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Do That to Me One More Time
ドゥ・ザット・トゥ・ミー・ワン・モア・タイム
Captain & Tennille / キャプテン&テニール

目次
曲の背景
「Do That to Me One More Time」は、キャプテン&テニールが1979年末にリリースし、1980年に全米No.1を獲得したソフトロック・バラードです。夫婦デュオとして知られるダリル・ドラゴン(キャプテン)とテニール・ドラゴンの最大のヒット曲となり、ビルボード・ホット100で2週連続首位を記録しました。アダルト・コンテンポラリーチャートでも長くトップに君臨し、1980年を代表するポップヒットの一つに数えられます。歌詞は愛する人のキスや言葉、温かな触れ合いをもう一度味わいたいという切実な願いを、繰り返しの「one more time(もう一度)」というフレーズで表現しています。シンプルな英語と反復フレーズが多く、英語学習者がカラオケで口ずさみながらフレーズを自然に覚えるのに最適な楽曲です。メロディも穏やかでテンポがゆっくりなため、初心者でも歌いやすい一曲です。
歌詞 × カタカナ
intro
so
ソー
(フィラー)
so
ソー
(フィラー)
so
ソー
(フィラー)
chorus — サビ
「もう一度あのことをして」という切実な願いを繰り返すことで、愛する人への強い想いと、その瞬間がいかに特別であるかを表現しています。one more time(もう一度)とonce is never enough(一度では足りない)という対比が、満たされることのない愛情の深さを鮮やかに描き出します。
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム
もう一度、あのことをして
「do that」はつなげて「ドゥザッ」と発音。「one more time」はリズミカルに「ワン・モア・タイム」と均等に言うと歌いやすい。
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム
もう一度、あのことをして
繰り返しフレーズ。2回目は少し感情を込めて歌うと表現豊かになる。
do that to me one more time once it's never enough
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム ワン スィッツ ネヴァー イナフ
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム ワン スィッツ ネヴァー イナフ
もう一度あのことをして――一度じゃ、とても足りないから
「once it's never enough」の「once」は「ワンス」ではなく「ワンス→ワンスィッツ」とつながる。「enough」は「イナフ」と柔らかく。
once it's never enough
ワン スィッツ ネヴァー イナフ
ネイティブ風: ワン スィッツ ネヴァー イナフ
一度じゃ、とても足りない
「once it's」はリンクして「ワンスィッツ」と滑らかに。「never」のvは下唇を軽く噛む。
once it's never enough with a man like you
ワン スィッツ ネヴァー イナフ ウィザ マン ライク ユー
ネイティブ風: ワン スィッツ ネヴァー イナフ ウィザ マン ライク ユー
あなたのような人と一緒では、一度だけじゃ足りないの
「with a」は「ウィザ」と素早くつなげる。「man like you」は「マン・ライク・ユー」と区切って丁寧に。
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム
もう一度、あのことをして
サビの核心フレーズ。「do that」をひとかたまりにして勢いよく。
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム
もう一度、あのことをして
繰り返し。感情をのせて伸ばすと映える。
do that to me one more time i can never get in
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン
ネイティブ風: ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モァ タイム アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン
もう一度あのことをして――私はけっして慣れることができないの
「get in」は「ゲッ・ティン」とTを弱く。文の後半は少しテンポを落として情感たっぷりに。
i can never get in
アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン
ネイティブ風: アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン
私はけっして慣れることができない
「can never」はひとかたまりで「キャン・ネヴァー」。「get in」のgはガ行を柔らかく。
i can never get in of a man like you
アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン オヴァ マン ライク ユー
ネイティブ風: アイ キャン ネヴァー ゲッ ティン オヴァ マン ライク ユー
あなたのような人に、私はけっして慣れることができないの
「of a」は「オヴァ」と素早くひとつに。全体をなだらかなメロディにのせて。
verse_1
me
ミー
私に
like you just did
ライク ユー ジャスト ディッド
ちょうど今みたいに
oh baby
オー ベイビー
ああ、あなた
verse_2
do that to me once again
ドゥ ザッ トゥ ミー ワンス アゲン
もう一度あのことをして
do that to me once again
ドゥ ザッ トゥ ミー ワンス アゲン
もう一度あのことをして
do that to me once again
ドゥ ザッ トゥ ミー ワンス アゲン
もう一度あのことをして
has that family one
ハズ ザッ ファミリー ワン
(フィラー・聴き取りフレーズ)
one more time
ワン モア タイム
もう一度
one more time
ワン モア タイム
もう一度
one more time i can never hear
ワン モア タイム アイ キャン ネヴァー ヒア
もう一度――私はけっして聞き飽きることがない
i can never hear
アイ キャン ネヴァー ヒア
私はけっして聞き飽きることがない
i can never hear
アイ キャン ネヴァー ヒア
私はけっして聞き飽きることがない
those words again
ゾーズ ワーズ アゲン
あの言葉を、また
those words again
ゾーズ ワーズ アゲン
あの言葉を、また
those words again like
ゾーズ ワーズ アゲン ライク
あの言葉を、また――まるで
oh baby
オー ベイビー
ああ、あなた
oh baby
オー ベイビー
ああ、あなた
oh baby tell it to me once again
オー ベイビー テル イット トゥ ミー ワンス アゲン
ああ、あなた――もう一度言って
oh
オー
ああ
chorus
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
もう一度、あのことをして
do that to me one more time
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム
もう一度、あのことをして
do that to me one more time once it's never ended
ドゥ ザッ トゥ ミー ワン モア タイム ワン スィッツ ネヴァー エンディッド
もう一度あのことをして――それは決して終わることがないから
once it's never ended
ワン スィッツ ネヴァー エンディッド
それは決して終わることがない
once it's never ended with a man like you
ワン スィッツ ネヴァー エンディッド ウィザ マン ライク ユー
あなたのような人と一緒では、決して終わることがないの
with a man like you
ウィザ マン ライク ユー
あなたのような人と一緒に
with a man like you why
ウィザ マン ライク ユー ワイ
あなたのような人と一緒に――なぜ
why
ワイ
なぜ
why
ワイ
なぜ
why would i do me one more time
ワイ ウッダイ ドゥ ミー ワン モア タイム
なぜ私は、もう一度求めてしまうのだろう
would i do me one more time
ウッダイ ドゥ ミー ワン モア タイム
もう一度求めてしまうのだろう
would i do me one more time i can never get enough of a man like you
ウッダイ ドゥ ミー ワン モア タイム アイ キャン ネヴァー ゲット イナフ オヴァ マン ライク ユー
もう一度求めてしまうのか――あなたのような人にはいくらでも満足できないから
please
プリーズ
お願い
outro
do that to me once again
ドゥ ザッ トゥ ミー ワンス アゲン
もう一度あのことをして
do they do me once
ドゥ ゼイ ドゥ ミー ワンス
(フィラー・繰り返しフレーズ)
do they do me once
ドゥ ゼイ ドゥ ミー ワンス
(フィラー・繰り返しフレーズ)
do they do me once
ドゥ ゼイ ドゥ ミー ワンス
(フィラー・繰り返しフレーズ)
to me again more time
トゥ ミー アゲン モア タイム
もう一度、私に
to me again more time
トゥ ミー アゲン モア タイム
もう一度、私に
to me again more time
トゥ ミー アゲン モア タイム
もう一度、私に
one more time
ワン モア タイム
もう一度
one more time
ワン モア タイム
もう一度
one more time
ワン モア タイム
もう一度
KARAOKE TIPS
テンポはゆっくりめなので、焦らずメロディにのせることが大切です。「do that to me one more time」という核心フレーズを丁寧に発音し、感情を込めて繰り返しましょう。「do that」「with a」「once it's」など単語のつながりを意識すると、より自然な英語らしい歌い方になります。サビは同じフレーズが続くので、2回目・3回目は少し強調して感情を乗せると表現力が増します。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
do that to me one more time
構造: 命令文: Do + [動詞句] + one more time
「もう一度〜してください」と相手に懇願する表現。
- Say that to me one more time. (もう一度言って。)
- Play that song one more time. (その曲をもう一回かけて。)
- Show me that trick one more time. (そのトリックをもう一度見せて。)
once is never enough
構造: 主語(once) + be動詞 + never + enough
「一度では全然足りない」という強調表現。neverで否定を強める。
- Once is never enough when it comes to dessert. (デザートは一回じゃ全然足りない。)
- Once is never enough with this movie. (この映画は一度じゃ足りない。)
- For her, once is never enough. (彼女にとって、一度では全然足りない。)
I can never get enough
構造: I + can never + get enough (of …)
「(〜に)いくらでも満足できない」という慣用表現。
- I can never get enough of this music. (この音楽はいくら聴いても飽きない。)
- She can never get enough of traveling. (彼女は旅行にいくら行っても満足しない。)
- I can never get enough of your cooking. (あなたの料理はいくら食べても飽きない。)
a man like you
構造: a + 名詞 + like + 代名詞
「あなたのような人」。相手の特別さを強調する定番フレーズ。
- A man like you is hard to find. (あなたのような人はなかなかいない。)
- A friend like you means everything. (あなたのような友達は宝物。)
- I've never met someone like you before. (あなたのような人に会ったことがない。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- do that to me one more timeもう一度あのことをして(懇願の定番フレーズ)
- once is never enough一度では全然足りない(強い渇望を表す)
- I can never get enoughいくらあっても満足できない(慣用表現)
- a man like youあなたのような人(特別さを強調する定番表現)
よくある質問
Do That to Me One More Time(ドゥ・ザット・トゥ・ミー・ワン・モア・タイム) はどんな曲ですか?
Captain & Tennille(キャプテン&テニール) が1980年にリリースした曲です。「Do That to Me One More Time」は、キャプテン&テニールが1979年末にリリースし、1980年に全米No.1を獲得したソフトロック・バラードです。夫婦デュオとして知られるダリル・ドラゴン(キャプテン)とテニール・ドラゴンの最大のヒット曲となり、ビルボード・ホット100で2週連続首位を記録しました。アダルト・コンテンポラリーチャートでも長くトップに君臨し、1980年を代表するポップヒットの一つに数えられます。歌詞は愛する人のキスや言葉、温かな触れ合いをもう一度味わいたいという切実な願いを、繰り返しの「one more time(もう一度)」というフレーズで表現しています。シンプルな英語と反復フレーズが多く、英語学習者がカラオケで口ずさみながらフレーズを自然に覚えるのに最適な楽曲です。メロディも穏やかでテンポがゆっくりなため、初心者でも歌いやすい一曲です。
Do That to Me One More Time の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Do That to Me One More Time で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「do that to me one more time」(「もう一度〜してください」と相手に懇願する表現。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Do That to Me One More Time はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は初心者向け。BPM約76でゆったり目なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Do That to Me One More Time の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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