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No Diggity
ノー・ディギティ
Blackstreet feat. Dr. Dre / ブラックストリート・フィート・ドクター・ドレー

目次
曲の背景
「No Diggity」は1996年にBlackstreetがDr. Dreをフィーチャーしてリリースし、1997年に大ヒットを記録したR&Bの名曲です。빌보드Hot 100で4週連続1位を獲得し、同年のグラミー賞「最優秀R&Bソング賞」を受賞しました。プロデューサーのテディ・ライリーが中心となり、ビル・ウィザーズの「グランドマ'ズ・ハンズ」のサンプルを使ったトラックに乗せて、自信と魅力にあふれた女性を称えるリリックを展開しています。タイトルの「No diggity」は1990年代のスラングで「間違いなく」「疑いなし」という意味。曲全体を通じて、クールでスタイリッシュな女性への賛辞が繰り広げられ、そのグルーヴィーなビートとともにR&Bの古典として愛され続けています。Queen PenやDr. Dreのヴァースも加わり、時代を代表するコラボレーション作品となりました。
歌詞 × カタカナ
verse_1
You know what
ユー・ノー・ワッ
わかるだろ
I like the playettes
アイ・ライク・ザ・プレイエッツ
俺はイカした女が好きだ
No diggity, no doubt
ノー・ディギティ、ノー・ダウッ
間違いない、疑いなし
Play on playette, play on playette
プレイ・オン・プレイエッ、プレイ・オン・プレイエッ
そのまま続けろ、プレイエット
Yo Dre, drop the verse
ヨー・ドレー、ドロップ・ザ・ヴァース
よう、ドレー、ヴァースをかましてくれ
It's going down, fade to Blackstreet
イッツ・ゴーイン・ダウン、フェイッ・トゥ・ブラックストリート
さあ始まるぞ、ブラックストリートへ
The homies got RB, collab' creations
ザ・ホーミーズ・ガッ・アールビー、コラブ・クリエイションズ
仲間たちのR&Bコラボ作品だ
Bump like acne, no doubt
バンプ・ライク・アクニー、ノー・ダウッ
ニキビみたいにがつんと来る、間違いなし
I put it down, never slouch
アイ・プッリッ・ダウン、ネヴァー・スラウチ
俺は本気でやる、手を抜かない
As long as my credit can vouch
アズ・ロング・アズ・マイ・クレディッ・キャン・ヴァウチ
俺の実績が証明する限り
A dog couldn't catch me ass out
ア・ドッグ・クドゥン・キャッチ・ミー・アス・アウッ
誰も俺の隙は突けない
Tell me who can stop when Dre makin' moves
テル・ミー・フー・キャン・ストップ・ウェン・ドレー・メイキン・ムーヴズ
ドレーが動き出したら誰が止められる?
Attracting honeys like a magnet
アトラクティン・ハニーズ・ライク・ア・マグネッ
磁石みたいに女性を引き寄せる
Giving 'em eargasms with my mellow accent
ギヴィン・エム・イアガズムズ・ウィズ・マイ・メロウ・アクセン
メロウな声で彼女たちを魅了する
Still moving this flavor
スティル・ムーヴィン・ディス・フレイヴァー
まだこのバイブスで動いてる
With the homies Blackstreet and Teddy
ウィズ・ザ・ホーミーズ・ブラックストリート・アン・テディ
仲間のブラックストリートとテディと一緒に
The original rump shakers
ジ・オリジナル・ランプ・シェイカーズ
元祖ダンスの使い手たち
verse_2
Shorty get down, good Lord
ショーティ・ゲッ・ダウン、グッ・ロード
あの子、最高にノッてる
Baby got 'em up open all over town
ベイビー・ガッ・エム・アップ・オープン・オール・オーヴァー・タウン
あの子は街中で注目を集めてる
Strictly biz, she don't play around
ストリクトリー・ビズ、シー・ドン・プレイ・アラウン
いつも本気、遊びじゃない
Cover much ground, got game by the pound
カヴァー・マッチ・グラウン、ガッ・ゲイム・バイ・ザ・パウン
広い行動範囲、山ほどの魅力を持つ
Getting paid is her forte
ゲッリン・ペイッ・イズ・ハー・フォルテ
稼ぐことが彼女の得意技
Each and every day, true player way
イーチ・アン・エヴリ・デイ、トゥルー・プレイヤー・ウェイ
毎日毎日、真のプレイヤーのやり方で
I can't get her out of my mind
アイ・キャント・ゲラウロヴ・マイ・マイン
頭から離れない
I think about the girl all the time
アイ・シンク・アバウッ・ザ・ガール・オール・ザ・タイム
いつもあの子のことを考えてる
East side to the west side
イースト・サイッ・トゥ・ザ・ウェスト・サイッ
東から西まで
Pushin' phat rides, it's no surprise
プシン・ファット・ライズ、イッツ・ノー・サプライズ
高級車を乗り回す、驚くことじゃない
She got tricks in the stash
シー・ガッ・トリックス・イン・ザ・スタッシュ
隠し持った術がある
Stacking up the cash
スタッキン・アップ・ザ・キャッシュ
お金を積み上げていく
Fast when it comes to the gas
ファスト・ウェン・イッ・カムズ・トゥ・ザ・ギャス
アクセルを踏む時は素早い
By no means average
バイ・ノー・ミーンズ・アヴェリッジ
決して普通じゃない
She's on when she's got to have it
シーズ・オン・ウェン・シーズ・ガラ・ハヴィッ
欲しいものがある時は本気になる
Baby, you're a perfect ten, I wanna get in
ベイビー、ユーラ・パーフェクト・テン、アイ・ワナ・ゲリン
あなたは満点、一緒にいたい
Can I get down, so I can win
キャナイ・ゲッ・ダウン、ソー・アイ・キャン・ウィン
勝ちに行けるよう、参加させてくれ
chorus — サビ
「I like the way you work it / No diggity」は、相手の魅力や立ち居振る舞いに圧倒される様子を表現した名フレーズ。「No diggity」は90年代スラングで「間違いなく」の意味。「bag it up」はその気持ちをしっかり受け取る・確保するというニュアンス。リズムに乗って繰り返すことで、英語の口語表現やスラングの使い方を自然に覚えられます。
[Chorus: x4]
〔コーラス:×4〕
ネイティブ風: 〔コーラス:×4〕
【コーラス:4回繰り返し】
コーラスの繰り返しマーカーです。実際の歌詞ラインではありません。
I like the way you work it
アイ・ライク・ザ・ウェイ・ユー・ワーキッ
ネイティブ風: アイ・ライクタ・ウェイ・ユー・ワーキッ
あなたのやり方が好きだ
「the way you」はつなげて「ザ・ウェイユー」と読む。「work it」のtは弱く「ワーキッ」に近い音になる。
No diggity, I got to bag it up, bag it up
ノー・ディギティ、アイ・ガラ・バギラップ、バギラップ
ネイティブ風: ノー・ディギリー、アイ・ガラ・バギラップ、バギラップ
間違いない、しっかり受け止めなきゃ
「got to」は「ガラ」と短縮。「bag it up」は繰り返しリズムが大事で「バギラップ」と続けて発音するのがコツ。
verse_2
She's got class and style
シーズ・ガッ・クラス・アン・スタイル
彼女には品格とスタイルがある
Street knowledge by the pound
ストリート・ノーリッジ・バイ・ザ・パウン
ストリートの知恵が山ほどある
Baby never act wild, very low key on the profile
ベイビー・ネヴァー・アクト・ワイルッ、ヴェリー・ロー・キー・オン・ザ・プロファイル
派手に振る舞わず、目立たないようにしてる
Catchin' feelings is a no
キャッチン・フィーリングズ・イザ・ノー
感情的になることはしない
Let me tell you how it goes
レッ・ミー・テリュー・ハウ・イッ・ゴーズ
どういうことか教えてやる
Curve's the words, spins the verbs
カーヴズ・ザ・ワーズ、スピンズ・ザ・ヴァーブズ
言葉を巧みに操る
Lovers it curves so freak what you heard
ラヴァーズ・イッ・カーヴズ、ソー・フリーク・ワッチュー・ハード
恋人たちを翻弄する、聞いたことは忘れろ
Rollin' with the phatness
ローリン・ウィズ・ザ・ファットネス
最高のスタイルで突き進む
You don't even know what the half is
ユー・ドント・イーヴン・ノー・ワッ・ザ・ハーフ・イズ
あなたはまだ半分も知らない
You gotta pay to play
ユー・ガラ・ペイ・トゥ・プレイ
参加するにはそれなりの代償が必要
Just for shorty, bang-bang, to look your way
ジャスト・フォー・ショーティ、バン・バン、トゥ・ルック・ユア・ウェイ
あの子に注目してもらうためだけに
pre_chorus
I like the way you work it
アイ・ライク・ザ・ウェイ・ユー・ワーキッ
あなたのやり方が好きだ
Trumped tight all day, every day
トランプッ・タイト・オール・デイ、エヴリ・デイ
毎日、ずっとバッチリ決まってる
You're blowing my mind, maybe in time
ユーア・ブロウィン・マイ・マイン、メイビー・イン・タイム
頭がくらくらする、いつかは
Baby, I can get you in my ride
ベイビー、アイ・キャン・ゲチュー・イン・マイ・ライッ
俺の車に乗せてあげるよ
chorus
[Chorus: x4]
〔コーラス:×4〕
【コーラス:4回繰り返し】
I like the way you work it
アイ・ライク・ザ・ウェイ・ユー・ワーキッ
あなたのやり方が好きだ
No diggity, I got to bag it up, bag it up
ノー・ディギティ、アイ・ガラ・バギラップ、バギラップ
間違いない、しっかり受け止めなきゃ
bridge
Cause that's my peeps and we row G
コーズ・ザッツ・マイ・ピープス・アン・ウィー・ロー・ジー
なぜなら仲間がいて、一緒にやってるから
Flyin' first class from New York City to Blackstreet
フライン・ファースト・クラス・フロム・ニューヨーク・シティ・トゥ・ブラックストリート
ニューヨークからブラックストリートへファーストクラスで飛ぶ
What you know about me, not a motherfuckin' thing
ワッチュー・ノー・アバウッ・ミー、ナッラ・マザファキン・シング
俺のことを何も知らないだろ
Cartier wooded frames sported by my shortie
カルティエ・ウッデッ・フレイムズ・スポーテッ・バイ・マイ・ショーティ
俺の彼女はカルティエの木製フレームを身に着けてる
As for me, icy gleaming pinky diamond ring
アズ・フォー・ミー、アイシー・グリーミン・ピンキー・ダイアモン・リング
俺には輝く小指のダイヤモンドリング
We be's the baddest clique up on the scene
ウィー・ビーズ・ザ・バディスト・クリーク・アップ・オン・ザ・シーン
俺たちはシーン最強のクルー
Ain't you getting bored with these fake ass broads
エイント・ユー・ゲッリン・ボード・ウィズ・ジーズ・フェイク・アス・ブローズ
偽物の女たちに飽き飽きしてないか
I shows and proves, no doubt, I be taking you, so
アイ・ショウズ・アン・プルーヴズ、ノー・ダウッ、アイ・ビー・テイキン・ユー、ソー
俺は実証する、間違いなく、俺があなたを連れていく
Please excuse, if I come across rude
プリーズ・エクスキューズ、イファイ・カム・アクロス・ルード
失礼があったら許してくれ
That's just me and that's how the playettes got to be
ザッツ・ジャスト・ミー・アン・ザッツ・ハウ・ザ・プレイエッツ・ガラ・ビー
それが俺だし、プレイエットたちのあり方
Stay kickin' game with a capital G
ステイ・キッキン・ゲイム・ウィズ・ア・キャピタル・ジー
いつも大文字のGスタイルでキメてる
Axe the peoples on my block, I'm as real as can be
アクス・ザ・ピープルズ・オン・マイ・ブロック、アイム・アズ・リアル・アズ・キャン・ビー
俺の地元に聞いてみろ、俺ほどリアルな奴はいない
Word is bond, faking jacks never been my flavor
ワード・イズ・ボン、フェイキン・ジャックス・ネヴァー・ビン・マイ・フレイヴァー
約束は守る、偽りは俺のスタイルじゃない
So, Teddy, pass the word to your nigga Chauncey
ソー、テディ、パス・ザ・ワード・トゥ・ユア・ニガ・チョンシー
テディ、チョンシーに伝えてくれ
I be sitting in car, let's say around 3:30
アイ・ビー・シッリン・イン・カー、レッセイ・アラウン・スリー・サーティ
車の中にいる、3時半ごろ
Queen Pen and Blackstreet, it's no diggity
クイーン・ペン・アン・ブラックストリート、イッツ・ノー・ディギティ
クイーン・ペンとブラックストリート、間違いなし
outro
[Chorus: x4]
〔コーラス:×4〕
【コーラス:4回繰り返し】
I like the way you work it
アイ・ライク・ザ・ウェイ・ユー・ワーキッ
あなたのやり方が好きだ
No diggity, I got to bag it up, bag it up
ノー・ディギティ、アイ・ガラ・バギラップ、バギラップ
間違いない、しっかり受け止めなきゃ
KARAOKE TIPS
コーラスの「No diggity, I got to bag it up, bag it up」はリズムが命。「got to」を「ガラ」、「bag it up」を「バギラップ」と素早くつなげることでグルーヴが出る。サビはテンポをキープしながら低音をゆったり響かせるイメージで歌うと原曲の雰囲気に近づく。ブリッジ部分はラップ調なので、音程より言葉のリズムとフロウを優先しよう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
I like the way you work it
構造: I like the way + 主語 + 動詞
「〜のやり方が好き」という相手の行動や振る舞いを称える表現
- I like the way you smile.
- I like the way she handles things.
- I like the way he explains everything clearly.
No diggity
構造: スラング(副詞句)
「間違いなく」「疑いなし」を意味する1990年代のアフリカン・アメリカン英語スラング
- No diggity, she's the best singer here.
- That was the best game ever, no diggity.
- No diggity, I'm coming to your party.
got to bag it up
構造: got to(have got to)+ 動詞原形
「〜しなければならない」。bag it upは「手に入れる・しっかり確保する」の意
- I got to bag it up before it's gone.
- She's got to bag up all her savings.
- You got to bag it up and move on.
no doubt
構造: 副詞句(文末・文頭で使用)
「間違いなく」「絶対に」。肯定・確信を強調するスラング表現
- She'll win the competition, no doubt.
- No doubt, that was the best meal ever.
- He's the smartest in the class, no doubt.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- I like the way you work it「〜のやり方が好き」という相手の行動を称える表現
- No diggity「間違いなく」「疑いなし」を意味する90年代スラング
- got to bag it up「〜しなければならない」+「しっかり手に入れる」の組み合わせ
- no doubt「間違いなく」「絶対に」。確信を示すスラング表現
- by no means「決して〜ない」を意味する強調表現。by no means averageで「決して普通じゃない」
よくある質問
No Diggity(ノー・ディギティ) はどんな曲ですか?
Blackstreet feat. Dr. Dre(ブラックストリート・フィート・ドクター・ドレー) が1997年にリリースした曲です。「No Diggity」は1996年にBlackstreetがDr. Dreをフィーチャーしてリリースし、1997年に大ヒットを記録したR&Bの名曲です。빌보드Hot 100で4週連続1位を獲得し、同年のグラミー賞「最優秀R&Bソング賞」を受賞しました。プロデューサーのテディ・ライリーが中心となり、ビル・ウィザーズの「グランドマ'ズ・ハンズ」のサンプルを使ったトラックに乗せて、自信と魅力にあふれた女性を称えるリリックを展開しています。タイトルの「No diggity」は1990年代のスラングで「間違いなく」「疑いなし」という意味。曲全体を通じて、クールでスタイリッシュな女性への賛辞が繰り広げられ、そのグルーヴィーなビートとともにR&Bの古典として愛され続けています。Queen PenやDr. Dreのヴァースも加わり、時代を代表するコラボレーション作品となりました。
No Diggity の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
No Diggity で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「I like the way you work it」(「〜のやり方が好き」という相手の行動や振る舞いを称える表現)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
No Diggity はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は上級。BPM約97でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
No Diggity の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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