NOW READING
Party Rock Anthem
パーティー・ロック・アンセム
LMFAO feat. Lauren Bennett and GoonRock / エルエムエフエーオー feat. ローレン・ベネット and グーンロック

目次
曲の背景
「Party Rock Anthem」は、アメリカのエレクトロ・ヒップホップデュオLMFAOが2011年にリリースした楽曲で、ローレン・ベネットとグーンロックをフィーチャーしている。LMFAOはRedFooとSkyBluからなる叔父と甥のデュオで、リッチ・メディアグループのレーベルからリリース。この曲はシャッフルダンス(Melbourne Shuffle)を広く普及させたことでも知られ、「Every day I'm shufflin'」というフレーズが世界的なミームとなった。全米Hot 100で最高1位を記録し、ビルボードのYear-End Chartでも2011年の年間1位を獲得。世界中で1000万枚以上のセールスを誇る超ヒット曲となった。日本でも大きな話題を呼び、テレビや広告などでも多数使用された。エレクトロハウスをベースにしたアップテンポなビートと、パーティを盛り上げるシンプルで覚えやすいフレーズが特徴で、カラオケでも人気の高い一曲である。
歌詞 × カタカナ
verse_1
[Redfoo:]
レッドフー
【レッドフー:】
Party rock
パーリー・ロック
パーティロック
Yeah
イェー
イェー
Woo!
ウー!
ウー!
Let's go!
レッツ・ゴー!
行くぞ!
chorus — サビ
「Party rock is in the house tonight」はパーティーの熱狂を宣言するフレーズで、「in the house」は「ここにある・始まった」という口語表現。「lose your mind」は興奮で我を忘れるという意味で、テンションが最高潮に達した状態を表す。サビ全体が「今夜最高に盛り上がろう」というメッセージを体現しており、シンプルながら強力なパーティーアンセムとなっている。
Party rock is in the house tonight
パーリー・ロック・イズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ
ネイティブ風: パーリー・ロッキズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ
今夜、パーティロックがここに来た
「rock is」はつなげて「ロッキズ」と発音。「tonight」は「トゥナイ」と語末のtを弱く。
Everybody just have a good time (Yeah)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(イェー)
ネイティブ風: エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(イェー)
みんな、ただ楽しもう(イェー)
「have a」は「ハヴァ」とつなげて発音。「Everybody」は「エヴリバリー」と速く。
And we gon' make you lose your mind (Woo!)
アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン(ウー!)
ネイティブ風: アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン(ウー!)
そしてオレたちがお前を夢中にさせる(ウー!)
「gon'」は「going to」の省略で「ガナ」。「lose your mind」はひとかたまりで流れるように。
Everybody just have a good time (Clap!)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(クラップ!)
ネイティブ風: エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(クラップ!)
みんな、ただ楽しもう(手拍子!)
繰り返しフレーズは前の行と同じ発音パターンで。括弧内は強くアクセント。
Party rock is in the house tonight (Oh!)
パーリー・ロック・イズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ(オー!)
ネイティブ風: パーリー・ロッキズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ(オー!)
今夜、パーティロックがここに来た(オー!)
繰り返しのサビは自信を持って大きな声で。語末の「tonight」で音程を上げて。
Everybody just have a good time (I can feel it, baby!)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(アイ・キャン・フィーリッ・ベイビー!)
ネイティブ風: エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(アイ・キャン・フィーリッ・ベイビー!)
みんな、ただ楽しもう(感じるよ、ベイビー!)
「feel it」は「フィーリッ」とtが弱くなるフラップT。括弧内はアドリブ感で高く。
And we gon' make you lose your mind (Yeah)
アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン(イェー)
ネイティブ風: アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン(イェー)
そしてオレたちがお前を夢中にさせる(イェー)
「make you」は「メイク・ユー」を素早くつなげる。末尾「mind」をしっかり伸ばす。
We just wanna see you
ウィ・ジャス・ワナ・スィー・ユー
ネイティブ風: ウィ・ジャス・ワナ・スィー・ユー
ただ、お前のことを見たいんだ
「wanna」は「want to」の口語省略形。「see you」はなめらかにつなげて。
Shake that!
シェイク・ザッ!
ネイティブ風: シェイク・ザッ!
それを揺らせ!
「that」の語末tは省略気味に「ザッ」と短く切る。
verse_2
[SkyBlu:]
スカイブルー
【スカイブルー:】
In the club: party rock
イン・ザ・クラブ:パーリー・ロック
クラブの中でパーティロック
Looking for your girl? She on my jock (Huh)
ルッキン・フォー・ユア・ガール? シー・オン・マイ・ジョック(ハ)
彼女を探してるのか?彼女は俺に夢中だぜ(ハ)
Non-stop when we in the spot
ノンストップ・ウェン・ウィ・イン・ザ・スポッ
オレたちがいる場所はノンストップ
Booty moving weight like she on the block (Woo!)
ブーリー・ムービン・ウェイ・ライク・シー・オン・ザ・ブロック(ウー!)
街角にいるみたいにお尻を揺らしてる(ウー!)
Where the drank? I gots to know
ウェア・ザ・ドランク? アイ・ガッツ・トゥ・ノウ
飲み物はどこだ?知りたいんだ
Tight jeans, tattoo, 'cause I'm rock-and-roll
タイ・ジーンズ・タトゥー・コズ・アイム・ロック・アン・ロール
タイトなジーンズにタトゥー、俺はロックンロールだから
Half-black, half-white: domino
ハーフ・ブラック・ハーフ・ワイ:ドミノ
ハーフブラック、ハーフホワイト:ドミノみたいに
Gainin' money, Oprah, dough
ゲイニン・マニー・オプラ・ドウ
金を稼いで、オプラみたいに、金は増えていく
[Redfoo:]
レッドフー
【レッドフー:】
Yo! I'm runnin' through these hoes like Drano
ヨー!アイム・ラニン・スルー・ディーズ・ホウズ・ライク・ドレイノ
よう!俺はドレイノみたいにガールたちを突き進む
I got that devilish flow, rock-and-roll, no halo
アイ・ガッ・ザッ・デヴリッシュ・フロウ・ロック・アン・ロール・ノウ・ヘイロウ
俺には悪魔的なフロウがある、ロックンロール、ハローなんてない
We party-rock!, yeah, that's the crew that I'm reppin'
ウィ・パーリー・ロック!イェー・ザッツ・ザ・クルー・ザライム・レッピン
俺たちはパーティロック!イェー、俺が代表するクルーだ
On the rise to the top, no Led in our Zeppelin (Hey!)
オン・ザ・ライズ・トゥ・ザ・トップ・ノウ・レッド・イン・アワ・ゼッペリン(ヘイ!)
頂点へ駆け上がる、俺たちのツェッペリンには鉛(足かせ)はない(ヘイ!)
chorus
Party rock is in the house tonight (Woo!)
パーリー・ロック・イズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ(ウー!)
今夜、パーティロックがここに来た(ウー!)
Everybody just have a good time (Yeah)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(イェー)
みんな、ただ楽しもう(イェー)
And we gon' make you lose your mind
アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン
そしてオレたちがお前を夢中にさせる
Everybody just have a good time (Let's go!)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(レッツ・ゴー!)
みんな、ただ楽しもう(行くぞ!)
Party rock is in the house tonight
パーリー・ロック・イズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ
今夜、パーティロックがここに来た
Everybody just have a good time (I can feel it, baby!)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(アイ・キャン・フィーリッ・ベイビー!)
みんな、ただ楽しもう(感じるよ、ベイビー!)
And we gon' make you lose your mind
アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン
そしてオレたちがお前を夢中にさせる
We just wanna see you
ウィ・ジャス・ワナ・スィー・ユー
ただ、お前のことを見たいんだ
Shake that!
シェイク・ザッ!
それを揺らせ!
bridge
Every day I'm shufflin' (Shake)
エヴリデイ・アイム・シャッフリン(シェイク)
毎日シャッフルしてる(揺らせ)
Shufflin', shufflin' (Shake)
シャッフリン・シャッフリン(シェイク)
シャッフル、シャッフル(揺らせ)
Step up fast and be the first girl to make me throw this cash
ステップ・アップ・ファス・アン・ビー・ザ・ファース・ガール・トゥ・メイク・ミー・スロウ・ディス・キャッシュ
素早く前に出て、俺に金を投げさせる最初の子になれ
We get money, don't be mad, now stop – hatin' is bad
ウィ・ゲッ・マニー・ドン・ビー・マッ・ナウ・ストップ・ヘイティン・イズ・バッ
俺たちは金を稼ぐ、怒るなよ、やめろ――嫉妬は悪いことだ
One more shot for us (Another round!)
ワン・モア・ショッ・フォー・アス(アナザー・ラウン!)
俺たちにもう一杯(もう一回転!)
Please fill up my cup (Don't mess around!)
プリーズ・フィル・アップ・マイ・カップ(ドン・メス・アラウン!)
カップを満たしてくれ(ふざけるな!)
We just wanna see (You shake it now!)
ウィ・ジャス・ワナ・スィー(ユー・シェイキッ・ナウ!)
ただ見たいんだ(今すぐ揺らせ!)
Now you wanna be (You're naked now!)
ナウ・ユー・ワナ・ビー(ユア・ネイキッ・ナウ!)
今はお前もそうなりたいだろ(今、素の自分を出せ!)
pre_chorus — サビ
「Get up, get down, put your hands up to the sound」は「立ち上がれ、かがめ、音楽に合わせて手を挙げろ」というダンス指示フレーズ。音楽に身を委ねてフロアで一体となる瞬間を表現している。シンプルな命令文の繰り返しが、踊る体の動きと呼応し、サビの盛り上がりへの橋渡しとなる。英語の命令文構造を体で覚えられる教育的なフレーズでもある。
[Lauren Bennett (Redfoo):]
ローレン・ベネット(レッドフー)
ネイティブ風: ローレン・ベネット(レッドフー)
【ローレン・ベネット(レッドフー):】
セクション切り替えの表記。実際には歌わない。
Get up, get down, put your hands up to the sound
ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
ネイティブ風: ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
立て、かがめ、音に合わせて手を挙げろ
「Get up」は「ゲラップ」とリンクする。「put your」は「プッチョー」と速く。
Get up, get down, put your hands up to the sound
ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
ネイティブ風: ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
立て、かがめ、音に合わせて手を挙げろ
繰り返しは力強く。リズムに乗って体を動かしながら歌うと自然になる。
Get up, get down, put your hands up to the sound (Woo!)
ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン(ウー!)
ネイティブ風: ゲラップ・ゲダウン・プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン(ウー!)
立て、かがめ、音に合わせて手を挙げろ(ウー!)
3回目は特に力を込めて。「Woo!」は高い声で短く。
Put your hands up to the sound
プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
音に合わせて手を挙げろ
「put your」を「プッチョー」と素早くリエゾン。「sound」をしっかり伸ばす。
Put your hands up to the sound (Let's go!)
プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン(レッツ・ゴー!)
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン(レッツ・ゴー!)
音に合わせて手を挙げろ(行くぞ!)
括弧内の「Let's go!」は煽るように元気よく。
Get up, get up, get up
ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
ネイティブ風: ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
立て、立て、立て
「get up」は「ゲラップ」とtをフラップT化してつなげる。
Get up, get up, get up
ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
ネイティブ風: ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
立て、立て、立て
繰り返しで盛り上げる。声のトーンを上げていくと自然な表現になる。
Get up, get up, get up
ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
ネイティブ風: ゲラップ・ゲラップ・ゲラップ
立て、立て、立て
3回目は最も大きく、クライマックスへ向けてエネルギーを高める。
Put your hands up to the sound
プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ・トゥ・ザ・サウン
音に合わせて手を挙げろ
「your」は「チョー」に近く聞こえるほど素早く。
To the sound
トゥ・ザ・サウン
ネイティブ風: トゥ・ザ・サウン
音に合わせて
短くシンプルに。「sound」の最後のdは弱く。
Put your hands up (Woo!)
プッチョー・ハンズ・アップ(ウー!)
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ(ウー!)
手を挙げろ(ウー!)
「put your」は速くつなげ「プッチョー」に。
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
シンプルに力強く。
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
繰り返しで盛り上げる。
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
ネイティブ風: プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
最後は最大音量で締める。
outro
[Redfoo (Lauren Bennett):]
レッドフー(ローレン・ベネット)
【レッドフー(ローレン・ベネット):】
Party rock is in the house tonight (Put your hands up, woo!)
パーリー・ロック・イズ・イン・ザ・ハウス・トゥナイ(プッチョー・ハンズ・アップ・ウー!)
今夜、パーティロックがここに来た(手を挙げろ、ウー!)
Everybody just have a good time (Put your hands up)
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・タイム(プッチョー・ハンズ・アップ)
みんな、ただ楽しもう(手を挙げろ)
And we gon' make you lose your mind (Put your hands up)
アン・ウィ・ガナ・メイク・ユー・ルーズ・ユア・マイン(プッチョー・ハンズ・アップ)
そしてオレたちがお前を夢中にさせる(手を挙げろ)
Everybody just have a good, good, good time
エヴリバリー・ジャス・ハヴァ・グッ・グッ・グッ・タイム
みんな、ただ最高の時間を過ごそう
Oh-oh-oh-oh-oh (Put your hands up)
オー・オー・オー・オー・オー(プッチョー・ハンズ・アップ)
オー・オー・オー・オー・オー(手を挙げろ)
Oh-oh-oh-oh-oh (I can feel it, baby!)
オー・オー・オー・オー・オー(アイ・キャン・フィーリッ・ベイビー!)
オー・オー・オー・オー・オー(感じるよ、ベイビー!)
Oh-oh-oh-oh-oh (Put your hands up)
オー・オー・オー・オー・オー(プッチョー・ハンズ・アップ)
オー・オー・オー・オー・オー(手を挙げろ)
Oh-oh-oh-oh-oh (Put your hands up)
オー・オー・オー・オー・オー(プッチョー・ハンズ・アップ)
オー・オー・オー・オー・オー(手を挙げろ)
Shake that!
シェイク・ザッ!
それを揺らせ!
Every day I'm shu-shufflin'
エヴリデイ・アイム・シュ・シャッフリン
毎日、シャッフルしてる
Put yo', put yo' (hands up)
プッ・ヨー・プッ・ヨー(ハンズ・アップ)
挙げろ、挙げろ(手を)
Put yo', put yo' (yeah)
プッ・ヨー・プッ・ヨー(イェー)
挙げろ、挙げろ(イェー)
Put yo', put yo' (woo!)
プッ・ヨー・プッ・ヨー(ウー!)
挙げろ、挙げろ(ウー!)
(Hands up)
(ハンズ・アップ)
(手を挙げろ)
Put yo', put yo' (hands up)
プッ・ヨー・プッ・ヨー(ハンズ・アップ)
挙げろ、挙げろ(手を)
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
Put your hands up
プッチョー・ハンズ・アップ
手を挙げろ
KARAOKE TIPS
「Every day I'm shufflin'」のリズムは足でシャッフルステップを踏みながら歌うと自然に体に入る。サビの「Party rock is in the house tonight」は語と語をつなげてリズムに乗ることが重要で、テンポが速いので事前にゆっくり練習してから速度を上げると良い。「gon'」「wanna」「shufflin'」などの省略形を意識して口語らしく発音するとネイティブ感が増す。コーラスパートは観客を煽るつもりで大きな声で歌おう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
in the house
構造: be動詞 + in the house
「ここにいる・参上した・来た」という意味のスラング。パーティや会場に登場したことを盛り上げて表現する口語フレーズ。
- The DJ is in the house tonight! (今夜DJが来たぞ!)
- New York City is in the house! (ニューヨークシティが来た!)
- The legend is in the house. (伝説がここにいる。)
lose your mind
構造: make + 目的語 + lose one's mind
「我を忘れる・夢中になる・頭がおかしくなるほど興奮する」という意味。ポジティブな文脈では最高に盛り上がることを表す。
- This music makes me lose my mind. (この音楽で我を忘れる。)
- She's so beautiful, I'm losing my mind. (彼女が美しすぎて正気を失いそう。)
- The crowd lost their minds when he appeared. (彼が現れると観客は熱狂した。)
just have a good time
構造: just + 動詞原形(命令文的用法)
「ただ楽しむだけでいい」という意味。justが「それだけでいい」というニュアンスを加え、シンプルに楽しもうという呼びかけになる。
- Just have a good time and don't worry. (楽しむだけでいい、心配しないで。)
- We're here to just have a good time. (ただ楽しむためにここにいる。)
- Just relax and have a good time! (リラックスして楽しんで!)
gon' make you
構造: going to + make + 目的語 + 動詞原形(使役構文)
「お前を〜させる」という使役表現。「gon'」はBlack English・口語での「going to」の短縮形。
- I'm gon' make you smile. (あなたを笑顔にしてみせる。)
- We're gonna make you feel at home. (くつろいでもらうよ。)
- This song is gonna make you dance. (この曲はあなたを踊らせる。)
wanna see you
構造: want to + see + 目的語
「お前を見たい」という意味。「wanna」はwant toの口語省略形で、カジュアルな会話や歌詞でよく使われる。
- I just wanna see you happy. (あなたに幸せでいてほしいだけ。)
- We wanna see you perform. (あなたのパフォーマンスが見たい。)
- I wanna see you shine. (あなたが輝くところを見たい。)
pre_chorus で覚えるフレーズ
get up / get down
構造: 動詞 + 副詞(句動詞)
「get up」は「立ち上がる」、「get down」は「かがむ・ノリノリになる」。対になる動きを表す句動詞でダンスシーンでよく使われる。
- Get up and dance with me! (立って一緒に踊ろう!)
- Get down on the dance floor. (フロアで思いきり踊れ。)
- Get up when the beat drops. (ビートが落ちたら立ち上がれ。)
put your hands up
構造: 命令文: put + 目的語 + 副詞
「手を挙げろ」というコンサートやクラブでの定番フレーズ。観客を一体にする煽り文句として世界中で使われる。
- Everybody, put your hands up! (みんな、手を挙げろ!)
- Put your hands up if you feel me. (俺の気持ちがわかるなら手を挙げろ。)
- Let me see you put your hands up. (手を挙げるところを見せてくれ。)
to the sound
構造: 前置詞 to + 名詞
「音に合わせて」という意味。音楽のリズムや音に反応・同調する様子を表す。
- Move to the sound of the music. (音楽に合わせて動け。)
- She swayed to the sound of the beat. (彼女はビートに合わせて体を揺らした。)
- React to the sound around you. (周りの音に反応しろ。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- in the house「ここにいる・参上した」という口語スラング。パーティや会場への登場を盛り上げて表現する。
- lose your mind「我を忘れる・夢中になる」。ポジティブな文脈では最高に盛り上がることを表す。
- just have a good time「ただ楽しむだけでいい」。justが「それだけでいい」というニュアンスを加える。
- gon' make you「going to make you」の口語形。使役構文で「お前を〜させる」という意味。
- put your hands up「手を挙げろ」。コンサートやクラブで観客を一体にする定番の煽りフレーズ。
- get up / get down「立ち上がる/かがむ・ノリノリになる」。対になる動きを表す句動詞でダンスシーンでよく使われる。
- wanna see you「want to see you」の口語形。「お前を見たい」という意味のカジュアル表現。
よくある質問
Party Rock Anthem(パーティー・ロック・アンセム) はどんな曲ですか?
LMFAO feat. Lauren Bennett and GoonRock(エルエムエフエーオー feat. ローレン・ベネット and グーンロック) が2011年にリリースした曲です。「Party Rock Anthem」は、アメリカのエレクトロ・ヒップホップデュオLMFAOが2011年にリリースした楽曲で、ローレン・ベネットとグーンロックをフィーチャーしている。LMFAOはRedFooとSkyBluからなる叔父と甥のデュオで、リッチ・メディアグループのレーベルからリリース。この曲はシャッフルダンス(Melbourne Shuffle)を広く普及させたことでも知られ、「Every day I'm shufflin'」というフレーズが世界的なミームとなった。全米Hot 100で最高1位を記録し、ビルボードのYear-End Chartでも2011年の年間1位を獲得。世界中で1000万枚以上のセールスを誇る超ヒット曲となった。日本でも大きな話題を呼び、テレビや広告などでも多数使用された。エレクトロハウスをベースにしたアップテンポなビートと、パーティを盛り上げるシンプルで覚えやすいフレーズが特徴で、カラオケでも人気の高い一曲である。
Party Rock Anthem の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Party Rock Anthem で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「in the house」(「ここにいる・参上した・来た」という意味のスラング。パーティや会場に登場したことを盛り上げて表現する口語フレーズ。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Party Rock Anthem はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約130でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Party Rock Anthem の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
