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High Enough
ハイ・イナフ
Damn Yankees / ダム・ヤンキース

目次
曲の背景
「High Enough」は1991年にリリースされたダム・ヤンキースのパワーバラードで、アルバム『Damn Yankees』に収録されています。ダム・ヤンキースはギタリストのテッド・ニュージェント、スティックス出身のトミー・ショー、ナイト・レンジャー出身のジャック・ブレイズ、ドラマーのマイケル・カートネルーによって結成されたスーパーグループです。この曲はBillboard Hot 100で最高3位を記録し、バンドの最大のヒット曲となりました。ハードロックバンドらしからぬ繊細なメロディーラインと、失った愛への後悔と思いを歌ったリリックが多くのリスナーの心に響きました。愛する人を失ったことへの痛みと、その人への変わらぬ思いを訴えかけるこの楽曲は、90年代を代表するロックバラードの一つとして今でも高く評価されています。カラオケでも人気の高い曲で、感情を込めて歌うことが求められます。
歌詞 × カタカナ
verse_1
sous-chef it seems to be the problem ran
スー・シェフ・イット・シームズ・トゥ・ビー・ザ・プロブレム・ラン
問題があったようだ
sous-chef it seems to be the problem ran
スー・シェフ・イット・シームズ・トゥ・ビー・ザ・プロブレム・ラン
問題があったようだ
sous-chef it seems to be the problem ran here were bad ma'am
スー・シェフ・イット・シームズ・トゥ・ビー・ザ・プロブレム・ラン・ヒア・ワー・バッド・マァム
問題があったようだ、ここが悪かった
here were bad ma'am
ヒア・ワー・バッド・マァム
ここが悪かった
here were bad ma'am just down
ヒア・ワー・バッド・マァム・ジャスト・ダウン
ただ落ちていくだけ
verse_2
anymore it's a shame I've got to live
エニモア・イッツ・ア・シェイム・アイヴ・ガラ・リヴ
もうこれ以上は恥ずかしい、生きていかなければならない
anymore it's a shame I've got to live
エニモア・イッツ・ア・シェイム・アイヴ・ガラ・リヴ
もうこれ以上は恥ずかしい、生きていかなければならない
anymore it's a shame I've got to live without you anymore there's a fire in my
エニモア・イッツ・ア・シェイム・アイヴ・ガラ・リヴ・ウィザウト・ユー・エニモア・ゼアズ・ア・ファイア・イン・マイ
もうこれ以上は君なしで生きていくのは辛い、心の中に炎がある
without you anymore there's a fire in my
ウィザウト・ユー・エニモア・ゼアズ・ア・ファイア・イン・マイ
もう君なしでは、心の中に炎がある
without you anymore there's a fire in my heart a pounding in my brains driving me
ウィザウト・ユー・エニモア・ゼアズ・ア・ファイア・イン・マイ・ハート・ア・パウンディング・イン・マイ・ブレインズ・ドライヴィング・ミー
君なしでは、心に炎が燃え、脳が激しく打ち続け、僕を狂わせる
chorus — サビ
愛する人を失った痛みと、その人への変わらぬ想いを訴えるサビ。「crazy」「anymore」「yesterday」といった感情的なキーワードが繰り返され、失恋の苦しみと後悔が切々と歌われる。日常英会話でも頻出の「you don't need to」「close the door」「can't you see」などの表現が自然な形で使われており、英語学習としても非常に効果的なセクションです。
heart a pounding in my brains driving me crazy you don't need to talk about
ハート・ア・パウンディング・イン・マイ・ブレインズ・ドライヴィング・ミー・クレイジー・ユー・ドント・ニード・トゥ・トーク・アバウト
ネイティブ風: ハーラ・パウンディング・イン・マイ・ブレインズ・ドライヴィング・ミー・クレイジー・ユー・ドンニードゥ・トーカバウ
心臓が激しく打ち、頭がおかしくなりそうだ、もう話す必要はない
「pounding」はパウ↑ンディング、「driving me crazy」は一気に流れるように発音。「you don't need to」はユードンニードゥとつなげて発音するのがネイティブ風。
crazy you don't need to talk about
クレイジー・ユー・ドント・ニード・トゥ・トーク・アバウト
ネイティブ風: クレイジー・ユー・ドンニードゥ・トーカバウ
もう話す必要はない、狂いそうだ
「don't need to」はドンニードゥとリンクさせて一息で。「talk about」はトーカバウトと最後のtを軽く消す感覚で。
crazy you don't need to talk about anymore yesterday
クレイジー・ユー・ドント・ニード・トゥ・トーク・アバウト・エニモア・イエスタデイ
ネイティブ風: クレイジー・ユー・ドンニードゥ・トーカバウ・エニモア・イエスタデイ
もう過去のことを話す必要はない、狂いそうだ
「anymore」はエニモア↗と上げ気味に。「yesterday」のyはヤではなくイェの感覚で始める。感情をたっぷり込めて。
anymore yesterday
エニモア・イエスタデイ
ネイティブ風: エニモア・イエスタデイ
もう昨日のことは
「anymore」は強調して発音し、「yesterday」は少し余韻を持たせると感情が伝わりやすい。
anymore yesterday we close the door I just made one
エニモア・イエスタデイ・ウィー・クローズ・ザ・ドア・アイ・ジャスト・メイド・ワン
ネイティブ風: エニモア・イエスタデイ・ウィー・クロウズ・ザ・ドア・アイ・ジャスメイドワン
もう昨日のこと、扉を閉めた、ただ一つのことをしてしまった
「we close the door」のcloseはクロウズと濁る。「I just made one」はアイジャスメイドワンと素早く流れるように。
we close the door I just made one
ウィー・クローズ・ザ・ドア・アイ・ジャスト・メイド・ワン
ネイティブ風: ウィー・クロウズ・ザ・ドア・アイ・ジャスメイドワン
扉を閉めた、ただ一つのことをしてしまった
「close the」はクロウズ・ザと「z」の音を意識して。「just made」はジャスメイドとtを飲み込む感覚で繋げる。
we close the door I just made one I didn't know
ウィー・クローズ・ザ・ドア・アイ・ジャスト・メイド・ワン・アイ・ディドント・ノウ
ネイティブ風: ウィー・クロウズ・ザ・ドア・アイ・ジャスメイドワン・アイ・ディドゥンノウ
扉を閉めた、ただ一つのことをしてしまった、知らなかった
「didn't know」はディドゥンノウとdidnt't のtを省略するのがネイティブ風。後悔の感情を声に乗せて。
yesterday sister man I don't
イエスタデイ・シスター・マン・アイ・ドント
ネイティブ風: イエスタデイ・シスター・マン・アイ・ドント
昨日、もう知らない
「yesterday」は情感たっぷりに伸ばして。「I don't」はアイドント↘と下降調で締める。
bridge
anymore can't you see
エニモア・キャント・ユー・シー
もう分からないのか
anymore can't you see
エニモア・キャント・ユー・シー
もう分からないのか
anymore can't you see and you know for sure I will never
エニモア・キャント・ユー・シー・アンド・ユー・ノウ・フォー・シュア・アイ・ウィル・ネヴァー
もう分からないのか、そして確かに僕は絶対に〜しない
just want to do and you call me back
ジャスト・ワナ・ドゥー・アンド・ユー・コール・ミー・バック
ただしたいことをして、そして君が呼び戻してくれる
you
ユー
君
KARAOKE TIPS
この曲はスローテンポのバラードなので、音程よりも感情表現が重要です。「crazy」「anymore」「yesterday」などのキーワードを感情を込めて歌いましょう。「you don't need to」のフレーズは素早くつなげて歌うとネイティブらしく聞こえます。サビでは声量を上げて感情を解放するように歌うと聴衆に伝わります。最後の「you」は余韻を持たせてフェードアウトするように歌うのがポイントです。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
you don't need to
構造: you don't need to + 動詞原形
〜する必要はない(相手に対して不要であることを伝える表現)
- You don't need to worry about me.
- You don't need to say anything.
- You don't need to come if you're busy.
driving me crazy
構造: drive + 人 + crazy(形容詞)
人を狂わせる、夢中にさせる、イライラさせる
- This noise is driving me crazy.
- She's driving me crazy with her questions.
- The traffic is driving everyone crazy.
close the door
構造: close + 目的語(the door)
扉を閉める、(比喩的に)関係を終わらせる、可能性を閉じる
- Let's close the door on this chapter.
- She closed the door without looking back.
- It's time to close the door on the past.
I didn't know
構造: I + didn't + know(知覚動詞)
知らなかった(過去の無知・後悔を表す)
- I didn't know you were here.
- I didn't know it would hurt you.
- I didn't know what to say.
anymore
構造: 否定文/疑問文 + anymore(副詞)
もはや〜ない、これ以上〜ない(現在の変化を表す)
- I don't love you anymore.
- She doesn't live here anymore.
- He can't run anymore.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- you don't need to〜する必要はない
- driving me crazy人を狂わせる、夢中にさせる
- close the door扉を閉める、関係を終わらせる
- I didn't know知らなかった
- anymoreもはや〜ない、これ以上〜ない
よくある質問
High Enough(ハイ・イナフ) はどんな曲ですか?
Damn Yankees(ダム・ヤンキース) が1991年にリリースした曲です。「High Enough」は1991年にリリースされたダム・ヤンキースのパワーバラードで、アルバム『Damn Yankees』に収録されています。ダム・ヤンキースはギタリストのテッド・ニュージェント、スティックス出身のトミー・ショー、ナイト・レンジャー出身のジャック・ブレイズ、ドラマーのマイケル・カートネルーによって結成されたスーパーグループです。この曲はBillboard Hot 100で最高3位を記録し、バンドの最大のヒット曲となりました。ハードロックバンドらしからぬ繊細なメロディーラインと、失った愛への後悔と思いを歌ったリリックが多くのリスナーの心に響きました。愛する人を失ったことへの痛みと、その人への変わらぬ思いを訴えかけるこの楽曲は、90年代を代表するロックバラードの一つとして今でも高く評価されています。カラオケでも人気の高い曲で、感情を込めて歌うことが求められます。
High Enough の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
High Enough で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「you don't need to」(〜する必要はない(相手に対して不要であることを伝える表現))は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
High Enough はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約76でゆったり目なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
High Enough の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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