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G.D.F.R.
ジー・ディー・エフ・アール
Flo Rida feat. Sage the Gemini and Lookas / フロー・ライダー feat. セージ・ザ・ジェミナイ & ルーカス

目次
曲の背景
「G.D.F.R.」は2015年にフロー・ライダーがセージ・ザ・ジェミナイとルーカスをフィーチャーしてリリースしたダンス・ポップ/ヒップホップチューン。タイトルの「G.D.F.R.」は「Going Down For Real(本気で盛り上がる)」の頭文字を取ったもので、クラブやパーティーで高揚感を演出する楽曲コンセプトを端的に表している。フロー・ライダーはフロリダ州マイアミ出身で、「Low」「Right Round」などの全米ヒットで知られるパーティー系ラッパー。本曲はビルボード・ホット100で上位にランクインし、夏のアンセムとして各地のクラブやラジオで頻繁にかかった。歌詞は南フロリダの太陽・ビーチ・ラグジュアリーなライフスタイルをふんだんに盛り込みつつ、フロアを熱くするコール・アンド・レスポンス形式のフレーズが満載で、英語学習者にとっては口語スラングや短縮形を体感的に習得できる格好の教材となっている。
歌詞 × カタカナ
verse_1
tell me who run this city we do and who
テル ミー フー ラン ディス シティ ウィー ドゥー アンド フー
この街を仕切ってるのは誰だ?俺たちだ、そして誰が
tell me who run this city we do and who
テル ミー フー ラン ディス シティ ウィー ドゥー アンド フー
この街を仕切ってるのは誰だ?俺たちだ、そして誰が
tell me who run this city we do and who are we I can't hear
テル ミー フー ラン ディス シティ ウィー ドゥー アンド フー アー ウィー アイ キャン ヒア
この街を仕切ってるのは誰だ?俺たちだ、でも聞こえない
you y think
ユー ワイ シンク
お前は何を考えてる
you y think
ユー ワイ シンク
お前は何を考えてる
you y think ready
ユー ワイ シンク レディ
お前は何を考えてる、準備はいいか
ready I know came here to see if you a
レディ アイ ノー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー ア
準備はいいか、お前がここに来た理由は知ってる
ready I know came here to see if you a
レディ アイ ノー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー ア
準備はいいか、お前がここに来た理由は知ってる
ready I know came here to see if you a freak then you come on with me I know
レディ アイ ノー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー ア フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アイ ノー
準備いいか、お前がここに来たのは本気か確かめるため、なら一緒に来い
freak then you come on with me I know
フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アイ ノー
本気なら俺と一緒に来い、わかってる
freak then you come on with me I know what you came here to do now press it
フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アイ ノー ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドゥー ナウ プレス イット
本気なら俺と来い、お前がここに来た目的はわかってる、さあ押せ
what you came here to do now press it
ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドゥー ナウ プレス イット
お前がここに来た目的はわかってる、さあ押せ
what you came here to do now press it open let me see get loose it's going
ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドゥー ナウ プレス イット オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
お前がここに来た目的はわかってる、さあ開いてみろ、はじけるぞ
open let me see get loose it's going
オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
開いてみろ、はじけるぞ
open let me see get loose it's going
オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
開いてみろ、はじけるぞ
pre_chorus — サビ
「Going Down For Real(本気で盛り上がる)」という合言葉のような宣言フレーズ。クラブやパーティーで盛り上がりが最高潮に達する瞬間を「下に落ちる(going down)」という独特の表現で表しており、英語の慣用的なスラングを体感できるセクション。「Let's go」「we got to」などの口語フレーズも満載で、会話的な英語表現を自然に習得できる。
down let's go L let's go let's
ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツ
ネイティブ風: ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツ
盛り上がれ、行くぞ、行くぞ
「let's go」はつなげて「レッツゴー」と素早く発音。「L」は「エル」とアルファベット読み。
down let's go L let's go let's
ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツ
ネイティブ風: ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツ
盛り上がれ、行くぞ、行くぞ
「let's go」はつなげて「レッツゴー」と素早く発音。繰り返しで盛り上がりを演出。
down let's go L let's go let's go ain't going to give it to us we got
ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツゴー エイント ガナ ギビット トゥ アス ウィ ガッ
ネイティブ風: ダウン レッツゴー エル レッツゴー レッツゴー エイント ゴーナ ギビットゥアス ウィ ガッ
盛り上がれ、行くぞ、向こうが渡してくれないなら俺たちで取るしかない
「ain't going to」は「エイント ガナ」と短縮。「give it to us」は「ギビット ゥアス」とつなげて発音する。
go ain't going to give it to us we got
ゴー エイント ガナ ギビット トゥ アス ウィ ガッ
ネイティブ風: ゴー エイント ゴーナ ギビットゥアス ウィ ガッ
行くぞ、向こうが渡さないなら俺たちで取る
「ain't going to」=「ain't gonna」。否定の短縮形で会話らしい英語になる。
go ain't going to give it to us we got to take
ゴー エイント ガナ ギビット トゥ アス ウィ ガラ テイク
ネイティブ風: ゴー エイント ゴーナ ギビットゥアス ウィ ガッラ テイク
行くぞ、向こうが渡さないなら俺たちで取るしかない
「got to take」は「ガラ テイク」と短縮。「got to」→「gotta」の変化を意識する。
verse_2
it girl kissed girl I do shake for shake
イット ガール キスト ガール アイ ドゥー シェイク フォー シェイク
それ、女の子がキスした、俺はガンガン揺らしてやる
it girl kissed girl I do shake for shake
イット ガール キスト ガール アイ ドゥー シェイク フォー シェイク
それ、女の子がキスした、俺はガンガン揺らしてやる
it girl kissed girl I do shake for shake I'm throwing these Emirates in the sky
イット ガール キスト ガール アイ ドゥー シェイク フォー シェイク アイム スローイン ジーズ エミレーツ イン ザ スカイ
女の子がキスし、俺は揺らし、エミレーツ(紙幣)を空へ投げる
I'm throwing these Emirates in the sky
アイム スローイン ジーズ エミレーツ イン ザ スカイ
エミレーツ(お金)を空中に投げる
I'm throwing these Emirates in the sky spinning this AA Lama L them p m o n y I
アイム スローイン ジーズ エミレーツ イン ザ スカイ スピニン ディス エーエー ラマ エル ゼム ピー エム オー エヌ ワイ アイ
空にエミレーツを投げ、高級品を回して見せる
spinning this AA Lama L them p m o n y I
スピニン ディス エーエー ラマ エル ゼム ピー エム オー エヌ ワイ アイ
高級品を回して見せる
spinning this AA Lama L them p m o n y I love my beaches South Beaches surf board
スピニン ディス エーエー ラマ エル ゼム ピー エム オー エヌ ワイ アイ ラブ マイ ビーチズ サウス ビーチズ サーフボード
高級品を回し、俺の好きなサウスビーチ、サーフボードもある
love my beaches South Beaches surf board
ラブ マイ ビーチズ サウス ビーチズ サーフボード
俺の好きなサウスビーチ、サーフボードもある
love my beaches South Beaches surf board and high tide I can just roll up cuz I'm
ラブ マイ ビーチズ サウス ビーチズ サーフボード アンド ハイタイド アイ キャン ジャスト ロール アップ カズ アイム
サウスビーチにサーフボード、満潮に乗って現れるよ
and high tide I can just roll up cuz I'm
アンド ハイタイド アイ キャン ジャスト ロール アップ カズ アイム
満潮に乗って現れる、なぜなら俺は
and high tide I can just roll up cuz I'm swoll up so that birthday can't get the
アンド ハイタイド アイ キャン ジャスト ロール アップ カズ アイム スウォール アップ ソー ザット バースデイ キャント ゲット ザ
満潮に乗って現れる、俺はムキムキで誕生日もはじけてる
swoll up so that birthday can't get the
スウォール アップ ソー ザット バースデイ キャント ゲット ザ
ムキムキで誕生日もはじけてる
swoll up so that birthday can't get the coldra buatti for real I'm Cobra the
スウォール アップ ソー ザット バースデイ キャント ゲット ザ コールドラ ブガッティ フォー リアル アイム コーブラ ザ
ムキムキで、コールドラにブガッティ、本気で俺はコブラ
coldra buatti for real I'm Cobra the
コールドラ ブガッティ フォー リアル アイム コーブラ ザ
コールドラにブガッティ、本当に俺はコブラだ
coldra buatti for real I'm Cobra the autobiography R got the key of my city
コールドラ ブガッティ フォー リアル アイム コーブラ ザ オートバイオグラフィー アール ガッ ザ キー オブ マイ シティ
コールドラにブガッティ、俺の自伝はこの街の鍵を持っている
autobiography R got the key of my city
オートバイオグラフィー アール ガッ ザ キー オブ マイ シティ
俺の自伝、この街の鍵を持っている
autobiography R got the key of my city is over no thoughts only in a of C I
オートバイオグラフィー アール ガッ ザ キー オブ マイ シティ イズ オーバー ノー ソーツ オンリー イン ア オブ スィー アイ
俺の自伝、この街の鍵を持ち、もう限界、頭の中はCのことだけ
is over no thoughts only in a of C I
イズ オーバー ノー ソーツ オンリー イン ア オブ スィー アイ
もう終わりだ、頭の中はCのことだけ
is over no thoughts only in a of C I said wck wret hold up I said wetes hold
イズ オーバー ノー ソーツ オンリー イン ア オブ スィー アイ セッド ウェック レット ホールド アップ アイ セッド ウェイツ ホールド
もう終わり、待ってくれ、ちょっと待って
said wck wret hold up I said wetes hold
セッド ウェック レット ホールド アップ アイ セッド ウェイツ ホールド
ちょっと待って、待てと言った
said wck wret hold up I said wetes hold up I know you came here to see if you
セッド ウェック レット ホールド アップ アイ セッド ウェイツ ホールド アップ アイ ノー ユー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー
ちょっと待って、お前がここに来た理由はわかってる
up I know you came here to see if you
アップ アイ ノー ユー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー
俺はわかってる、お前がここに来た理由を
up I know you came here to see if you freak then you come on with me and I
アップ アイ ノー ユー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アンド アイ
お前がここに来た理由はわかってる、本気なら俺と来い
freak then you come on with me and I
フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アンド アイ
本気なら俺と来い
freak then you come on with me and I know what you came here to door now bu
フリーク ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドア ナウ ブー
本気なら俺と来い、お前がここに来た目的はわかってる
know what you came here to door now bu
ノー ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドア ナウ ブー
お前がここに来た目的はわかってる
know what you came here to door now bu it open let me see get loose it's going
ノー ワット ユー ケイム ヒア トゥ ドア ナウ ブー イット オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
お前の目的はわかってる、さあ開いてみろ、はじけるぞ
it open let me see get loose it's going
イット オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
さあ開いてみろ、はじけるぞ
it open let me see get loose it's going
イット オープン レッ ミー スィー ゲット ルース イッツ ゴーイン
さあ開いてみろ、はじけるぞ
chorus — サビ
「G.D.F.R.(Going Down For Real)」というサビの核心フレーズ。パーティーやクラブで本気で盛り上がる様子を「going down(落ちる)」という逆説的な口語表現で表している。「for real」という強調フレーズや「they already know」という自信満々な宣言も、英語会話で使えるスラングとして重要。このセクションでは口語英語の感覚をカラオケで体感できる。
down
ダウン
ネイティブ風: ダウン
落ちる(盛り上がる)
「down」はシンプルに「ダウン」。クラブスラングで「盛り上がる」意味になる。
down
ダウン
ネイティブ風: ダウン
落ちる(盛り上がる)
繰り返すことでリズムと強調を演出。「d」の子音をはっきり立てる。
it's going down for
イッツ ゴーイン ダウン フォー
ネイティブ風: イッツ ゴーイン ダウン フォー
本気で盛り上がるぞ
「going」の語末gは脱落し「ゴーイン」。「it's going down」で「盛り上がる」というスラング。
it's going down for
イッツ ゴーイン ダウン フォー
ネイティブ風: イッツ ゴーイン ダウン フォー
本気で盛り上がるぞ
「it's」は「イッツ」と短くつなげる。「for」は次の「real」につながるための助走。
it's going down for real and they already know
イッツ ゴーイン ダウン フォー リアル アンド ゼイ オールレディ ノー
ネイティブ風: イッツ ゴーイン ダウン フォー リアル アン ゼイ オーレリ ノー
本気で盛り上がるぞ、みんなもうわかってる
「for real」は「本気で」の強調スラング。「already」は「オーレリ」と速く読む。
real and they already know
リアル アンド ゼイ オールレディ ノー
ネイティブ風: リアル アン ゼイ オーレリ ノー
本気で、みんなもうわかってる
「and they」は「アン ゼイ」とつなげて発音。「already」は3音節を素早く処理する。
real and they already know me it's going down further than feers
リアル アンド ゼイ オールレディ ノー ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ
ネイティブ風: リアル アン ゼイ オーレリ ノー ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ
本気で、みんな俺のことを知ってる、どこよりも深く盛り上がる
「further than」は比較の表現。「feers」は発音しながらリズムに乗ることを優先する。
me it's going down further than feers
ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ
ネイティブ風: ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ
俺は、どこよりも深く盛り上がる
「further than」の比較表現を使いこなす。「feers」はリズムに合わせて流す。
me it's going down further than feers girls get wet than Katrina you're my
ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ
ネイティブ風: ミー イッツ ゴーイン ダウン ファーザー ザン フィアーズ ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ
俺は深く盛り上がり、女の子たちは興奮している、君は俺の
「get wet」はここでは盛り上がる・興奮するの意。「Katrina」はハリケーンの固有名詞。
girls get wet than Katrina you're my
ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ
ネイティブ風: ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ
女の子たちはカトリーナ並みに興奮してる、君は俺の
「than」は比較の接続詞。「Katrina」のアクセントは「トリー」の部分。
girls get wet than Katrina you're my girl you never seen cuz my tense by my
ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ
ネイティブ風: ガールズ ゲット ウェット ザン カトリーナ ユー アー マイ ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ
女の子たちは興奮してる、君は俺のガール、俺のテンションは見たことないはず
「you never seen」は「今まで見たことがない」の口語的過去完了。「cuz」=「because」の短縮。
girl you never seen cuz my tense by my
ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ
ネイティブ風: ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ
ガール、俺のテンションを君は見たことないはず
「never seen」のseenは過去分詞。「cuz」は「because」の省略形でスラング的。
girl you never seen cuz my tense by my touch say is to with the plus man A
ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー
ネイティブ風: ガール ユー ネバー スィーン カズ マイ テンス バイ マイ タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー
ガール、俺の触れ方は君が今まで経験したことのないもの
「say is to with the plus」はスラング的な流れ。リズムに乗って滑らかに発音する。
touch say is to with the plus man A
タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー
ネイティブ風: タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー
触れ方はプラスで最高
「touch」の「tch」は「タッチ」と明確に。リズムに任せて流す部分。
touch say is to with the plus man A minus my team blowing on that slam make
タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク
ネイティブ風: タッチ セイ イズ トゥー ウィズ ザ プラス マン エー マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク
最高の触れ方、俺のチームは盛り上がって圧倒させる
「blowing on」でリラックスした雰囲気を表現。「slam」はインパクトある動作を指す。
minus my team blowing on that slam make
マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク
ネイティブ風: マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク
俺のチームは吹き飛ばす勢いで盛り上がる
「blowing on that」はリズミカルに。「slam」のlはしっかり発音する。
minus my team blowing on that slam make you cough c that's bronchitis put your
マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア
ネイティブ風: マイナス マイ チーム ブローイン オン ザット スラム メイク ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア
俺のチームは吹き飛ばす勢い、咳が出るほどの気管支炎級、手を挙げろ
「bronchitis」はユーモラスな誇張表現。「put your」に続く「hands up」が自然に繋がる。
you cough c that's bronchitis put your
ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア
ネイティブ風: ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア
君が咳をするほど、気管支炎級だ、手を挙げろ
「that's bronchitis」は誇張のユーモア。「put your」と次のhandsをつなげて歌う。
you cough c that's bronchitis put your hands up uh it's a stick up no more
ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア ハンズ アップ ア イッツ ア スティック アップ ノー モア
ネイティブ風: ユー コフ スィー ザッツ ブロンカイティス プット ユア ハンズ アップ ア イッツ ア スティックアップ ノー モア
咳が出るほど盛り上がる、手を挙げろ、もうこれは強盗级の盛り上がり
「hands up」は命令形。「stick up」は強盗に見立てたユーモア表現。「uh」は間投詞。
hands up uh it's a stick up no more
ハンズ アップ ア イッツ ア スティック アップ ノー モア
ネイティブ風: ハンズ アップ ア イッツ ア スティックアップ ノー モア
手を挙げろ、強盗級の盛り上がりだ、もう終わりだ
「stick up」で手を挙げさせる命令感を表現。「no more」で終わりを宣言する。
hands up uh it's a stick up no more makeup get that ass on the floor ladies
ハンズ アップ ア イッツ ア スティック アップ ノー モア メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ
ネイティブ風: ハンズ アップ ア イッツ ア スティックアップ ノー モア メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ
手を挙げろ、強盗級、メイクをやめてフロアで踊れ、レディースたち
「get that ass on the floor」はダンスへの呼びかけ。「ladies」でフロアを盛り上げる。
makeup get that ass on the floor ladies
メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ
ネイティブ風: メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ
メイクをやめてフロアで踊れ、レディースたち
「get that ass on the floor」はダンスへの直接的な呼びかけ。リズムに乗って発音する。
makeup get that ass on the floor ladies put your lipstick up double un double
メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル
ネイティブ風: メイクアップ ゲット ザット アス オン ザ フロア レイディーズ プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル
メイクやめてフロアで踊れ、レディースたち、口紅を掲げろ、ダブルだ
「put your lipstick up」は女性向けの盛り上がり表現。「double」を繰り返して強調する。
put your lipstick up double un double
プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル
ネイティブ風: プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル
口紅を掲げろ、ダブルで
「put your」は「プッチャ」とつなげる。「lipstick up」でリップを持ち上げるジェスチャー。
put your lipstick up double un double unra why you hating I get money then I
プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ
ネイティブ風: プット ユア リップスティック アップ ダブル アン ダブル アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ
口紅を掲げろ、なんでやっかんでる、俺は稼いでそれを
「why you hating」は「なんでやっかむの」の口語。「get money」でお金を稼ぐ自慢を表現。
unra why you hating I get money then I
アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ
ネイティブ風: アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ
なんでやっかんでる、俺は稼いでそれを倍にする
「why you hating」の「hating」は語末gを落として「ヘイティン」。口語的な短縮。
unra why you hating I get money then I double up I know who you came here to
アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ
ネイティブ風: アンラー ワイ ユー ヘイティン アイ ゲット マニー ゼン アイ ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ
なんでやっかむ、俺は稼いで倍にする、お前がここに来た理由もわかってる
「double up」は「倍にする」の意。「I know who you came here to」と滑らかにつなげる。
double up I know who you came here to
ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ
ネイティブ風: ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ
倍にする、お前がここに来た理由はわかってる
「double up」の「up」は力強く。「I know who」で自信を表現する。
double up I know who you came here to see if you AF fre then you come on with
ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ
ネイティブ風: ダブル アップ アイ ノー フー ユー ケイム ヒア トゥ スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ
倍にする、お前がここに来た理由はわかってる、本気なら俺と来い
「come on with」はリズムを崩さずに流す。「then you」は速く読んで次に続ける。
see if you AF fre then you come on with
スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ
ネイティブ風: スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ
お前が本気かどうか確かめるため、なら俺と来い
「see if you」は「確かめるため」。「come on with」のwithは弱く流す。
see if you AF fre then you come on with me and I know what you came me to do now
スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ
ネイティブ風: スィー イフ ユー エーエフ フリー ゼン ユー カム オン ウィズ ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ
お前が本気なら俺と来い、俺はお前がここに来た目的を知ってる
長いフレーズ。「and I know」で少し息をためて、「what you came」と流れを作る。
me and I know what you came me to do now
ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ
ネイティブ風: ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ
俺と一緒に、俺はお前がここに来た目的を知ってる
「what you came me to do now」は口語的な語順。リズムに任せて自然に流す。
me and I know what you came me to do now PR it open let me see you get loose it's
ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ
ネイティブ風: ミー アンド アイ ノー ワット ユー ケイム ミー トゥ ドゥー ナウ ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ
俺は知ってる、さあ開いてみろ、はじけるぞ
「let me see」は「レッミスィー」とつなげる。「get loose」でリラックスして盛り上がる意味。
PR it open let me see you get loose it's
ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ
ネイティブ風: ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ
さあ開いてみろ、はじけるのを見せてくれ
「let me see you」は「レッミスィーユー」とつなげて素早く。「get loose」でリラックス感を出す。
PR it open let me see you get loose it's going down
ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ ゴーイン ダウン
ネイティブ風: ピーアール イット オープン レッ ミー スィー ユー ゲット ルース イッツ ゴーイン ダウン
さあ開いてみろ、はじけて、本気で盛り上がるぞ
「it's going down」がクライマックスフレーズ。「going」のgを落として「ゴーイン」。
going down
ゴーイン ダウン
ネイティブ風: ゴーイン ダウン
本気で盛り上がる
曲のキーフレーズ。「going」→「ゴーイン」と語末gを落とす。力強く短く発音。
going down
ゴーイン ダウン
ネイティブ風: ゴーイン ダウン
本気で盛り上がる
繰り返してリズムを強調。「down」のdはしっかり立てて発音する。
for it's going down for real
フォー イッツ ゴーイン ダウン フォー リアル
ネイティブ風: フォー イッツ ゴーイン ダウン フォー リアル
本気で盛り上がるぞ、本当に
「for real」は「本当に」の強調スラング。「real」のrをしっかり発音する。
it's going down
イッツ ゴーイン ダウン
ネイティブ風: イッツ ゴーイン ダウン
本気で盛り上がる
「it's」は短く「イッツ」。「going down」をひとかたまりで発音する。
for
フォー
ネイティブ風: フォー
本気で(ため)
「for」は短く強調。次の「real」への助走として使う。
outro
down it drop it shake it drop it lift it
ダウン イット ドロップ イット シェイク イット ドロップ イット リフト イット
落とせ、降ろせ、揺らせ、降ろせ、持ち上げろ
down it drop it shake it drop it lift it
ダウン イット ドロップ イット シェイク イット ドロップ イット リフト イット
落とせ、降ろせ、揺らせ、降ろせ、持ち上げろ
down it drop it shake it drop it lift it drop it shake it pop it it it drop itop
ダウン イット ドロップ イット シェイク イット ドロップ イット リフト イット ドロップ イット シェイク イット ポップ イット イット イット ドロップ イットップ
落とせ、揺らせ、ポップさせろ、ドロップ
drop it shake it pop it it it drop itop
ドロップ イット シェイク イット ポップ イット イット イット ドロップ イットップ
落とせ、揺らせ、ポップさせろ
drop it shake it pop it it it drop itop it shake it it it it it drop itop it
ドロップ イット シェイク イット ポップ イット イット イット ドロップ イットップ イット シェイク イット イット イット イット イット ドロップ イットップ イット
落とせ、揺らせ、ポップさせろ、繰り返し
it shake it it it it it drop itop it
イット シェイク イット イット イット イット イット ドロップ イットップ イット
揺らせ、繰り返し落とせ
it shake it it it it it drop itop it shake it's going down for
イット シェイク イット イット イット イット イット ドロップ イットップ イット シェイク イッツ ゴーイン ダウン フォー
揺らして、本気で盛り上がるぞ
real it's going
リアル イッツ ゴーイン
本当に盛り上がる
down it's down
ダウン イッツ ダウン
本気で盛り上がってる
for it's going down for
フォー イッツ ゴーイン ダウン フォー
本気で盛り上がる
for it's going down for
フォー イッツ ゴーイン ダウン フォー
本気で盛り上がる
for it's going down for real
フォー イッツ ゴーイン ダウン フォー リアル
本気で盛り上がる、本当に
KARAOKE TIPS
テンポが速くラップ調のため、リズムに乗ることを最優先にする。サビの「it's going down for real」はゆっくり練習してから徐々に速くすると歌いやすい。「going」の語末gを落として「ゴーイン」と歌うとネイティブらしくなる。「for real」「let's go」など短いフレーズを切り取って口慣らしするのが効果的。コール・アンド・レスポンス形式の部分は客席に向かって叫ぶように歌うと気持ちよく決まる。
Key Phrases — このサビで覚える英語
pre_chorus で覚えるフレーズ
let's go
構造: let's + 動詞の原形
さあ行こう/やるぞ(呼びかけ・誘い)
- Let's go to the party tonight!
- Let's go, we're going to be late.
- Come on, let's go already!
ain't going to
構造: ain't + going to + 動詞の原形
〜するつもりはない(口語的否定の未来形)
- I ain't going to give up.
- She ain't going to like this.
- They ain't going to let us in.
got to take
構造: have got to + 動詞の原形
〜しなければならない(義務・必要性)
- We got to take action now.
- You got to take care of yourself.
- I got to take this call.
chorus で覚えるフレーズ
it's going down
構造: It's + going + down
盛り上がる・激しくなる(クラブスラング)
- It's going down tonight at the club!
- Things are going down in the main event.
- It's going down, everybody get ready!
for real
構造: for + real(副詞句)
本当に・マジで(強調スラング)
- Are you serious? For real?
- I got the job, for real!
- This is happening for real this time.
they already know
構造: they + already + know(現在形)
みんなもうわかってる(自信の表現)
- I don't need to explain, they already know.
- She's the best, they already know.
- They already know what's up.
get loose
構造: get + loose(形容詞)
はじける・リラックスして盛り上がる
- Come on, get loose on the dance floor!
- Get loose and enjoy the night.
- It's time to get loose!
why you hating
構造: why + you + hating(現在進行形の口語省略)
なんでやっかんでる・なんで嫉妬してる
- Why you hating on my success?
- Stop hating, why you hating on them?
- Why you hating when you could be celebrating?
この曲で覚えるフレーズまとめ
- it's going down盛り上がる・激しくなる(クラブスラング)
- for real本当に・マジで(強調スラング)
- they already knowみんなもうわかってる(自信の表現)
- let's goさあ行こう/やるぞ(呼びかけ・誘い)
- ain't going to〜するつもりはない(口語的否定の未来形)
- get looseはじける・リラックスして盛り上がる
- why you hatingなんでやっかんでる・なんで嫉妬してる
- got to take〜しなければならない(義務・必要性)
よくある質問
G.D.F.R.(ジー・ディー・エフ・アール) はどんな曲ですか?
Flo Rida feat. Sage the Gemini and Lookas(フロー・ライダー feat. セージ・ザ・ジェミナイ & ルーカス) が2015年にリリースした曲です。「G.D.F.R.」は2015年にフロー・ライダーがセージ・ザ・ジェミナイとルーカスをフィーチャーしてリリースしたダンス・ポップ/ヒップホップチューン。タイトルの「G.D.F.R.」は「Going Down For Real(本気で盛り上がる)」の頭文字を取ったもので、クラブやパーティーで高揚感を演出する楽曲コンセプトを端的に表している。フロー・ライダーはフロリダ州マイアミ出身で、「Low」「Right Round」などの全米ヒットで知られるパーティー系ラッパー。本曲はビルボード・ホット100で上位にランクインし、夏のアンセムとして各地のクラブやラジオで頻繁にかかった。歌詞は南フロリダの太陽・ビーチ・ラグジュアリーなライフスタイルをふんだんに盛り込みつつ、フロアを熱くするコール・アンド・レスポンス形式のフレーズが満載で、英語学習者にとっては口語スラングや短縮形を体感的に習得できる格好の教材となっている。
G.D.F.R. の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
G.D.F.R. で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「let's go」(さあ行こう/やるぞ(呼びかけ・誘い))は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
G.D.F.R. はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は上級。BPM約130でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
G.D.F.R. の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
