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When Doves Cry
ホエン・ダブズ・クライ
Prince / プリンス

目次
曲の背景
「ホエン・ダブズ・クライ」は1984年にプリンスが発表した楽曲で、映画『パープル・レイン』のサウンドトラックからのリードシングル。伝統的なベースラインを排除し、ドラムマシンとシンセサイザーのみで構成された独創的なサウンドが特徴で、当時のポップシーン(※ポップ・シーン)に衝撃を与えた。1984年の全米ビルボードHot 100で5週間1位を獲得し、プリンス初のナンバーワンシングルとなった。歌詞は複雑な恋愛関係と、両親との関係が自分のパートナーシップに影響を与えることへの内省を描いており、「鳩が泣くとき」という比喩は、通常は穏やかな鳩でさえ泣き叫ぶほどに二人の関係が壊れていることを表現している。プリンスの代表作の一つであり、ローリングストーン誌の「史上最も偉大な500曲」にも選出されている。
歌詞 × カタカナ
verse_1
dig if you will the
ディグ・イフ・ユー・ウィル・ザ
もし見てみたいなら、その
dig if you will the
ディグ・イフ・ユー・ウィル・ザ
もし見てみたいなら、その
dig if you will the picture of you and I engaged in a
ディグ・イフ・ユー・ウィル・ザ・ピクチャー・オブ・ユー・アンド・アイ・エンゲイジド・イン・ア
想像してみて、君と僕がキスをしている場面を
picture of you and I engaged in a
ピクチャー・オブ・ユー・アンド・アイ・エンゲイジド・イン・ア
君と僕がキスに夢中になっている場面を
picture of you and I engaged in a kiss the sweat of your body covers
ピクチャー・オブ・ユー・アンド・アイ・エンゲイジド・イン・ア・キス・ザ・スウェット・オブ・ユア・ボディ・カヴァーズ
二人がキスをする場面、君の体の汗が覆っている
kiss the sweat of your body covers
キス・ザ・スウェット・オブ・ユア・ボディ・カヴァーズ
キス、君の体の汗が覆っている
kiss the sweat of your body covers me can you my darling can you picture
キス・ザ・スウェット・オブ・ユア・ボディ・カヴァーズ・ミー・キャン・ユー・マイ・ダーリン・キャン・ユー・ピクチャー
キス、君の汗が僕を覆う、ねえ愛しい君、想像できる?
me can you my darling can you picture
ミー・キャン・ユー・マイ・ダーリン・キャン・ユー・ピクチャー
僕を、ねえ愛しい君、想像できる?
me can you my darling can you picture this
ミー・キャン・ユー・マイ・ダーリン・キャン・ユー・ピクチャー・ディス
僕を、ねえ愛しい君、これを想像できる?
this
ディス
これを
this cour an ocean and violets and
ディス・コア・アン・オーシャン・アンド・バイオレッツ・アンド
海と紫の花々が
cour an ocean and violets and
コア・アン・オーシャン・アンド・バイオレッツ・アンド
海と紫の花々が
cour an ocean and violets and
コア・アン・オーシャン・アンド・バイオレッツ・アンド
海と紫の花々が
Bloom animals strike cu dis poses they
ブルーム・アニマルズ・ストライク・キュー・ディス・ポーゼス・ゼイ
花が咲き、動物たちがポーズをとって
Bloom animals strike cu dis poses they
ブルーム・アニマルズ・ストライク・キュー・ディス・ポーゼス・ゼイ
花が咲き、動物たちがポーズをとって
Bloom animals strike cu dis poses they feel the heat the heat between me and
ブルーム・アニマルズ・ストライク・キュー・ディス・ポーゼス・ゼイ・フィール・ザ・ヒート・ザ・ヒート・ビトウィーン・ミー・アンド
花が咲き、動物たちが僕と君の間の熱を感じている
feel the heat the heat between me and
フィール・ザ・ヒート・ザ・ヒート・ビトウィーン・ミー・アンド
僕と君の間の熱を感じて
feel the heat the heat between me and you just leave me
フィール・ザ・ヒート・ザ・ヒート・ビトウィーン・ミー・アンド・ユー・ジャスト・リーヴ・ミー
僕と君の間の熱を感じながらも、ただ置き去りにする
pre_chorus — サビ
「一人で立ち尽くす」という孤独感と「demanding(要求が多すぎる)」という自己批判。親との関係が自分のパートナーシップを壊しているという気づきを歌い、繰り返しのフレーズが切実な問いかけをリスナーに投げかける。英語の性格を表す形容詞や比較表現が自然に学べる重要セクション。
you just leave me
ユー・ジャスト・リーヴ・ミー
ネイティブ風: ユ・ジャス・リーヴ・ミー
君はただ僕を置いていく
「just」のtは弱く発音、「leave」のvは下唇を軽く噛んで
you just leave me standing alone in a world is so cold so
ユー・ジャスト・リーヴ・ミー・スタンディング・アローン・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ソー
ネイティブ風: ユ・ジャス・リーヴ・ミー・スタンディン・アローン・イナ・ワール・イズ・ソー・コール・ソー
君はこんなに冷たい世界に僕を一人で立たせて去っていく
「standing」のgは飲み込む感じで、「world」はワールドより「ワール」に近い
standing alone in a world is so cold so
スタンディング・アローン・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ソー
ネイティブ風: スタンディン・アローン・イナ・ワール・イズ・ソー・コール・ソー
こんなに冷たい世界に一人で立ちながら
「alone」はアローン、最後のoを長めに伸ばすと歌いやすい
standing alone in a world is so cold so cold maybe I'm just to
スタンディング・アローン・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ソー・コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー
ネイティブ風: スタンディン・アローン・イナ・ワール・イズ・ソー・コール・ソー・コール・メイビー・アイム・ジャス・トゥー
こんなに冷たい世界に一人立ちながら、もしかして僕は少し
「maybe I'm」はメイビーアイムと繋げて発音すると自然
cold maybe I'm just to
コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー
ネイティブ風: コール・メイビー・アイム・ジャス・トゥー
冷たく、もしかして僕は少し
「cold」のdは軽く、「maybe」は素早く流すように
cold maybe I'm just to demanding maybe I'm just like my father
コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー・デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー
ネイティブ風: コール・メイビー・アイム・ジャス・トゥー・ディマンディング・メイビー・アイム・ジャスリ・マイ・ファーザー
冷たく、もしかして僕は要求が多すぎる、父に似てるのかも
「demanding」はディマンディング、dを前に出してリズムよく
demanding maybe I'm just like my father
デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー
ネイティブ風: ディマンディング・メイビー・アイム・ジャスリ・マイ・ファーザー
要求が多すぎる、もしかして僕は父に似てるだけかも
「just like」はジャストライクと繋げてリズムを出す
demanding maybe I'm just like my father too bold maybe you're just like my
デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー・トゥー・ボールド・メイビー・ユアー・ジャスト・ライク・マイ
ネイティブ風: ディマンディング・メイビー・アイム・ジャスリ・マイ・ファーザー・トゥー・ボール・メイビー・ユア・ジャスリ・マイ
要求が多すぎて、父に似てるのかも。大胆すぎて、君も僕の
「too bold」のboldはボールドと伸ばして、力強く
too bold maybe you're just like my
トゥー・ボールド・メイビー・ユアー・ジャスト・ライク・マイ
ネイティブ風: トゥー・ボール・メイビー・ユア・ジャスリ・マイ
大胆すぎて、君も僕の
「you're」はユアと短く、次の「just」に素早くつなぐ
too bold maybe you're just like my mother she's never satisfied Never
トゥー・ボールド・メイビー・ユアー・ジャスト・ライク・マイ・マザー・シーズ・ネヴァー・サティスファイド・ネヴァー
ネイティブ風: トゥー・ボール・メイビー・ユア・ジャスリ・マイ・マザー・シーズ・ネヴァー・サリスファイ・ネヴァー
大胆すぎる、君も僕の母に似てる、決して満足しない
「satisfied」はサティスファイド、tはフラップTでラに近い音
mother she's never satisfied Never
マザー・シーズ・ネヴァー・サティスファイド・ネヴァー
ネイティブ風: マザー・シーズ・ネヴァー・サリスファイ・ネヴァー
母は決して満足しない、決して
「never」は2回繰り返し、2回目を強調して感情を込める
mother she's never satisfied Never Satisfied why do we scream at each other
マザー・シーズ・ネヴァー・サティスファイド・ネヴァー・サティスファイド・ホワイ・ドゥ・ウィ・スクリーム・アット・イーチ・アザー
ネイティブ風: マザー・シーズ・ネヴァー・サリスファイ・ネヴァー・サリスファイ・ホワイ・ドゥウィ・スクリーマット・イーチ・アザー
母は決して満足しない、なぜ僕たちはお互いに怒鳴り合うの?
「scream at」はスクリーマットと繋げて発音するとネイティブらしい
Satisfied why do we scream at each other
サティスファイド・ホワイ・ドゥ・ウィ・スクリーム・アット・イーチ・アザー
ネイティブ風: サリスファイ・ホワイ・ドゥウィ・スクリーマット・イーチ・アザー
満足しない、なぜ僕たちはお互いに怒鳴り合うの?
「each other」はイーチアザーと繋げて読む
chorus — サビ
「鳩が泣くとき」という象徴的なフレーズで、壊れた恋愛関係の痛みを表現。本来静かで穏やかな鳩が泣き叫ぶほどの悲しみと混乱を描き、「this is what it sounds like」という構文でそのままの現実を突きつける。英語の比喩表現と感情表現を学ぶのに最適なセクション。
Satisfied why do we scream at each other this is what it sounds like when doves
サティスファイド・ホワイ・ドゥ・ウィ・スクリーム・アット・イーチ・アザー・ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
ネイティブ風: サリスファイ・ホワイ・ドゥウィ・スクリーマット・イーチ・アザー・ディスィズ・ホワッリッ・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
満足もせず、なぜ叫び合う?これが鳩の泣く音
「this is what it sounds like」は繋げて素早く言う、tはフラップT
this is what it sounds like when doves
ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
ネイティブ風: ディスィズ・ホワッリッ・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
これが鳩が泣く時の音
「what it」はホワッリットと繋がる、「doves」のvは下唇を軽く
this is what it sounds like when doves
ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
ネイティブ風: ディスィズ・ホワッリッ・サウンズ・ライク・ホエン・ダブズ
これが鳩が泣く時の音
リピート部分、感情を込めて少し強めに歌うと効果的
cry touch it you in my
クライ・タッチ・イット・ユー・イン・マイ
ネイティブ風: クライ・タッチッ・ユー・イン・マイ
泣く声、あなたを感じる
「cry」を力強く発音してから、次の「touch」に素早くつなぐ
cry touch it you in my
クライ・タッチ・イット・ユー・イン・マイ
ネイティブ風: クライ・タッチッ・ユー・イン・マイ
泣く声、あなたを感じる
繰り返し部分、緊張感を保ちながら歌う
cry touch it you in my stomach feel how it trembles
クライ・タッチ・イット・ユー・イン・マイ・ストマック・フィール・ハウ・イット・トレンブルズ
ネイティブ風: クライ・タッチッ・ユー・イン・マイ・スタマック・フィール・ハウッ・トレンブルズ
泣く声、胃の中にあなたを感じる、どれほど震えているか
「stomach」はスタマック、tはフラップT。「trembles」のtrをしっかり
stomach feel how it trembles
ストマック・フィール・ハウ・イット・トレンブルズ
ネイティブ風: スタマック・フィール・ハウッ・トレンブルズ
胃の中で感じる、どれほど震えているか
「feel」は長めに伸ばし感情を込めて
stomach feel how it trembles inside you got the but flies all tied up
ストマック・フィール・ハウ・イット・トレンブルズ・インサイド・ユー・ガット・ザ・バット・フライズ・オール・タイド・アップ
ネイティブ風: スタマック・フィール・ハウッ・トレンブルズ・インサイ・ユー・ガッタ・バタフライズ・オール・タイダップ
胃の中で震える、蝶が全部縛られているみたい
「butterflies all tied up」は胸のドキドキ感の表現、リズムよく
inside you got the but flies all tied up
インサイド・ユー・ガット・ザ・バット・フライズ・オール・タイド・アップ
ネイティブ風: インサイ・ユー・ガッタ・バタフライズ・オール・タイダップ
中に蝶がいて、全部縛られている
「tied up」はタイダップと繋げて、スピード感を出す
inside you got the but flies all tied up don't make me Chase you even do that
インサイド・ユー・ガット・ザ・バット・フライズ・オール・タイド・アップ・ドント・メイク・ミー・チェイス・ユー・イーヴン・ドゥ・ザット
ネイティブ風: インサイ・ユー・ガッタ・バタフライズ・オール・タイダップ・ドン・メイク・ミー・チェイス・ユー・イーヴン・ドゥ・ザット
縛られた蝶、僕を追いかけさせないで、そんなことも
「don't make me」は命令口調で少し強く
don't make me Chase you even do that
ドント・メイク・ミー・チェイス・ユー・イーヴン・ドゥ・ザット
ネイティブ風: ドン・メイク・ミー・チェイス・ユー・イーヴン・ドゥ・ザット
僕を追いかけさせないで、そんなこともしないで
「don't」は強く、「chase」のchはチェと前に出して
verse_2
just leave me
ジャスト・リーヴ・ミー
ただ置いていく
just leave me standing I in a world so
ジャスト・リーヴ・ミー・スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・ソー
ただこの世界に僕を一人で立たせて
standing I in a world so
スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・ソー
この世界に一人で立ちながら
standing I in a world so cold maybe I'm just too
スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・ソー・コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー
こんなに冷たい世界に一人立ちながら、もしかして僕は少し
cold maybe I'm just too
コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー
冷たく、もしかして僕は少し
cold maybe I'm just too demanding maybe I'm just like my father
コールド・メイビー・アイム・ジャスト・トゥー・デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー
冷たく、もしかして要求が多すぎる、父に似てるのかも
demanding maybe I'm just like my father
デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー
要求が多すぎる、もしかして父に似てるだけかも
demanding maybe I'm just like my father too B maybe I'm just like my
デマンディング・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・ファーザー・トゥー・ビー・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ
要求が多すぎる、父に似てるかも、そして僕も
too B maybe I'm just like my
トゥー・ビー・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ
もしかして僕も
too B maybe I'm just like my mother she's never
トゥー・ビー・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・マイ・マザー・シーズ・ネヴァー
もしかして僕も母に似てる、決して
mother she's never
マザー・シーズ・ネヴァー
母は決して
mother she's never satisfied Safi why do it at each
マザー・シーズ・ネヴァー・サティスファイド・サフィー・ホワイ・ドゥ・イット・アット・イーチ
母は決して満足しない、なぜそうするの?
satisfied Safi why do it at each
サティスファイド・サフィー・ホワイ・ドゥ・イット・アット・イーチ
満足しない、なぜそうするの?
satisfied Safi why do it at each other this is what it sounds like when
サティスファイド・サフィー・ホワイ・ドゥ・イット・アット・イーチ・アザー・ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン
満足しない、これが鳩の泣く時の音
other this is what it sounds like when
アザー・ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン
これが〜の時の音
other this is what it sounds like when does
アザー・ディス・イズ・ホワット・イット・サウンズ・ライク・ホエン・ダズ
これが鳩の泣く時の音
does
ダズ
する
does
ダズ
する
bridge
cry how can you just leave me
クライ・ハウ・キャン・ユー・ジャスト・リーヴ・ミー
泣きながら、どうしてただ僕を置いていける?
cry how can you just leave me
クライ・ハウ・キャン・ユー・ジャスト・リーヴ・ミー
泣きながら、どうしてただ僕を置いていける?
cry how can you just leave me standing I in a world is so cold world
クライ・ハウ・キャン・ユー・ジャスト・リーヴ・ミー・スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ワールド
泣きながら、どうしてこんな冷たい世界に置いていける?
standing I in a world is so cold world
スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ワールド
こんなに冷たい世界に一人で立たせて
standing I in a world is so cold world is so cold just to
スタンディング・アイ・イン・ア・ワールド・イズ・ソー・コールド・ワールド・イズ・ソー・コールド・ジャスト・トゥー
こんなに冷たい世界に一人で立たせて、ただ
is so cold just to
イズ・ソー・コールド・ジャスト・トゥー
こんなに冷たく、ただ
is so cold just to get maybe I'm just
イズ・ソー・コールド・ジャスト・トゥー・ゲット・メイビー・アイム・ジャスト
こんなに冷たく、もしかして僕は
get maybe I'm just
ゲット・メイビー・アイム・ジャスト
もしかして僕は
get maybe I'm just like maybe I'm just maybe you're just
ゲット・メイビー・アイム・ジャスト・ライク・メイビー・アイム・ジャスト・メイビー・ユアー・ジャスト
もしかして僕はただ〜に似てるだけ、もしかして君も
like maybe I'm just maybe you're just
ライク・メイビー・アイム・ジャスト・メイビー・ユアー・ジャスト
〜に似てるかも、もしかして君も
like maybe I'm just maybe you're just like my mother
ライク・メイビー・アイム・ジャスト・メイビー・ユアー・ジャスト・ライク・マイ・マザー
もしかして僕もただ、もしかして君も僕の母に似てる
like my mother
ライク・マイ・マザー
僕の母に似て
like my mother never never satisfied
ライク・マイ・マザー・ネヴァー・ネヴァー・サティスファイド
僕の母に似て、決して満足しない
why this whats
ホワイ・ディス・ホワッツ
なぜ、これが何なの
why this whats
ホワイ・ディス・ホワッツ
なぜ、これが何なの
why this whats like
ホワイ・ディス・ホワッツ・ライク
なぜ、これが〜のようなの
like
ライク
〜のような
like
ライク
〜のような
outro
C
シー
(間奏)
C
シー
(間奏)
C cry cry
シー・クライ・クライ
泣いて、泣いて
cry cry
クライ・クライ
泣いて、泣いて
cry cry
クライ・クライ
泣いて、泣いて
window
ウィンドウ
窓
window
ウィンドウ
窓
window C don't cry
ウィンドウ・シー・ドント・クライ
窓よ、泣かないで
C don't cry
シー・ドント・クライ
泣かないで
C don't cry
シー・ドント・クライ
泣かないで
KARAOKE TIPS
テンポは速くないが、歌詞が重なるオーバーラップが多いため原曲をよく聴いて流れをつかむことが大切。「this is what it sounds like when doves cry」のサビはフレーズ全体をひとまとめにして流れるように歌おう。「never satisfied」の部分は感情を込めて強く歌うとインパクトが出る。ベースラインがない特徴的なサウンドに乗って、リズムを体で感じながら歌うのがコツ。
Key Phrases — このサビで覚える英語
pre_chorus で覚えるフレーズ
just like my father
構造: just like + 名詞(比較)
〜とそっくり、〜と同じように
- You're just like your mother.
- He sings just like a professional.
- This tastes just like the original.
never satisfied
構造: never + 過去分詞(否定強調)
決して満足しない
- She's never satisfied with her work.
- He's never surprised by anything.
- They're never impressed easily.
why do we scream at each other
構造: Why do we + 動詞の原形(疑問文)
なぜ僕たちは〜するの?
- Why do we always argue?
- Why do we keep repeating the same mistakes?
- Why do we care so much?
standing alone
構造: 現在分詞(状態の描写)
一人で立っている
- She was standing alone in the rain.
- He stood alone at the party.
- I found myself standing alone on the stage.
chorus で覚えるフレーズ
this is what it sounds like
構造: This is what + 主語 + 動詞(関係代名詞節)
これが〜の時の音
- This is what happiness sounds like.
- That's what success looks like.
- This is what love feels like.
when doves cry
構造: when + 主語 + 動詞(時を表す節)
鳩が泣くとき
- When birds sing, I feel at peace.
- When children laugh, everything seems fine.
- When silence falls, I think of you.
don't make me chase you
構造: don't make + 人 + 動詞の原形(使役の否定)
〜させないで
- Don't make me wait all day.
- Don't make me repeat myself.
- Don't make me choose between them.
butterflies all tied up
構造: 比喩表現(butterflies in the stomach)
緊張やドキドキ感(胃の中の蝶)
- I get butterflies every time I see her.
- The butterflies in my stomach won't calm down.
- Butterflies tied up means you can't express your feelings.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- this is what it sounds like when doves cry鳩が泣く時の音、壊れた愛の象徴的表現
- just like my father / just like my mother〜とそっくり、親との比較で自己分析する表現
- never satisfied決して満足しない、不満を強調する表現
- standing alone in a world so cold冷たい世界に一人で立つ、孤独感の表現
- don't make me chase you追いかけさせないで、使役動詞makeの否定命令
よくある質問
When Doves Cry(ホエン・ダブズ・クライ) はどんな曲ですか?
Prince(プリンス) が1984年にリリースした曲です。「ホエン・ダブズ・クライ」は1984年にプリンスが発表した楽曲で、映画『パープル・レイン』のサウンドトラックからのリードシングル。伝統的なベースラインを排除し、ドラムマシンとシンセサイザーのみで構成された独創的なサウンドが特徴で、当時のポップシーン(※ポップ・シーン)に衝撃を与えた。1984年の全米ビルボードHot 100で5週間1位を獲得し、プリンス初のナンバーワンシングルとなった。歌詞は複雑な恋愛関係と、両親との関係が自分のパートナーシップに影響を与えることへの内省を描いており、「鳩が泣くとき」という比喩は、通常は穏やかな鳩でさえ泣き叫ぶほどに二人の関係が壊れていることを表現している。プリンスの代表作の一つであり、ローリングストーン誌の「史上最も偉大な500曲」にも選出されている。
When Doves Cry の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
When Doves Cry で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「just like my father」(〜とそっくり、〜と同じように)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
When Doves Cry はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約120でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
When Doves Cry の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
