I said」はアクセントを「セッド」に置いて強調。命令が重ねられることで語気が強まる。
said shush girl. Shut your lips. Do the
セッド・シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ
ネイティブ風: セッド・シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ
言っただろ、静かにして。口を閉じろ。
「said」は過去形で「セッド」。「shut」のtは軽くて「シャッ」に近い音。
said shush girl. Shut your lips. Do the heller and talk with your hips. I said
セッド・シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ・ヘラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ・セッド
ネイティブ風: セッド・シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ・ヘラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ・セッド
言っただろ、静かにして。口を閉じろ。腰で語れ。
「heller」はHelen Kellerの短縮形。リズムに乗るための省略表現でスラングとして機能する。
heller and talk with your hips. I said
ヘラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ・セッド
ネイティブ風: ヘラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ・セッド
腰で語れ。言っただろ、
「heller」は「ヘラー」とrを意識した発音で。スラング的な省略表現。
heller and talk with your hips. I said shush girl. Shut your lips. Do the Helen
ヘラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヒップス アイ・セッド・シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ・ヘレン
ネイティブ風: ヘラー・アン・トーク・ウィズュア・ヒップス アイ・セッド・シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ・ヘレン
腰で語れ。言っただろ、静かにして。口を閉じろ。ヘレン
セクション全体で「shut your lips」が繰り返されることで英語の命令構文が自然に定着する。
shush girl. Shut your lips. Do the Helen
シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ・ヘレン
ネイティブ風: シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ・ヘレン
静かにして。口を閉じろ。ヘレン
「shut your」の連音変化「シャッチュア」をしっかり意識して発音すると英語らしさが増す。
shush girl. Shut your lips. Do the Helen Keller and talk with your hair.
シュッシュ・ガール シャット・ユア・リップス ドゥ・ザ・ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズ・ユア・ヘアー
ネイティブ風: シュッシュ・ガール シャッチュア・リップス ドゥー・ザ・ヘレン・ケラー・アン・トーク・ウィズュア・ヘアー
静かにして。口を閉じろ。ヘレン・ケラーみたいに髪で語れ。
最後だけ「hips」が「hair」に変わる。「hair」は「ヘアー」とやや長めに伸ばす発音。
outro
Heat. Heat.
ヒート ヒート
熱い。熱い。
Don't
ドント
信じるな、
trust trust me.
トラスト・トラスト・ミー
信じるな、俺を。
KARAOKE TIPS
テンポが速くセリフ調のラップパートが多いため、まずは歌詞を読みながらリズムに慣れることが大切。サビの「Don't trust me」は短くキャッチーなので繰り返して練習しやすい。ブリッジの「Shush girl, shut your lips」部分は口の動きを意識しながら発音すると英語らしさが出る。スラングや口語表現が多く英会話のスピードアップ練習にも最適。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
Don't trust me
構造: Don't + 動詞の原形(否定命令文)
私を信じるな(相手に何かをしないよう命じる表現)
- Don't trust strangers online.
- Don't trust everything you read.
- Don't trust your first impression.
ain't got no
構造: ain't got no + 名詞(二重否定の口語表現)
〜を全く持っていない(強調の二重否定、スラング)
- I ain't got no time for this.
- She ain't got no regrets.
- He ain't got no clue.
got beef
構造: have/got beef (with someone)(スラング)
〜に文句がある、〜に喧嘩腰である
- Do you got beef with him?
- They've got beef about the deal.
- She's got beef with the decision.
bridge で覚えるフレーズ
Shut your lips
構造: Shut + your + 体の部位(否定命令文)
口を閉じろ、黙れ(カジュアルな命令表現)
- Shut your lips and listen.
- I told him to shut his lips.
- She just shut her lips and walked away.
talk with your hips
構造: talk with + 身体部位(比喩表現)
言葉ではなく体(腰・動き)で表現する
- Let your body talk with your hips on the dance floor.
- She talks with her hips when she's confident.
- Sometimes you need to talk with your hips, not words.
Do the Helen Keller
構造: Do the + 固有名詞(特定の動作・スタイルを表すスラング)
ヘレン・ケラーみたいに(口を使わず体で表現する、という比喩)
- Just do the Helen Keller and stay quiet.
- He did the Helen Keller and let his moves speak.
- She told him to do the Helen Keller on the dance floor.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- Don't trust me俺を信じるな(否定命令文)
- ain't got no〜を全く持っていない(二重否定スラング)
- got beef〜に文句がある、喧嘩腰である
- Shut your lips口を閉じろ、黙れ
- talk with your hips言葉でなく体(腰)で語る
よくある質問
Don't Trust Me(ドント・トラスト・ミー) はどんな曲ですか?
3OH!3(スリー・オー・スリー) が2009年にリリースした曲です。「Don't Trust Me」は、コロラド州ボルダー出身のエレクトロポップデュオ、3OH!3(ショーン・フォーカーとナタニエル・メッツ)が2008年にリリースしたアルバム『Want』に収録されたシングル。2009年に大ヒットし、ビルボードHot 100で12位を記録、ポップおよびロック系チャートでも上位にランクインした。バンド名はコロラド州の市外局番「303」に由来する。楽曲はパーティーシーンにいる軽薄な若者の視点から描かれており、信用できない自分自身を率直に告白するような皮肉なユーモアが特徴。特に「Shush girl, shut your lips. Do the Helen Keller and talk with your hips.」というラインはリスナーに強いインパクトを与え、物議を醸したが、同時に若者文化に浸透したキャッチーなフレーズとなった。ポップパンクとエレクトロニックダンスを組み合わせたサウンドは当時の若者世代に広く受け入れられた。
Don't Trust Me の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Don't Trust Me で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「Don't trust me」(私を信じるな(相手に何かをしないよう命じる表現))は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Don't Trust Me はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約120でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Don't Trust Me の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
