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On the Floor
オン・ザ・フロア
Jennifer Lopez feat. Pitbull / ジェニファー・ロペス feat. ピットブル

目次
曲の背景
「On the Floor」は2011年にリリースされたジェニファー・ロペスの大ヒットシングルで、ラッパーのピットブルをフィーチャーした作品。プロデューサーのRed Oneが手がけたこの楽曲は、カリアミロスの1983年のラテンポップヒット「Give It to Me」のメロディーをサンプリングしており、ラテンとクラブミュージックを融合させたダンスチューンに仕上がっている。全世界で大ヒットし、米国ビルボードHot 100では3位を記録、UK チャートでは1位を獲得した。また「グラミー賞」のパフォーマンスでも披露され、ジェニファー・ロペスの音楽的復帰を強く印象づけた楽曲として知られる。歌詞はクラブで踊り、人生を楽しむことをテーマにしており、ブラジル、モロッコ、ロンドン、イビサ、LA、ニューヨーク、ラスベガス、アフリカなど世界各地の都市名を散りばめたグローバルなパーティーアンセムとなっている。ピットブルによるラップパートはスペイン語と英語が混じったスパングリッシュで、カラオケでは英語とスペイン語両方の発音が楽しめる。
歌詞 × カタカナ
verse_1
J-Lo, ya tú sabes, no hay más na'
ジェイロー、ヤ・トゥ・サーベス、ノアイマスナ
ジェイ・ロー、もうわかってるでしょ、それだけよ
It's a new generation
イッツァ・ニュー・ジェネレーション
新しい世代の始まりだ
Mr. Worldwide
ミスター・ワールドワイド
ミスター・ワールドワイド(ピットブルの異名)
Of party people
オブ・パーリー・ピーポー
パーティーピープルたちの
Get on the floor, dale, get on the floor
ゲロン・ザ・フロア、ダーレ、ゲロン・ザ・フロア
フロアに出て、さあ行こう、フロアに出て
Red one
レッド・ワン
レッド・ワン(プロデューサー名)
Let me introduce you to my party people in the club, huh
レミー・イントロデュース・ユー・トゥ・マイ・パーリー・ピーポー・イン・ザ・クラブ、ハ
クラブにいる私のパーティーな仲間たちを紹介させて
I'm loose
アイム・ルース
私は自由奔放
And everybody knows I get off the chain
アン・エブリバリー・ノーズ・アイ・ゲロフ・ザ・チェイン
みんな知ってる、私が限界を超えるってこと
Baby it's the truth, it's the truth
ベイビー・イッツァ・トゥルース、イッツァ・トゥルース
ベイビー、これが本当のことよ
I'm like Inception
アイム・ライク・インセプション
私はまるでインセプションみたい
I play with your brain
アイ・プレイ・ウィジュア・ブレイン
あなたの頭を揺さぶる
So don't sleep or snooze
ソー・ドン・スリープ・オア・スヌーズ
だから眠ったりウトウトしないで
I don't play no games so don't, don't, don't
アイ・ドン・プレイ・ノー・ゲイムズ・ソー・ドン・ドン・ドン
私は冗談抜きだから、だめよ、だめよ、だめよ
Don't get it confused no
ドン・ゲリット・コンフューズド・ノー
勘違いしないでね
'Cause you will lose yeah
コズ・ユー・ウィル・ルーズ・イェア
だってあなたが負けることになるから
Now, no pu-pu-pu-pu-pump it up
ナウ、ノー・プ・プ・プ・プ・パンプ・イット・アップ
さあ、盛り上げていこう
And back it up like a Tonka truck
アン・バック・イット・アップ・ライカ・トンカ・トラック
トンカトラックみたいにバックしながら動いて
Dale
ダーレ
さあ行こう(スペイン語の掛け声)
chorus — サビ
「On the Floor」のコーラスは、クラブのフロアで思い切り踊り、人生を楽しもうというメッセージを力強く伝えている。「get on the floor(フロアに出て)」「keep it movin'(動き続けろ)」「let the rhythm change your world(リズムに世界を変えてもらえ)」など、行動を促す表現が次々と登場し、聴く人をダンスフロアへと引き込む。世界中の都市名が連なる歌詞は、このパーティー精神がグローバルなものであることを示しており、「stay young on the floor(フロアで若くあり続けろ)」という言葉には、音楽と踊りへの賛歌が込められている。
If you go hard you gotta get on the floor
イフ・ユー・ゴー・ハード・ユー・ガラ・ゲロン・ザ・フロア
ネイティブ風: イフ・ユー・ゴー・ハー・ユー・ガラ・ゲロン・ザ・フロア
本気でいくなら、フロアに出なきゃ
「gotta」はgot toの短縮でガラと発音。「get on the」はゲロンザとつなげて歌おう。
If you're a party freak then step on the floor
イフ・ユアラ・パーリー・フリーク・ゼン・ステポン・ザ・フロア
ネイティブ風: イフ・ユアラ・パーリー・フリーク・ゼン・ステポン・ザ・フロア
パーティー好きなら、フロアに足を踏み出して
「If you're a」はイフユアラと素早くつなぐ。「step on the」はステポンザと連結発音。
If you're an animal then tear up the floor
イフ・ユアラン・アニモー・ゼン・テアラップ・ザ・フロア
ネイティブ風: イフ・ユアラン・アニモー・ゼン・テアラップ・ザ・フロア
野性的な気分なら、フロアをぶち壊せ
「tear up」はテアラップとつなぐ。「animal」はアニモーと後半を弱く発音。
Break a sweat on the floor
ブレイカ・スウェット・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: ブレイカ・スウェロン・ザ・フロア
フロアで汗をかいて
「Break a」はブレイカと素早くつなぐ。sweatのswはスとウの中間音。
Yeah we work on the floor
イェア・ウィー・ワーク・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: イェア・ウィー・ワーコン・ザ・フロア
そう、私たちはフロアで本気を出す
「work on the」はワーコンザとリンクさせて。workのrは軽く巻き舌に。
Don't stop, keep it movin'
ドン・ストップ・キーピット・ムービン
ネイティブ風: ドン・ストップ・キーピット・ムービン
止まらないで、動き続けて
「keep it」はキーピットと素早く。movin'は語尾のgを落としてムービンと発音。
Put your drinks up
プッチュア・ドリンクス・アップ
ネイティブ風: プッチュア・ドリンクス・アップ
飲み物を掲げて
「Put your」はプッチュアとつなぐ。drinksのdは軽いd音で始める。
Pick your body up and drop it on the floor
ピック・ユア・バリー・アップ・アン・ドロピロン・ザ・フロア
ネイティブ風: ピック・ユア・バリー・アッパン・ドロピロン・ザ・フロア
体を持ち上げてフロアに落として
「drop it on」はドロピロンとつなげて発音。bodyはバリーに近い発音。
Let the rhythm change your world on the floor
レッザ・リズム・チェンジ・ユア・ワールド・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: レッザ・リズム・チェンジ・ユア・ワール・オン・ザ・フロア
リズムにあなたの世界を変えてもらって、フロアで
「Let the」はレッザとつなぐ。rhythmはリズムのthはズ寄りの音。
You know we're running shit tonight on the floor
ユー・ノー・ウィアー・ランニン・シット・トゥナイト・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: ユー・ノー・ウィアー・ランニン・シット・トゥナイロン・ザ・フロア
今夜フロアを仕切るのは私たちってわかってるでしょ
「tonight on」はトゥナイロンとつながる。runningのgは落としてランニンと。
Brazil, Morocco, London to Ibiza
ブラジル・モロッコ・ランドン・トゥ・イビーザ
ネイティブ風: ブラジル・モロッコ・ランドン・トゥ・イビーザ
ブラジル、モロッコ、ロンドンからイビサまで
IbizaはイビーザとスペインらしくBはV寄りに。Moroccoはモロッコと強めに。
Straight to LA, New York, Vegas to Africa
ストレイト・トゥー・エルエー・ニューヨーク・ヴェイガス・トゥ・アフリカ
ネイティブ風: ストレイト・トゥー・エルエー・ニューヨーク・ヴェイガス・トゥ・アフリカ
LAから、ニューヨーク、ベガス、アフリカへまっすぐ
VegasはヴェイガスとVとgを明確に。Straightはストレイトとaiを伸ばす。
Dance the night away
ダンス・ザ・ナイト・アウェイ
ネイティブ風: ダンス・ザ・ナイラウェイ
夜通し踊り続けて
「night away」はナイラウェイとつなげて。awayはアウェイと二重母音を意識。
Live your life and stay young on the floor
リブ・ユア・ライフ・アン・ステイ・ヤング・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: リブ・ユア・ライファン・ステイ・ヤンゴン・ザ・フロア
人生を謳歌して、フロアで若くあり続けて
「young on」はヤンゴンとつなぐ。live yourはリブユアと素早くつなげる。
Dance the night way
ダンス・ザ・ナイト・ウェイ
ネイティブ風: ダンス・ザ・ナイ・ウェイ
夜の踊り方で
「night way」はナイウェイと軽くつなぐ。wはウと唇を丸めて始める。
Grab somebody, drink a little more
グラブ・サムバリー・ドリンカ・リロ・モア
ネイティブ風: グラブ・サムバリー・ドリンカ・リロ・モア
誰かをつかまえて、もう少し飲んで
「drink a」はドリンカとつなぐ。「little」はリロに近いフラップT発音。
(Así me gusta, así me gusta, así me gusta)
アシー・メ・グスタ、アシー・メ・グスタ、アシー・メ・グスタ
こんな感じが好き、こんな感じが好き(スペイン語)
(Así me gusta, así me gusta)
アシー・メ・グスタ、アシー・メ・グスタ
こんな感じが好き、こんな感じが好き(スペイン語)
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: トゥナイ・ウィー・ガナ・ビーイロン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
「gon'」はgoing toの省略でガナと発音。「be it on」はビーイロンとつなぐ。
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
ネイティブ風: トゥナイ・ウィー・ガナ・ビーイロン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
gon'はgoing toの省略形。onとtheはリンキングしてオンザと素早く。
verse_2
I know you got it
アイ・ノー・ユー・ガリット
あなたにはその力があるってわかってる
Clap your hands on the floor
クラップ・ユア・ハンズ・オン・ザ・フロア
フロアで手を叩いて
And keep on rockin'
アン・キーポン・ロッキン
そしてロックし続けて
Rock it up on the floor
ロッキット・アップ・オン・ザ・フロア
フロアで盛り上げて
If you're a criminal, kill it on the floor
イフ・ユアラ・クリミノー・キリット・オン・ザ・フロア
本物なら、フロアを完全に制圧して
Steal it quick on the floor, on the floor
スティーリット・クイック・オン・ザ・フロア・オン・ザ・フロア
素早くかっさらって、フロアで
Don't stop, keep it movin'
ドン・ストップ・キーピット・ムービン
止まらないで、動き続けて
Put your drinks up
プッチュア・ドリンクス・アップ
飲み物を掲げて
It's getting ill
イッツ・ゲリン・イル
ヤバくなってきた(ill=最高にクールの意)
It's getting sick on the floor
イッツ・ゲリン・シック・オン・ザ・フロア
フロアが最高にアツくなってきた
We never quit, we never rest on the floor
ウィー・ネバー・クイット・ウィー・ネバー・レスト・オン・ザ・フロア
私たちはフロアでは絶対に止まらない、休まない
If I ain't wrong we'd probably die on the floor
イフ・アイ・エイント・ロング・ウィード・プロバブリー・ダイ・オン・ザ・フロア
間違いなく、フロアで死ぬまで踊り続けるだろう
Brazil, Morocco, London to Ibiza
ブラジル・モロッコ・ランドン・トゥ・イビーザ
ブラジル、モロッコ、ロンドンからイビサまで
Straight to LA, New York, Vegas to Africa
ストレイト・トゥー・エルエー・ニューヨーク・ヴェイガス・トゥ・アフリカ
LAから、ニューヨーク、ベガス、アフリカへまっすぐ
Dance the night away
ダンス・ザ・ナイト・アウェイ
夜通し踊り続けて
Live your life and stay young on the floor
リブ・ユア・ライフ・アン・ステイ・ヤング・オン・ザ・フロア
人生を謳歌して、フロアで若くあり続けて
Dance the night away
ダンス・ザ・ナイト・アウェイ
夜通し踊り続けて
Grab somebody, drink a little more
グラブ・サムバリー・ドリンカ・リロ・モア
誰かをつかまえて、もう少し飲んで
(Así me gusta, así me gusta, así me gusta)
アシー・メ・グスタ、アシー・メ・グスタ、アシー・メ・グスタ
こんな感じが好き(スペイン語)
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
bridge
That badonka donk
ザット・バドンカ・ドンク
そのセクシーな体つき(スラング)
Is like a trunk full of bass on an old school Chevy
イズ・ライカ・トランク・フル・オブ・ベイス・オナン・オールスクール・シェビー
まるで古いシボレーのトランクに詰まった重低音みたいだ
Seven tray donkey donk
セブン・トレイ・ドンキー・ドンク
セブントレイ・ドンキードンク(スラング的表現)
All I need is some vodka, some chonky konk
オーリー・ニード・イズ・サム・ヴォトカ・サム・チョンキー・コンク
必要なのはウォッカとノリのいい音楽だけ
And watch and she gon' get Donkey Kong
アン・ウォッチ・アン・シー・ガナ・ゲット・ドンキー・コング
見ててよ、彼女は完全に弾けるから
Baby if you're ready for things to get heavy
ベイビー・イフ・ユアー・レリー・フォー・シングス・トゥ・ゲット・ヘビー
ベイビー、本格的になる準備ができてるなら
I get on the floor and act a fool if you let me dale
アイ・ゲロン・ザ・フロア・アン・アクタ・フール・イフ・ユー・レッミー・ダーレ
許してくれるなら、フロアに出てはじけてみせる
Don't believe me just bet me
ドン・ビリーブ・ミー・ジャスト・ベット・ミー
信じないなら賭けてみろ
My name ain't Keith but I see why you sweat me
マイ・ネイム・エイント・キース・バット・アイ・シー・ワイ・ユー・スウェット・ミー
キースって名前じゃないけど、なぜあなたが私に夢中か分かる
L.A., Miami, New York
エルエー・マイアミ・ニューヨーク
LA、マイアミ、ニューヨーク
Say no more get on the floor
セイ・ノー・モア・ゲロン・ザ・フロア
もう言葉はいらない、フロアに出て
outro
Dance the night away
ダンス・ザ・ナイト・アウェイ
夜通し踊り続けて
Live your life and stay young on the floor
リブ・ユア・ライフ・アン・ステイ・ヤング・オン・ザ・フロア
人生を謳歌して、フロアで若くあり続けて
Dance the night away
ダンス・ザ・ナイト・アウェイ
夜通し踊り続けて
Grab somebody, drink a little more
グラブ・サムバリー・ドリンカ・リロ・モア
誰かをつかまえて、もう少し飲んで
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
La la la la la la la la la la la la la la
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
Tonight we gon' be it on the floor
トゥナイト・ウィー・ガナ・ビー・イット・オン・ザ・フロア
今夜フロアでやってみせる
KARAOKE TIPS
サビの「get on the floor」は「ゲロン・ザ・フロア」とリンキングさせるのがポイント。「gon'」はgoing toの省略で「ガナ」と発音し、次の動詞に素早くつなぐ。ピットブルのラップパートはスペイン語と英語が混じるが、「dale(ダーレ)」「así me gusta(アシー・メ・グスタ)」などのスペイン語フレーズをそのまま発音するとカッコよく決まる。テンポが速いため、子音をしっかり立てつつ母音をやや短めに発音すると歌いやすくなる。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
get on the floor
構造: get on + 場所 (動詞句)
フロアに出る、フロアへ行く。クラブやダンスの文脈でダンスフロアに出ることを指す。
- Get on the floor and show your moves! (フロアに出てダンスを披露して!)
- Everyone got on the floor when the DJ played that song. (DJがその曲をかけると全員フロアに出た)
- Come on, get on the floor with me! (さあ、一緒にフロアに出ようよ!)
gotta get
構造: gotta + 動詞原形 (got to の口語短縮)
〜しなければならない。日常会話やポップスで頻繁に使われるhave toの崩し表現。
- You gotta try this dish! (これ食べてみなきゃ!)
- I gotta go now, see you later. (もう行かないと、またね)
- We gotta work harder to reach our goals. (目標に向けてもっと頑張らなきゃ)
keep it movin'
構造: keep + 目的語 + 現在分詞 (keep O doing)
動き続ける、止まらずに進む。パーティーや音楽の場で「止まるな」「続けろ」という励ましの表現。
- Don't stop, keep it movin'! (止まるな、動き続けろ!)
- Keep it moving, we're almost there. (動き続けて、もうすぐだから)
- The party kept moving until dawn. (パーティーは夜明けまで続いた)
dance the night away
構造: 動詞 + 時間表現 + away (〜し続けて時間を過ごす)
夜通し踊り続ける。「away」が「時間を費やして」というニュアンスを加える。同パターンにsing the night away等がある。
- We danced the night away at the festival. (フェスで夜通し踊り続けた)
- They laughed the evening away. (夕方から笑い続けた)
- Let's dance the night away together! (一緒に夜通し踊ろう!)
live your life
構造: live + 所有格 + life (人生を〜に生きる)
自分の人生を謳歌する、自分らしく生きる。励ましや自由の表現として多用される。
- Live your life and don't worry about others. (自分の人生を生きて、他人のことは気にしないで)
- You only get one chance, so live your life to the fullest. (人生は一度きり、精一杯生きて)
- Live your life the way you want to. (自分の思うように生きなさい)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- get on the floorフロアに出る、ダンスフロアへ行く
- gotta get〜しなければならない(got toの口語短縮)
- keep it movin'動き続ける、止まらずに進む
- dance the night away夜通し踊り続ける
- live your life自分の人生を謳歌する、自分らしく生きる
よくある質問
On the Floor(オン・ザ・フロア) はどんな曲ですか?
Jennifer Lopez feat. Pitbull(ジェニファー・ロペス feat. ピットブル) が2011年にリリースした曲です。「On the Floor」は2011年にリリースされたジェニファー・ロペスの大ヒットシングルで、ラッパーのピットブルをフィーチャーした作品。プロデューサーのRed Oneが手がけたこの楽曲は、カリアミロスの1983年のラテンポップヒット「Give It to Me」のメロディーをサンプリングしており、ラテンとクラブミュージックを融合させたダンスチューンに仕上がっている。全世界で大ヒットし、米国ビルボードHot 100では3位を記録、UK チャートでは1位を獲得した。また「グラミー賞」のパフォーマンスでも披露され、ジェニファー・ロペスの音楽的復帰を強く印象づけた楽曲として知られる。歌詞はクラブで踊り、人生を楽しむことをテーマにしており、ブラジル、モロッコ、ロンドン、イビサ、LA、ニューヨーク、ラスベガス、アフリカなど世界各地の都市名を散りばめたグローバルなパーティーアンセムとなっている。ピットブルによるラップパートはスペイン語と英語が混じったスパングリッシュで、カラオケでは英語とスペイン語両方の発音が楽しめる。
On the Floor の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
On the Floor で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「get on the floor」(フロアに出る、フロアへ行く。クラブやダンスの文脈でダンスフロアに出ることを指す。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
On the Floor はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約130でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
On the Floor の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
