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Somebody That I Used to Know
サムバディ・ザット・アイ・ユーズド・トゥ・ノウ
Gotye feat. Kimbra / ゴティエ feat. キンブラ

目次
曲の背景
「Somebody That I Used to Know」はベルギー系オーストラリア人のシンガーソングライター、ゴティエ(本名:ウォウター・デ・バッカー)が2011年にリリースし、2012年に世界中で大ヒットした楽曲です。ビルボードHot 100で1位を獲得し、2012年を代表する曲となりました。ニュージーランド出身のキンブラをフィーチャリングした男女デュエット曲で、終わった恋愛を男女それぞれの視点から描いています。男性パート(ゴティエ)は「急に縁を切られた」という傷つきを、女性パート(キンブラ)は「私だって傷ついた」という反論を歌います。曲のタイトルフレーズ「somebody that I used to know(かつて知っていた誰か)」は「used to + 動詞」(かつて〜していた)という重要な英語構文の教材として最適です。独特のマリンバ風のサウンドとパーカッシブなリズムが特徴的で、シンプルながら深い歌詞が世界中のリスナーの心をつかみました。
歌詞 × カタカナ
verse_1
now and then I think of when we
ナウ アンド ゼン アイ シンク オブ ウェン ウィー
ときどき、僕たちが〜だった頃を思い出す
were like when you said you felt so
ワー ライク ウェン ユー セッド ユー フェルト ソウ
〜のようだった頃を、君が感じたと言っていた
were like when you said you felt so
ワー ライク ウェン ユー セッド ユー フェルト ソウ
(繰り返し)
were like when you said you felt so happy you could die
ワー ライク ウェン ユー セッド ユー フェルト ソウ ハッピー ユー クッド ダイ
死ぬほど幸せだと言っていた頃を
told myself that you were right for me
トールド マイセルフ ザット ユー ワー ライト フォー ミー
君が僕にぴったりだと自分に言い聞かせていた
told myself that you were right for me
トールド マイセルフ ザット ユー ワー ライト フォー ミー
(繰り返し)
told myself that you were right for me but felt so lonely in your
トールド マイセルフ ザット ユー ワー ライト フォー ミー バット フェルト ソウ ローンリー イン ユア
君がぴったりだと言い聞かせながら、孤独を感じていた
but felt so lonely in your
バット フェルト ソウ ローンリー イン ユア
でも君の〜の中でとても孤独を感じた
but felt so lonely in your compy but that was love to make I still
バット フェルト ソウ ローンリー イン ユア カンパニー バット ザット ワズ ラブ トゥ メイク アイ スティル
君のそばにいても孤独だったが、それでも愛だった、今でも
compy but that was love to make I still
カンパニー バット ザット ワズ ラブ トゥ メイク アイ スティル
(フィラー行)
compy but that was love to make I still
カンパニー バット ザット ワズ ラブ トゥ メイク アイ スティル
(フィラー行・繰り返し)
remember
リメンバー
覚えている
remember
リメンバー
(フィラー行)覚えている
you can get addicted to a certain kind
ユー キャン ゲット アディクティッド トゥ ア サートン カインダ
ある種の〜に依存するようになれる
you can get addicted to a certain kind
ユー キャン ゲット アディクティッド トゥ ア サートン カインダ
(繰り返し)
you can get addicted to a certain kind of
ユー キャン ゲット アディクティッド トゥ ア サートン カインド オブ
ある種の〜に依存するようになれる
sness like to the
サッドネス ライク トゥ ザ
悲しさのような、〜へ
sness like to the
サッドネス ライク トゥ ザ
(フィラー行)悲しさのような
sness like to the end
サッドネス ライク トゥ ザ エンド
終わりへ向かうような悲しさに
end so when we found we could not make
エンド ソウ ウェン ウィー ファウンド ウィー クッド ノット メイク
終わり、うまくいかないとわかったとき
end so when we found we could not make
エンド ソウ ウェン ウィー ファウンド ウィー クッド ノット メイク
(繰り返し)
end so when we found we could not make sense well you said that we would still
エンド ソウ ウェン ウィー ファウンド ウィー クッド ノット メイク センス ウェル ユー セッド ザット ウィー ウッド スティル
うまくいかないとわかったとき、君はまだ友達でいようと言った
sense well you said that we would still
センス ウェル ユー セッド ザット ウィー ウッド スティル
うまくいかない、でも君はまだ〜と言った
sense well you said that we would still be friends but I'll admit that I was
センス ウェル ユー セッド ザット ウィー ウッド スティル ビー フレンズ バット アイル アドミット ザット アイ ワズ
まだ友達でいようと言ったけど、実は僕は
be friends but I'll admit that I was
ビー フレンズ バット アイル アドミット ザット アイ ワズ
友達でいようと言ったけど、実は僕は
be friends but I'll admit that I was glad it was over
ビー フレンズ バット アイル アドミット ザット アイ ワズ グラッド イット ワズ オウバー
友達でいようと言ったけど、正直終わってよかったと思っていた
glad it was over
グラッド イット ワズ オウバー
終わってよかったと思っていた
glad it was over
グラッド イット ワズ オウバー
(繰り返し)
chorus — サビ
「かつて知っていた誰か」という言葉に込められた別れの痛み。関係が終わった後、相手が突然他人のように振る舞うことへの怒りと傷つきを歌っています。「used to know(かつて知っていた)」という過去形の構文が、今はもう他人であることを強調し、「treat me like a stranger(他人扱いする)」という表現と合わさって、深い喪失感を表現しています。
you didn't have to cut me off make never
ユー ディドゥント ハフタ カット ミー オフ メイク ネバー
ネイティブ風: ユー ディドゥント ハフタ カッ ミー オフ メイク ネバー
急に縁を切る必要はなかったのに
「have to」はハフタと短縮。「cut me off」はカッ ミー オフとtを弱く。
you didn't have to cut me off make never
ユー ディドゥント ハフタ カット ミー オフ メイク ネバー
ネイティブ風: ユー ディドゥント ハフタ カッ ミー オフ メイク ネバー
(繰り返し)急に縁を切る必要はなかったのに
「didn't have to」のhaveはハフタとhを弱く発音。
you didn't have to cut me off make never we
ユー ディドゥント ハフタ カット ミー オフ メイク ネバー ウィー
ネイティブ風: ユー ディドゥント ハフタ カッ ミー オフ メイク ネバー ウィー
急に縁を切る必要はなかったのに、僕たちが
「cut me off」は「縁を切る」という慣用表現。offを強く発音。
we
ウィー
ネイティブ風: ウィー
僕たちが
次の行につなぐブリッジ音節。
we were I don't even need your love you
ウィー ワー アイ ドント イーヴン ニード ユア ラブ ユー
ネイティブ風: ウィー ワー アイ ドントイーヴン ニード ユア ラブ ユー
僕たちだったのに、もう君の愛さえ必要じゃない
「don't even」はドントイーヴンと繋げる。emoの強調副詞「even」はイーヴンと長め。
were I don't even need your love you
ワー アイ ドント イーヴン ニード ユア ラブ ユー
ネイティブ風: ワー アイ ドントイーヴン ニード ユア ラブ ユー
〜だったのに、君の愛さえ必要じゃない
「I don't even」のevenはイーヴンと感情を込めて強調。
were I don't even need your love you treat me like a stranger and I feel so
ワー アイ ドント イーヴン ニード ユア ラブ ユー トリート ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール ソウ
ネイティブ風: ワー アイ ドントイーヴン ニード ユア ラブ ユー トリーッ ミー ライカ ストレンジャー アナイ フィール ソウ
〜だったのに、君の愛さえ必要じゃない、他人扱いして、そんなに辛い
「treat me like a stranger」のlikeはライカと繋げる。treat meのtはトリーッと軽く。
treat me like a stranger and I feel so
トリート ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール ソウ
ネイティブ風: トリーッ ミー ライカ ストレンジャー アナイ フィール ソウ
他人扱いして、そんなに辛い
「treat me」のtはトリーッと軽くはじく。「like a stranger」はライカ ストレンジャーと繋げる。
treat me like a stranger and I feel so rough you didn't have to so long have
トリート ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール ソウ ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ
ネイティブ風: トリーッ ミー ライカ ストレンジャー アナイ フィール ソウ ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ
他人扱いして辛い、そんなに縁を切る必要はなかった
「feel so rough」のroughはラフと力強く。roughは「辛い、しんどい」という意味。
rough you didn't have to so long have
ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ
ネイティブ風: ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ
辛い、そんなに縁を切る必要はなかった
「didn't have to」はディドゥント ハフタと自然に短縮。
rough you didn't have to so long have your friends collect your and change
ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ ユア フレンズ コレクト ユア アンド チェンジ
ネイティブ風: ラフ ユー ディドゥント ハフタ ソウ ロング ハブ ユア フレンズ コレクッ ユア アン チェンジ
辛い、友達に荷物を取りに来させて、番号を変える必要はなかった
「have your friends collect your」は友達に荷物回収を頼む行為。feelingを込めて。
your friends collect your and change
ユア フレンズ コレクト ユア アンド チェンジ
ネイティブ風: ユア フレンズ コレクッ ユア アン チェンジ
友達に荷物を取りに来させて、番号を変えた
「collect」のtは弱くはじいてコレクッと発音。
your friends collect your and change
ユア フレンズ コレクト ユア アンド チェンジ
ネイティブ風: ユア フレンズ コレクッ ユア アン チェンジ
(繰り返し)友達に荷物を取りに来させて、番号を変えた
「and change」は「そして変えた」、number changeの省略。
your number guess said I don't need that
ユア ナンバー ゲス セッド アイ ドント ニード ザット
ネイティブ風: ユア ナンバー ゲス セッ アイ ドント ニード ザッ
番号も変えて、もういらないんだって言ったんだね
「guess said」は「まあそういうことか」という皮肉のニュアンス。
your number guess said I don't need that
ユア ナンバー ゲス セッド アイ ドント ニード ザット
ネイティブ風: ユア ナンバー ゲス セッ アイ ドント ニード ザッ
(繰り返し)番号も変えて、もういらないんだって
「I don't need that」は強く、拒絶の感情を込めて。
now you just somebody that I used to
ナウ ユー ジャスト サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ナウ ユー ジャス サムバディ ザダイ ユーズド トゥ
今の君はただかつて知っていた誰か
「somebody that I」はザダイと繋げると自然。「used to」のdは弱く「ユーズドゥ」。
now you just somebody that I used to
ナウ ユー ジャスト サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ナウ ユー ジャス サムバディ ザダイ ユーズド トゥ
(繰り返し)今の君はただかつて知っていた誰か
「just somebody」のjustは弱く流す。
now you just somebody that I used to
ナウ ユー ジャスト サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ナウ ユー ジャス サムバディ ザダイ ユーズド トゥ
(繰り返し)今の君はただかつて知っていた誰か
この曲の核心フレーズ。emotionを込めて「somebody」を強調。
know now you're just somebody I used
ノウ ナウ ユーア ジャスト サムバディ アイ ユーズド
ネイティブ風: ノウ ナウ ユーア ジャス サムバディ アイ ユーズド
知っていた、今の君はただかつて〜していた誰か
「now you're just」のyou'reはユーアと短縮。justは弱く。
know now you're just I Used to
ノウ ナウ ユーア ジャスト アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ノウ ナウ ユーア ジャス アイ ユーズド トゥ
知っていた、今の君はただ〜していた誰か
「Used to」のdは弱く「ユーズドゥ」。know/knowとリフレインで感情蓄積。
know now you're just I Used to
ノウ ナウ ユーア ジャスト アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ノウ ナウ ユーア ジャス アイ ユーズド トゥ
(繰り返し)
know now you're just I Used to
ノウ ナウ ユーア ジャスト アイ ユーズド トゥ
ネイティブ風: ノウ ナウ ユーア ジャス アイ ユーズド トゥ
(繰り返し)
Know
ノウ
ネイティブ風: ノウ
知っていた
感情を込めて伸ばす。
Know
ノウ
ネイティブ風: ノウ
(フィラー行)知っていた
Know
ノウ
ネイティブ風: ノウ
(フィラー行)知っていた
verse_2
now and I think all the screwed me
ナウ アンド アイ シンク オール ザ スクリュード ミー
今思うと全部が僕を傷つけた
now and I think all the screwed me
ナウ アンド アイ シンク オール ザ スクリュード ミー
(繰り返し)
now and I think all the screwed me
ナウ アンド アイ シンク オール ザ スクリュード ミー
(繰り返し)
over I don't want to live that
オウバー アイ ドント ワナ リブ ザット
もうそんな風に生きたくない
over I don't want to live that
オウバー アイ ドント ワナ リブ ザット
(繰り返し)
over I don't want to live that way every word you
オウバー アイ ドント ワナ リブ ザット ウェイ エブリ ワード ユー
もうそんな風に生きたくない、君の言葉ひとつひとつが
way every word you
ウェイ エブリ ワード ユー
そんな風に、君の言葉ひとつひとつが
way every word you
ウェイ エブリ ワード ユー
(フィラー行)
say you said that you could let it go
セイ ユー セッド ザット ユー クッド レット イット ゴウ
言った言葉、手放せると言ったのに
say you said that you could let it go
セイ ユー セッド ザット ユー クッド レット イット ゴウ
(繰り返し)
say you said that you could let it go and I wouldn't catch you home on some
セイ ユー セッド ザット ユー クッド レット イット ゴウ アンド アイ ウドゥント キャッチ ユー ホウム オン サム
手放せると言ったのに、また昔を引きずって
and I wouldn't catch you home on some
アンド アイ ウドゥント キャッチ ユー ホウム オン サム
家でうろつかせないようにしていたのに
and I wouldn't catch you home on some
アンド アイ ウドゥント キャッチ ユー ホウム オン サム
(繰り返し)
that you used to know didn't have to cut
ザット ユー ユーズド トゥ ノウ ディドゥント ハフタ カット
かつて知っていた人、縁を切る必要はなかった
that you used to know didn't have to cut
ザット ユー ユーズド トゥ ノウ ディドゥント ハフタ カット
(繰り返し)
that you used to know didn't have to cut me
ザット ユー ユーズド トゥ ノウ ディドゥント ハフタ カット ミー
かつて知っていた人、僕を切り捨てる必要はなかった
me
ミー
(フィラー行)僕を
me off like
ミー オフ ライク
切り捨てるように
off like
オフ ライク
(フィラー行)切り捨てるように
off like
オフ ライク
(フィラー行・繰り返し)
chorus
never I Don't Need Your Love You Treat
ネバー アイ ドント ニード ユア ラブ ユー トリート
絶対に、君の愛はいらない、他人扱いして
never I Don't Need Your Love You Treat
ネバー アイ ドント ニード ユア ラブ ユー トリート
(繰り返し)
never I Don't Need Your Love You Treat Me Like a Stranger and I feel
ネバー アイ ドント ニード ユア ラブ ユー トリート ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール
絶対に、君の愛はいらない、他人扱いして辛い
Me Like a Stranger and I feel
ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール
他人扱いして、辛い
Me Like a Stranger and I feel
ミー ライク ア ストレンジャー アンド アイ フィール
(繰り返し)
so have your friends collect your change
ソウ ハブ ユア フレンズ コレクト ユア チェンジ
友達に荷物を取りに来させて、番号を変えた
so have your friends collect your change
ソウ ハブ ユア フレンズ コレクト ユア チェンジ
(繰り返し)
so have your friends collect your change your
ソウ ハブ ユア フレンズ コレクト ユア チェンジ ユア
友達に荷物を取りに来させて、番号を変えた
your
ユア
(フィラー行)君の
your
ユア
(フィラー行・繰り返し)
number I don't need that now you're just
ナンバー アイ ドント ニード ザット ナウ ユーア ジャスト
番号、もういらない、今の君はただ
number I don't need that now you're just
ナンバー アイ ドント ニード ザット ナウ ユーア ジャスト
(繰り返し)
number I don't need that now you're just somebody that I used to
ナンバー アイ ドント ニード ザット ナウ ユーア ジャスト サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ
番号、もういらない、今の君はただかつて知っていた誰か
somebody that I used to
サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ
かつて〜していた誰か
somebody that I used to know I used
サムバディ ザット アイ ユーズド トゥ ノウ アイ ユーズド
かつて知っていた誰か
know I used
ノウ アイ ユーズド
(フィラー行)知っていた
know I used know I used to
ノウ アイ ユーズド ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)知っていた、かつて知っていた
know I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know I used to know I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行・繰り返し)
know I used
ノウ アイ ユーズド
(フィラー行)
know I used
ノウ アイ ユーズド
(フィラー行・繰り返し)
know I used know I used to
ノウ アイ ユーズド ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)
know I used to know that I used to
ノウ アイ ユーズド トゥ ノウ ザット アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know that I used to
ノウ ザット アイ ユーズド トゥ
(フィラー行)かつて知っていた
know that I used to know I used to know
ノウ ザット アイ ユーズド トゥ ノウ アイ ユーズド トゥ ノウ
(フィラー行)かつて知っていた誰か
know I used to know
ノウ アイ ユーズド トゥ ノウ
(フィラー行)かつて知っていた
know I used to know somebody
ノウ アイ ユーズド トゥ ノウ サムバディ
かつて知っていた誰かを
somebody
サムバディ
誰か
somebody
サムバディ
(フィラー行)誰か
yeah
イェア
そう
KARAOKE TIPS
「used to know」はユーズドゥ ノウと軽く発音。サビの繰り返しは感情を少しずつ高めていくのがコツです。「cut me off」「treat me like a stranger」などの句動詞を感情込めて歌うと表現力が上がります。「somebody」は曲のキーワードなので、最後の繰り返しは特に力を込めて。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
somebody that I used to know
構造: somebody + that + 主語 + used to + 動詞
かつて知っていた誰か(used toで過去の習慣・状態を表す)
- She became somebody that I used to love.
- He's just somebody that I used to trust.
- You're not the person that I used to know.
cut me off
構造: cut + 人 + off(句動詞)
〜との縁を切る、突然連絡を絶つ
- She cut him off without any explanation.
- Don't cut me off like that.
- He cut everyone off after the breakup.
treat me like a stranger
構造: treat + 人 + like + 名詞
〜を見知らぬ人のように扱う
- Don't treat me like a child.
- They treated him like an outsider.
- Why are you treating me like a stranger?
I don't even need your love
構造: I don't + even + 動詞(evenで否定を強調)
君の愛さえもう必要じゃない(evenで強調)
- I don't even care anymore.
- She doesn't even remember my name.
- He doesn't even try.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- somebody that I used to knowかつて知っていた誰か(used to + 動詞で過去の習慣・状態)
- cut me off縁を切る、突然連絡を絶つ
- treat me like a stranger他人扱いする
- I don't even need your love君の愛さえ必要ない(evenで強調)
よくある質問
Somebody That I Used to Know(サムバディ・ザット・アイ・ユーズド・トゥ・ノウ) はどんな曲ですか?
Gotye feat. Kimbra(ゴティエ feat. キンブラ) が2012年にリリースした曲です。「Somebody That I Used to Know」はベルギー系オーストラリア人のシンガーソングライター、ゴティエ(本名:ウォウター・デ・バッカー)が2011年にリリースし、2012年に世界中で大ヒットした楽曲です。ビルボードHot 100で1位を獲得し、2012年を代表する曲となりました。ニュージーランド出身のキンブラをフィーチャリングした男女デュエット曲で、終わった恋愛を男女それぞれの視点から描いています。男性パート(ゴティエ)は「急に縁を切られた」という傷つきを、女性パート(キンブラ)は「私だって傷ついた」という反論を歌います。曲のタイトルフレーズ「somebody that I used to know(かつて知っていた誰か)」は「used to + 動詞」(かつて〜していた)という重要な英語構文の教材として最適です。独特のマリンバ風のサウンドとパーカッシブなリズムが特徴的で、シンプルながら深い歌詞が世界中のリスナーの心をつかみました。
Somebody That I Used to Know の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Somebody That I Used to Know で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「somebody that I used to know」(かつて知っていた誰か(used toで過去の習慣・状態を表す))は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Somebody That I Used to Know はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約129でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Somebody That I Used to Know の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。