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Pocketful of Sunshine
ポケットフル オブ サンシャイン
Natasha Bedingfield / ナターシャ・ベディングフィールド

目次
曲の背景
「ポケットフル オブ サンシャイン」は、イギリスのシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドが2008年にリリースしたポップソング。彼女の2枚目のアルバム『N.B.』(北米版)に収録され、2008年のグラミー賞授賞式で披露されたことで一躍注目を集めた。米ビルボード「Hot 100」では最高4位を記録し、全英シングルチャートでも上位にランクイン。Spotifyでは累計10億回以上再生されるロングセラーとなっている。歌詞は、他者からの批判や支配から解放され、自分だけの内なる安らぎの場所へ逃げ込む心の強さを描いている。「pocketful of sunshine(ポケットいっぱいの太陽)」というメタファーは、どんな状況でも自分の中に希望と温かさを持ち続けるというメッセージを体現している。2009年公開の映画『Bride Wars』(邦題:プラチナ ヴァギナ)のサウンドトラックにも起用され、その後もCMや映画・ドラマで繰り返し使われる定番ポップソングとして親しまれてきた。明るいメロディと前向きな歌詞から、日本でもカラオケで人気が高い一曲。
歌詞 × カタカナ
verse_1
I got a pocket, got a pocketful of sunshine.
アイ ガラ ポケッ、ガラ ポケットフル オブ サンシャイン
ポケットがある、太陽でいっぱいのポケットが。
I got a love, and I know that it's all mine.
アイ ガラ ラブ、エン アイ ノウ ダリッツ オール マイン
愛がある、それは全部私のものだとわかってる。
Oh, oh whoa
オー、オー ウォウ
ああ、ああ、ウォウ
pre_chorus
Do what you want, but you're never gonna break me.
ドゥ ワッチュ ウォン、バッチュア ネヴァ ガナ ブレイク ミー
好きなことをすればいい、でもあなたは決して私を傷つけられない。
Sticks and stones are never gonna shake me.
スティックス エン ストーンズ アー ネヴァ ガナ シェイク ミー
どんな攻撃も、決して私を揺るがすことはできない。
No, oh whoa
ノー、オー ウォウ
ノー、ああ、ウォウ
chorus — サビ
サビは「どこか遠い秘密の場所へ連れて行って」という逃避と解放の願いを繰り返す。「take me away」という切実なフレーズに、日常の重さや制約から離れたいという普遍的な感情が凝縮されている。「sweet escape(甘い逃避)」「better days(もっと良い日々)」「hiding place(隠れ場所)」など具体的なイメージが積み重なり、心の自由を求める強いメッセージが伝わってくる。
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
ネイティブ風: テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
「take me」は繋げて「テイクミー」と発音。awayの「a」は口を大きく開けて「アウェイ」。
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
ネイティブ風: ア スィークリット プレイス(ア スィークリット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
「secret」は「スィークリット」と弱母音化。「place」はpをしっかり破裂させてから「レイス」。
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
ネイティブ風: ア スウィーデスケイプ(ア スウィーデスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
「sweet escape」は速く歌うと「スウィーデスケイプ」と繋がる。eの音を伸ばしてリズムに乗ろう。
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
ネイティブ風: テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
繰り返しフレーズ。感情を込めて最後の「away」を伸ばすと映える。
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
ネイティブ風: テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
前の行と同じフレーズ。エコーのように響かせるイメージで。
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
ネイティブ風: トゥ ベラー デイズ(トゥ ベラー デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
「better」のtはアメリカ英語でフラップT化し「ベラー」と聞こえる。daysは「デイズ」と濁らせる。
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
ネイティブ風: テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
力強く「TAKE」を発音してサビを締めよう。
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
ネイティブ風: ア ハイディン プレイス(ア ハイディン プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
「hiding」の語末gは省略され「ハイディン」となることが多い。placeのlは舌先を上歯裏に当てる。
chorus
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
verse_2
I got a pocket, got a pocketful of sunshine.
アイ ガラ ポケッ、ガラ ポケットフル オブ サンシャイン
ポケットがある、太陽でいっぱいのポケットが。
I got a love, and I know that it's all mine.
アイ ガラ ラブ、エン アイ ノウ ダリッツ オール マイン
愛がある、それは全部私のものだとわかってる。
Oh, oh whoa
オー、オー ウォウ
ああ、ああ、ウォウ
Wish that you could, but you ain't gonna own me.
ウィッシュ ダッチュ クッ、バッチュ エイント ガナ オウン ミー
できたらいいね、でもあなたは決して私を支配できない。
Do anything you can to control me.
ドゥ エニシング ユー キャン トゥ コントロール ミー
どんなことをしても私をコントロールしようとしても。
Oh, oh no
オー、オー ノー
ああ、ああ、ノー
chorus
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
bridge
There's a place that I go,
ゼアズ ア プレイス ダライ ゴー
私が行く場所がある、
That nobody knows.
ダット ノーバディ ノウズ
誰も知らない場所。
Where the rivers flow,
ウェア ザ リヴァーズ フロウ
川が流れ、
And I call it home.
エン アイ コール イット ホーム
私がホームと呼ぶ場所。
And there's no more lies.
エン ゼアズ ノー モア ライズ
もう嘘はない。
In the darkness, there's light.
イン ザ ダークネス、ゼアズ ライト
闇の中にも、光がある。
And nobody cries.
エン ノーバディ クライズ
誰も泣かない。
There's only butterflies.
ゼアズ オンリー バタフライズ
蝶々だけがいる。
chorus
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
chorus
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
chorus
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A secret place (a secret place)
ア シークレット プレイス(ア シークレット プレイス)
秘密の場所へ(秘密の場所へ)
A sweet escape (a sweet escape)
ア スウィート エスケイプ(ア スウィート エスケイプ)
甘い逃げ場へ(甘い逃げ場へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
To better days (to better days)
トゥ ベター デイズ(トゥ ベター デイズ)
もっと良い日々へ(もっと良い日々へ)
Take me away (take me away)
テイク ミー アウェイ(テイク ミー アウェイ)
私を連れて行って(連れて行って)
A hiding place (a hiding place)
ア ハイディング プレイス(ア ハイディング プレイス)
隠れ場所へ(隠れ場所へ)
outro
The sun is on my side.
ザ サン イズ オン マイ サイド
太陽は私の味方。
Take me for a ride.
テイク ミー フォー ア ライド
私を乗せて走って。
I smile up to the sky.
アイ スマイル アップ トゥ ザ スカイ
空に向かって微笑む。
I know I'll be all right.
アイ ノウ アイル ビー オール ライト
きっと大丈夫だとわかってる。
The sun is on my side.
ザ サン イズ オン マイ サイド
太陽は私の味方。
Take me for a ride.
テイク ミー フォー ア ライド
私を乗せて走って。
I smile up to the sky.
アイ スマイル アップ トゥ ザ スカイ
空に向かって微笑む。
I know I'll be all right.
アイ ノウ アイル ビー オール ライト
きっと大丈夫だとわかってる。
KARAOKE TIPS
サビの「Take me away」は繰り返しが多いので、強弱をつけて単調にならないよう工夫しよう。「gonna」は「ガナ」と短く発音してリズムに乗ることが重要。「better」はフラップT化して「ベラー」と歌うとネイティブっぽさが増す。ブリッジの部分はテンポが落ち着くので、歌詞の情景(川・光・蝶)を感じながら丁寧に歌うと映える。アウトロの「I know I'll be all right」は力強く締めよう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
take me away
構造: 命令文: take + 人 + away(〜を連れて行く)
私を連れて行って/ここから遠くへ。現状からの解放・逃避を求める表現。
- Take me away from all this stress.
- Music takes me away to another world.
- Can you take me away for the weekend?
sweet escape
構造: 形容詞 sweet + 名詞 escape(甘い逃避・逃げ場)
日常の重さや辛さから離れる、心地よい逃げ場や一時の休息のこと。
- Reading is my sweet escape after work.
- This vacation was a sweet escape from reality.
- She found a sweet escape in painting.
better days
構造: 比較級 better + 名詞 days(より良い日々)
今よりも良い状況や未来への希望を表す定番フレーズ。
- I'm looking forward to better days.
- We've been through hard times, but better days are coming.
- She always believed in better days ahead.
a hiding place
構造: 不定冠詞 a + 動名詞 hiding + 名詞 place(隠れ場所)
外の世界から身を隠せる安全な場所。心の中の避難所を指すこともある。
- My room is my hiding place when I'm sad.
- Children love finding a hiding place in the garden.
- Books became her hiding place from the world.
a secret place
構造: 不定冠詞 a + 形容詞 secret + 名詞 place(秘密の場所)
自分だけが知っている特別な場所。現実逃避や安らぎの象徴として使われる。
- Everyone needs a secret place to recharge.
- They met at a secret place no one knew about.
- Her diary was her secret place for feelings.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- take me away私を連れて行って/ここから遠くへ連れ出して
- sweet escape甘い逃げ場/日常の辛さから解放される心地よい逃避
- better daysもっと良い日々/未来への希望を表す定番フレーズ
- a hiding place隠れ場所/外の世界から身を守れる安全な場所
- I'll be all rightきっと大丈夫/自分への励ましや前向きな確信を表す表現
よくある質問
Pocketful of Sunshine(ポケットフル オブ サンシャイン) はどんな曲ですか?
Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド) が2008年にリリースした曲です。「ポケットフル オブ サンシャイン」は、イギリスのシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドが2008年にリリースしたポップソング。彼女の2枚目のアルバム『N.B.』(北米版)に収録され、2008年のグラミー賞授賞式で披露されたことで一躍注目を集めた。米ビルボード「Hot 100」では最高4位を記録し、全英シングルチャートでも上位にランクイン。Spotifyでは累計10億回以上再生されるロングセラーとなっている。歌詞は、他者からの批判や支配から解放され、自分だけの内なる安らぎの場所へ逃げ込む心の強さを描いている。「pocketful of sunshine(ポケットいっぱいの太陽)」というメタファーは、どんな状況でも自分の中に希望と温かさを持ち続けるというメッセージを体現している。2009年公開の映画『Bride Wars』(邦題:プラチナ ヴァギナ)のサウンドトラックにも起用され、その後もCMや映画・ドラマで繰り返し使われる定番ポップソングとして親しまれてきた。明るいメロディと前向きな歌詞から、日本でもカラオケで人気が高い一曲。
Pocketful of Sunshine の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Pocketful of Sunshine で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「take me away」(私を連れて行って/ここから遠くへ。現状からの解放・逃避を求める表現。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Pocketful of Sunshine はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は初心者向け。BPM約126でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Pocketful of Sunshine の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
