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Pump Up the Jam
パンプ・アップ・ザ・ジャム
Technotronic / テクノトロニック

目次
曲の背景
「Pump Up the Jam」は、ベルギー出身のユーロダンスグループ、テクノトロニックが1989年にリリースしたデビューシングル。プロデューサーのジョー・ポズナンスキーとトーマス・デポールが制作し、1990年には全米チャートで第2位を記録、全英チャートでも第2位を獲得した。また、ビルボードのダンスチャートでは首位を獲得し、世界的なヒット曲となった。サンプリングと打ち込みリズムを駆使したユーロハウスサウンドが特徴で、1990年代初頭のクラブシーンとダンスポップブームを牽引した一曲。歌詞は主に「みんなでダンスフロアに集まり、音楽に身を任せて思いっきり楽しもう」というシンプルなメッセージを伝えており、英語学習においては「pump up」「get the party going」など日常的なインフォーマル表現を自然に覚えられる教材としても注目される。今もなおスポーツイベントや映画のサウンドトラックに使われ続けている不朽のアンセムである。
歌詞 × カタカナ
chorus — サビ
「音楽を盛り上げてみんなで踊ろう」というパーティーアンセム。「pump up」は「盛り上げる・気分を高める」という意味のインフォーマル表現で、スポーツの応援やパーティーの場面で頻繁に使われる。シンプルで反復的な歌詞が耳に残りやすく、英語のリズム感と掛け声的フレーズを体で覚えるのに最適。
Pump up the jam
パンプ アップ ザ ジャム
ネイティブ風: パンパップ ザ ジャム
音楽を盛り上げろ
「Pump up」は「パンパップ」と素早く繋げて発音。「jam」はジャズやクラブでの音楽・いい雰囲気を意味するスラング。
Pump it up
パンプ イット アップ
ネイティブ風: パンピラップ
もっと盛り上げろ
「pump it up」は口語でつなげると「パンピラップ」に近い音。「it」は音楽・雰囲気を指す代名詞。
While you feet are stompin'
ワイル ユア フィート アー ストンピン
ネイティブ風: ワイル ユア フィーラー ストンピン
足が踏み鳴らされている間に
「stompin'」は「stomping」の短縮形。語尾の「g」を落とすのが口語スタイル。リズムに合わせて足を踏む様子を表す。
And the jam is pumpin'
アンド ザ ジャム イズ パンピン
ネイティブ風: アン ザ ジャム イズ パンピン
そして音楽が盛り上がっている
「pumpin'」も語尾の「g」を省略した口語形。「and」は会話では「an」と軽く発音する。
verse_1
Look at here the crowd is jumpin'
ルック アット ヒア ザ クラウド イズ ジャンピン
見て、みんながジャンプしてる
Pump it up a little more
パンプ イット アップ ア リトル モア
もう少しだけ盛り上げて
Get the party going on the dance floor
ゲット ザ パーティ ゴーイン オン ザ ダンス フロア
ダンスフロアでパーティーを盛り上げよう
Seek us that's where the party's at
シーク アス ザッツ ウェア ザ パーティーズ アット
俺たちを探せ、そこがパーティーの場所さ
And you'll find out if you're too bad
アンド ユール ファインド アウト イフ ユア トゥー バッド
本当にイケてるかどうか、すぐわかるぞ
verse_2
I don't want a place to stay
アイ ドント ウォント ア プレイス トゥ ステイ
どこかに落ち着きたいわけじゃない
Get your body on the floor tonight
ゲット ユア ボディ オン ザ フロア トゥナイト
今夜はフロアで体を動かして
Make my day
メイク マイ デイ
最高の一日にしてくれ
I don't want a place to stay
アイ ドント ウォント ア プレイス トゥ ステイ
どこかに落ち着きたいわけじゃない
Get your body on the floor tonight
ゲット ユア ボディ オン ザ フロア トゥナイト
今夜はフロアで体を動かして
Make my day
メイク マイ デイ
最高の一日にしてくれ
Make my day [Repeat: x4]
メイク マイ デイ(4回繰り返し)
最高の一日にしてくれ(4回繰り返し)
bridge
Yo!
ヨー!
ヨー!
Yo!
ヨー!
ヨー!
outro
Pump up the jam, pump it up
パンプ アップ ザ ジャム パンプ イット アップ
音楽を盛り上げろ、もっと上げろ
A pump it up yo pump it
ア パンプ イット アップ ヨー パンプ イット
さあ盛り上げろ、ヨー、盛り上げろ
Pump up the jam, pump it up
パンプ アップ ザ ジャム パンプ イット アップ
音楽を盛り上げろ、もっと上げろ
A pump it up yo pump it
ア パンプ イット アップ ヨー パンプ イット
さあ盛り上げろ、ヨー、盛り上げろ
Pump up the jam, pump it pump it pump it, yo!
パンプ アップ ザ ジャム パンプ イット パンプ イット パンプ イット ヨー!
音楽を盛り上げろ、どんどん上げろ、ヨー!
KARAOKE TIPS
テンポが速めなのでサビの「Pump up the jam, pump it up」は口をハッキリ開けながらリズムを刻むと歌いやすい。「stompin'」「jumpin'」「pumpin'」など語尾の「g」を落とした形が多いので、軽く流す意識で歌うとネイティブらしさが増す。「Yo!」の掛け声は力強く短く発声しよう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
pump up
構造: 動詞句: pump up + 名詞
〜を盛り上げる、気分を高める、活気づける
- Pump up the volume! (音量を上げろ!)
- The coach pumped up the team before the game. (コーチは試合前にチームを鼓舞した)
- This song always pumps me up. (この曲はいつも気持ちを高めてくれる)
the jam
構造: 名詞(スラング)
音楽、いい感じの雰囲気、クールなもの
- This is my jam! (これが私のお気に入りの曲!)
- The jam session was amazing. (セッションは最高だった)
- We're in a real jam tonight. (今夜は最高の盛り上がりだ)
stompin'
構造: 現在分詞: stomp + -ing(口語短縮)
足を強く踏み鳴らすこと、激しく踊ること
- We were stompin' all night long. (一晩中踊りまくった)
- The crowd started stomping to the beat. (観客はビートに合わせて足を踏み鳴らし始めた)
- Stop stomping on the floor! (床をドンドンするのをやめて!)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- pump up〜を盛り上げる、気分を高める、活気づける
- the jam音楽、いい感じの雰囲気(スラング)
- get the party goingパーティーを盛り上げる、始める
- make my day最高の一日にする、気分を上げてくれる
- get your body on the floorフロアに出て踊る、体を動かす
よくある質問
Pump Up the Jam(パンプ・アップ・ザ・ジャム) はどんな曲ですか?
Technotronic(テクノトロニック) が1990年にリリースした曲です。「Pump Up the Jam」は、ベルギー出身のユーロダンスグループ、テクノトロニックが1989年にリリースしたデビューシングル。プロデューサーのジョー・ポズナンスキーとトーマス・デポールが制作し、1990年には全米チャートで第2位を記録、全英チャートでも第2位を獲得した。また、ビルボードのダンスチャートでは首位を獲得し、世界的なヒット曲となった。サンプリングと打ち込みリズムを駆使したユーロハウスサウンドが特徴で、1990年代初頭のクラブシーンとダンスポップブームを牽引した一曲。歌詞は主に「みんなでダンスフロアに集まり、音楽に身を任せて思いっきり楽しもう」というシンプルなメッセージを伝えており、英語学習においては「pump up」「get the party going」など日常的なインフォーマル表現を自然に覚えられる教材としても注目される。今もなおスポーツイベントや映画のサウンドトラックに使われ続けている不朽のアンセムである。
Pump Up the Jam の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Pump Up the Jam で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「pump up」(〜を盛り上げる、気分を高める、活気づける)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Pump Up the Jam はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は初心者向け。BPM約128でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Pump Up the Jam の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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