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1, 2 Step
ワン・ツー・ステップ
Ciara feat. Missy Elliott / シアラ feat. ミッシー・エリオット

目次
曲の背景
「1, 2 Step」は2004年にリリースされたシアラのデビューアルバム『Goodies』に収録されたシングルで、2005年にビルボードHot 100で2位を記録した大ヒット曲です。プロデューサーのJazze Phaが手がけたこのトラックは、ファンキーなビートとシアラの滑らかなダンスムーブが融合した作品で、当時の「クランク」サウンドを代表する楽曲として知られています。ラッパーのミッシー・エリオットがフィーチャリングとして参加し、軽快なラップパートを披露。タイトルの「1, 2 Step」はダンスの基本ステップを指しており、楽曲全体がダンスフロアへの招待状として機能しています。シアラはこの曲でのダンスパフォーマンスが高く評価され、「ダンスの女王」としての地位を確立しました。グラミー賞では最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞を受賞しており、2000年代中期のR&B・ポップシーンを象徴する一曲です。
歌詞 × カタカナ
verse_1
Ladies and gentleman (ladies and gentleman)
レイディーズ アン ジェントルマン(レイディーズ アン ジェントルマン)
ご婦人方、紳士の皆さん(ご婦人方、紳士の皆さん)
This is a Jazze Phizzle (Phizzle, Phizzle)
ディス イズ ア ジャジー フィズル(フィズル、フィズル)
これはジャジー・ファの作品(フィズル、フィズル)
Productshizzle, woah, woah
プロダクシズル、ウォー、ウォー
プロダクションだ、ウォー、ウォー
Missy (Missy)
ミッシー(ミッシー)
ミッシー(ミッシー)
The princess is here (she's here)
ザ プリンセス イズ ヒア(シーズ ヒア)
プリンセスの登場よ(彼女が来た)
Ciara!
シアラ!
シアラ!
This beat is
ディス ビート イズ
このビートは
Automatic, supersonic, hypnotic, funky fresh (ha)
オートマティック、スーパーソニック、ヒプノティック、ファンキー フレッシュ(ハ)
自動的で、超音速で、催眠的で、ファンキーで新鮮(ハ)
Work my body, so melodic, this beat goes right through my chest (yup)
ワーク マイ ボディ、ソー メロディック、ディス ビート ゴーズ ライト スルー マイ チェスト(ヤップ)
体を動かして、このメロディが胸に突き抜けてくる(そう)
Everybody, ma and papi, came to party, grab somebody
エブリバディ、マ アン パピ、ケイム トゥ パーティ、グラブ サムバディ
みんな、お母さんもお父さんも、パーティに来て、誰かを引っ張って
Work ya body, work ya body
ワーク ヤ ボディ、ワーク ヤ ボディ
体を動かして、体を動かして
chorus — サビ
サビ「1, 2 Step」は、ダンスの基本ステップを通じてフロアを一体にしようという呼びかけです。「Let me see you」という表現でフロア全体に参加を促し、ロックして止まらない「Rock it, don't stop it」というエネルギーが溢れています。パーティをクランクアップして、皆でひとつになる喜びと興奮を表現した、ダンスアンセムとしての核心部分です。
Let me see you one, two step (here we go)
レッミー スィーユー ワン、ツー ステップ(ヒア ウィ ゴー)
ネイティブ風: レッミ スィーユー ワン、トゥー ステッ(ヒアウィゴー)
ワン・ツーステップを見せてよ(さあ行くよ)
「Let me」はつなげて「レッミ」と発音。「two」はフラップTで「トゥー」よりも「トゥ」に近い音になる。
Rock it, don't stop it
ロック イット、ドント ストップ イット
ネイティブ風: ロキッ、ドン ストッピッ
ロックして、止まらないで
「Rock it」は「ロキッ」と短くつなげる。「don't stop it」はTが消えて「ドン ストッピッ」のようなリズムになる。
Everybody get on the floor
エブリバディ ゲット オン ザ フロア
ネイティブ風: エブリバリ ゲロン ザ フロア
みんなフロアに出てきて
「get on」はつながって「ゲロン」のように聞こえる。「Everybody」のdはフラップTで「エブリバリ」に近い音。
Crank the party up
クランク ザ パーティ アップ
ネイティブ風: クランク ザ パーリー アッ
パーティを盛り上げて
「party up」は「パーリー アッ」と短く切る。「crank」は「クランク」としっかり発音してエネルギーを出す。
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
ネイティブ風: ウィ アバウトゥ ゲリット オン
さあ始めようとしてるよ
「about to」はつながって「アバウトゥ」と発音。「get it」はフラップTで「ゲリッ」に近くなる。
Let me see you one, two step
レッミー スィーユー ワン、ツー ステップ
ネイティブ風: レッミ スィーユー ワン、トゥー ステッ
ワン・ツーステップを見せてよ
「Let me see you」は4語をスムーズにつなげて「レッミ スィーユー」と流れるように発音する。
I love it when you one, two step
アイ ラブ イット ウェン ユー ワン、ツー ステップ
ネイティブ風: アイ ラビッ ウェニュー ワン、トゥー ステッ
あなたがワン・ツーステップするの大好き
「love it」は「ラビッ」とつなげる。「when you」はリンキングして「ウェニュー」と発音する。
Everybody one, two step
エブリバディ ワン、ツー ステップ
ネイティブ風: エブリバリ ワン、トゥー ステッ
みんなワン・ツーステップ
「Everybody」は「エブリバリ」と滑らかに。数字「one, two」は短く区切ってリズムを作る。
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
ネイティブ風: ウィ アバウトゥ ゲリット オン
さあ始めようとしてるよ
「We about to」は素早くつなげてリズムに乗る。「get it on」はひと塊として「ゲリット オン」と言う。
verse_2
This beat is
ディス ビート イズ
このビートは
Outrageous, so contagious, make you crave it
アウトレイジャス、ソー コンテイジャス、メイク ユー クレイヴ イット
衝撃的で、感染力があって、あなたを夢中にさせる
Jazze made it (ha)
ジャジー メイド イット(ハ)
ジャジーが作った(ハ)
So retarded, top-charted, ever since the day I started
ソー リターデッド、トップ チャーテッド、エバー スィンス ザ デイ アイ スターテッド
最高に突き抜けて、チャートトップ、始めた日からずっと
Strut my stuff, and yes, I flaunt it
ストラット マイ スタッフ、アンド イェス、アイ フローント イット
自分の魅力を見せつけて、そう、誇示する
Goodies make the boys jump on it (ha)
グッディーズ メイク ザ ボーイズ ジャンプ オン イット(ハ)
私の魅力が男の子たちを夢中にさせる(ハ)
No, I can't control myself
ノー、アイ キャント コントロール マイセルフ
ダメ、自分を抑えられない
Now let me do my one, two step (come on)
ナウ レッミー ドゥー マイ ワン、ツー ステップ(カム オン)
さあ私のワン・ツーステップを披露させて(さあ)
chorus
Rock it, don't stop it
ロック イット、ドント ストップ イット
ロックして、止まらないで
Everybody get on the floor
エブリバディ ゲット オン ザ フロア
みんなフロアに出てきて
Crank the party up
クランク ザ パーティ アップ
パーティを盛り上げて
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
さあ始めようとしてるよ
Let me see you one, two step
レッミー スィーユー ワン、ツー ステップ
ワン・ツーステップを見せてよ
I love it when you one, two step
アイ ラブ イット ウェン ユー ワン、ツー ステップ
あなたがワン・ツーステップするの大好き
Everybody one, two step
エブリバディ ワン、ツー ステップ
みんなワン・ツーステップ
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
さあ始めようとしてるよ
bridge
We gon' drop it like this (ooh-wee)
ウィ ガナ ドロップ イット ライク ディス(ウーウィー)
こんな感じでドロップするよ(ウーウィー)
It don't matter to me, we can dance slow (ladies and gentleman)
イット ドント マター トゥ ミー、ウィ キャン ダンス スロウ(レイディーズ アン ジェントルマン)
私には関係ない、ゆっくり踊れるよ(ご婦人方、紳士の皆さん)
Whichever way the beat drops, our bodies will sow (I like this)
ウィッチエバー ウェイ ザ ビート ドロップス、アワ ボディーズ ウィル ソウ(アイ ライク ディス)
ビートがどちらに落ちても、体が自然と動く(これ好き)
So swing it over here Mr. DJ (hey, hey)
ソー スウィング イット オーバー ヒア ミスター ディージェイ(ヘイ、ヘイ)
だからDJさん、こっちに回してよ(ヘイ、ヘイ)
And we will, we will, rock you, oh
アンド ウィ ウィル、ウィ ウィル、ロック ユー、オー
そして私たちは、私たちはあなたを魅了する、オー
It don't matter to me (yeah), we can dance slow (dance slow)
イット ドント マター トゥ ミー(イェア)、ウィ キャン ダンス スロウ(ダンス スロウ)
私には関係ない(そう)、ゆっくり踊れるよ(ゆっくり踊って)
Whichever way the beat drops (yeah-yeah), our bodies will go (go)
ウィッチエバー ウェイ ザ ビート ドロップス(イェア イェア)、アワ ボディーズ ウィル ゴー(ゴー)
ビートがどちらに落ちても(そうそう)、体が動く(動く)
So swing it over here Mr. Dj (ladies and gentleman)
ソー スウィング イット オーバー ヒア ミスター ディージェイ(レイディーズ アン ジェントルマン)
だからDJさん、こっちに回してよ(ご婦人方、紳士の皆さん)
And we will, we will, rock you
アンド ウィ ウィル、ウィ ウィル、ロック ユー
そして私たちは、私たちはあなたを魅了する
verse_2
(Let's shake)
(レッツ シェイク)
(さあシェイクしよう)
I shake it like Jello, make the boys say hello
アイ シェイク イット ライク ジェロ、メイク ザ ボーイズ セイ ハロー
ゼリーみたいに体を揺らして、男の子たちに注目される
'Cause they know I'm rockin' the beat (uh)
コーズ ゼイ ノウ アイム ロッキン ザ ビート(ア)
だって私がビートを刻んでるのを知ってるから(ア)
I know you heard about a lot of great MC's
アイ ノウ ユー ハード アバウト ア ロット オブ グレイト エムシーズ
多くの素晴らしいMCの話を聞いたことあると思うけど
But they ain't got nothin' on me
バット ゼイ エイント ガット ナッシン オン ミー
でも私には誰も敵わない
Because I'm five foot two, I wanna dance with you
ビコーズ アイム ファイブ フット トゥー、アイ ワナ ダンス ウィズ ユー
身長5フィート2インチでも、あなたと踊りたい
And I'm sophisticated fun
アンド アイム ソフィスティケイテッド ファン
洗練された楽しさも持ってる
I eat filet mignon and I'm nice and young
アイ イート フィレー ミニョン アンド アイム ナイス アンド ヤング
フィレミニョンを食べるような品もあって、若くて素敵
Best believe I'm number one (woo)
ベスト ビリーブ アイム ナンバー ワン(ウー)
信じて、私はナンバーワン(ウー)
chorus
Rock it, don't stop it
ロック イット、ドント ストップ イット
ロックして、止まらないで
Everybody get on the floor
エブリバディ ゲット オン ザ フロア
みんなフロアに出てきて
Crank the party up (woo)
クランク ザ パーティ アップ(ウー)
パーティを盛り上げて(ウー)
We about to get it on (come on)
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン(カム オン)
さあ始めようとしてるよ(さあ来て)
Let me see you one, two step
レッミー スィーユー ワン、ツー ステップ
ワン・ツーステップを見せてよ
I love it when you one, two step
アイ ラブ イット ウェン ユー ワン、ツー ステップ
あなたがワン・ツーステップするの大好き
Everybody one, two step
エブリバディ ワン、ツー ステップ
みんなワン・ツーステップ
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
さあ始めようとしてるよ
Rock it, don't stop it
ロック イット、ドント ストップ イット
ロックして、止まらないで
Everybody get on the floor
エブリバディ ゲット オン ザ フロア
みんなフロアに出てきて
Crank the party up
クランク ザ パーティ アップ
パーティを盛り上げて
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
さあ始めようとしてるよ
Let me see you one, two step
レッミー スィーユー ワン、ツー ステップ
ワン・ツーステップを見せてよ
I love it when you one, two step
アイ ラブ イット ウェン ユー ワン、ツー ステップ
あなたがワン・ツーステップするの大好き
Everybody one, two step
エブリバディ ワン、ツー ステップ
みんなワン・ツーステップ
We about to get it on
ウィ アバウ トゥ ゲット イット オン
さあ始めようとしてるよ
outro
This is for the hearing impaired
ディス イズ フォー ザ ヒアリング インペアード
これは聴覚障害者の方へ
A Jazze Pha Production
ア ジャジー ファ プロダクション
ジャジー・ファ・プロダクション
KARAOKE TIPS
サビの「Let me see you one, two step」はリズムに乗って4語をひとかたまりとして歌うのがコツ。「Rock it, don't stop it」は短く歯切れよく発音し、エネルギーを出す。「Everybody」はフラップTを意識して「エブリバリ」に近い発音にするとネイティブらしくなる。テンポが速いので、まずゆっくり歌詞を確認してから徐々にスピードを上げていくと歌いやすい。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
Let me see you
構造: Let me + 動詞の原形 + 目的語
〜させて / 〜を見せてほしい。相手に行動を促す表現
- Let me see your moves! (あなたのムーブを見せて!)
- Let me hear you sing. (あなたが歌うのを聞かせて。)
- Let me know when you arrive. (着いたら教えて。)
Rock it
構造: 動詞 + it (命令形)
それをやり切る・かっこよくこなす。スラングで「全力でいけ」
- Rock it on stage tonight! (今夜ステージで全力でいけ!)
- She really rocked it at the interview. (彼女は面接で完璧にこなした。)
- Just rock it and have fun. (やり切って楽しもう。)
Everybody get on the floor
構造: Everybody + 命令形動詞
みんな〜して。複数の人に一斉に呼びかける表現
- Everybody listen up! (みんな聞いて!)
- Everybody raise your hand. (みんな手を挙げて。)
- Everybody join in the fun! (みんな一緒に楽しもう!)
We about to
構造: be about to + 動詞の原形
今まさに〜しようとしている。直前の状態を表す口語表現(weの後のareが省略)
- We about to start the show. (もうすぐショーが始まるよ。)
- I'm about to leave. (もう出発するところ。)
- They're about to announce the winner. (もうすぐ優勝者が発表される。)
Crank up
構造: crank up + 目的語 (句動詞)
(音量・テンション等を)上げる・盛り上げる
- Crank up the music! (音楽を大きくして!)
- They cranked up the energy before the game. (試合前にエネルギーを高めた。)
- Crank up the heat, it's cold in here. (暖房を上げて、寒いよ。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- Let me see you〜させて・見せてほしい。相手に行動を促す表現
- Rock itそれをやり切る・かっこよくこなす
- Everybody get on the floorみんなフロアに出てきて。複数の人への一斉呼びかけ
- We about to今まさに〜しようとしている。beが省略された口語表現
- Crank up音量・テンション等を上げる・盛り上げる
よくある質問
1, 2 Step(ワン・ツー・ステップ) はどんな曲ですか?
Ciara feat. Missy Elliott(シアラ feat. ミッシー・エリオット) が2005年にリリースした曲です。「1, 2 Step」は2004年にリリースされたシアラのデビューアルバム『Goodies』に収録されたシングルで、2005年にビルボードHot 100で2位を記録した大ヒット曲です。プロデューサーのJazze Phaが手がけたこのトラックは、ファンキーなビートとシアラの滑らかなダンスムーブが融合した作品で、当時の「クランク」サウンドを代表する楽曲として知られています。ラッパーのミッシー・エリオットがフィーチャリングとして参加し、軽快なラップパートを披露。タイトルの「1, 2 Step」はダンスの基本ステップを指しており、楽曲全体がダンスフロアへの招待状として機能しています。シアラはこの曲でのダンスパフォーマンスが高く評価され、「ダンスの女王」としての地位を確立しました。グラミー賞では最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞を受賞しており、2000年代中期のR&B・ポップシーンを象徴する一曲です。
1, 2 Step の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
1, 2 Step で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「Let me see you」(〜させて / 〜を見せてほしい。相手に行動を促す表現)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
1, 2 Step はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約100でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
1, 2 Step の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
