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This Is How We Do It
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット
Montell Jordan / モンテル・ジョーダン

目次
曲の背景
「This Is How We Do It」は1995年にモンテル・ジョーダンがリリースしたデビューシングル。プロデューサーのSlick Rickことリック・ロール(Ricky Walters)とは別の、Def Jam傘下のPasionteレーベルからリリースされた本曲は、瞬く間に全米チャートを席巻。ビルボードHot 100で第1位を7週連続で獲得し、1995年を代表するサマーアンセムとなった。ニュー・ジャック・スウィングとR&Bを融合したサウンドに乗せて、カリフォルニア州サウス・セントラル出身のジョーダンが地元の夜のパーティー文化を生き生きと描写。歌詞には40オンスの麦酒、ローライダー(64年型シボレー・インパラ)、地元ストリート仲間といったウェスト・コーストの生活感が色濃く出ている。「Do it」という表現を使った繰り返しのリフレインが中毒性を生み、世界中のカラオケやダンスフロアで今も愛される名曲だ。英語フレーズとしては「This is how we do it」(これが俺たちのやり方)という慣用表現が特に学習価値が高く、日常会話で広く使える。
歌詞 × カタカナ
chorus — サビ
「This is how we do it」はアメリカ口語で「これが俺たちのやり方だ」という意味のフレーズ。自分たちのスタイル・文化・やり方を誇らしく宣言するときに使う表現で、単なる「方法」の説明を超えた誇りとアイデンティティの表明。サビ全体を通して「俺たちはこうやって楽しむ」というノリと連帯感が繰り返され、聴衆を巻き込む力強いメッセージとなっている。
This is how we do it
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット
ネイティブ風: ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ
これが俺たちのやり方だ
「This is」は「ディズ」とつなげ、「do it」は「ドゥーイッ」と末尾を軽くつぶすと自然。
This is how we do it
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット
ネイティブ風: ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ
これが俺たちのやり方だ
繰り返しで盛り上がる箇所。「how we」を「ハウウィ」と滑らかにつなぐのがポイント。
La ra ra ra ra ra
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
ネイティブ風: ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
(ラララ〜)
メロディーに乗せて自由に歌うスキャット部分。リズムを楽しもう。
This is how we do it
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット
ネイティブ風: ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ
これが俺たちのやり方だ
サビのキーフレーズ。自信を持って力強く発音しよう。
This is how we do it
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット
ネイティブ風: ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ
これが俺たちのやり方だ
最後は音程を上げて盛り上げる。「do it」の「t」は息で軽く止める感覚で。
verse_1
It's Friday night, and I feel alright
イッツ・フライデイ・ナイト・アンド・アイ・フィール・オールライト
金曜の夜、気分は最高だ
The party is here on the West side
ザ・パーリー・イズ・ヒア・オン・ザ・ウェスト・サイド
ウェスト・サイドでパーティーが始まってる
So I reach for my 40 and I turn it up
ソー・アイ・リーチ・フォー・マイ・フォーリー・アンド・アイ・ターン・イット・アップ
40オンス瓶に手を伸ばして一気に飲み干す
Designated driver take the keys to my truck
デジグネイテッド・ドライバー・テイク・ザ・キーズ・トゥ・マイ・トラック
ハンドルキーパーがトラックの鍵を預かってくれる
Hit the shore 'cause I'm faded
ヒット・ザ・ショア・コズ・アイム・フェイデッド
酔っ払って浜辺に繰り出す
Honeys in the street say, "Monty, yo we made it!"
ハニーズ・イン・ザ・ストリート・セイ・モンティ・ヨー・ウィ・メイデッド
街の女の子たちが「モンティ、やったね、成功したよ!」と声をかけてくる
It feels so good in my hood tonight
イット・フィールズ・ソー・グッド・イン・マイ・フッド・トゥナイト
今夜は地元にいるのがたまらなく気持ちいい
The summertime skirts and the guys in Kani
ザ・サマータイム・スカーツ・アンド・ザ・ガイズ・イン・カニ
夏のスカートの女の子たちとカニのブランドウェアを着た男たち
All the gang bangers forgot about the drive-by
オール・ザ・ギャング・バンガーズ・フォーガット・アバウト・ザ・ドライブバイ
ギャングたちもドライブバイのことは忘れてる
You gotta get your groove on, before you go get paid
ユー・ガラ・ゲット・ユア・グルーヴ・オン・ビフォー・ユー・ゴー・ゲット・ペイド
稼ぎに行く前に、まずはノリに乗らないとな
So tip up your cup and throw your hands up
ソー・ティップ・アップ・ユア・カップ・アンド・スロウ・ユア・ハンズ・アップ
カップを傾けて、手を高く上げろ
And let me hear the party say
アンド・レット・ミー・ヒア・ザ・パーリー・セイ
さあ、パーティーの声を聞かせてくれ
pre_chorus — サビ
「I'm kinda buzzed」は「少し酔っている」という口語表現で、パーティーの浮かれた雰囲気を表す。「South Central does it like nobody does」はサウス・セントラル(ロサンゼルス南部)の地元誇りを表す表現。地元コミュニティへの帰属意識と誇りが込められており、「it's all because」(全部〜のせい)という理由の表現も日常的に活用できる。
I'm kinda buzzed and it's all because
アイム・カインダ・バズド・アンド・イッツ・オール・ビカズ
ネイティブ風: アイム・カインダ・バズダニッツ・オール・ビカズ
ちょっといい感じに酔ってて、それもこれも全部
「kinda」は「kind of」の短縮形で「ちょっと」の意味。「buzzed」のdは軽く消える感じで発音する。
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
ネイティブ風: (ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ)
(これが俺たちのやり方だから)
コール&レスポンスの返し。軽やかに、でも確信を持って。
South Central does it like nobody does
サウス・セントラル・ダズ・イット・ライク・ノーバディ・ダズ
ネイティブ風: サウス・セントラル・ダジッ・ライク・ノーバリー・ダズ
サウス・セントラルのやり方は他の誰にも真似できない
「does it」は「ダジッ」とつながる。「nobody」は「ノーバリー」とフラップTで発音するとネイティブらしい。
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
ネイティブ風: (ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ)
(これが俺たちのやり方)
コール&レスポンスの合いの手部分。元気よく返そう。
To all my neighbors you got much flavor
トゥ・オール・マイ・ネイバーズ・ユー・ガット・マッチ・フレイバー
ネイティブ風: トゥ・オール・マイ・ネイバーズ・ユー・ガッ・マッ・フレイバー
地元の仲間たちよ、お前らは最高にイカしてる
「got much」は「ガッ・マッ」と軽くつなげる。「flavor」は「個性・スタイル」のスラング。
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
ネイティブ風: (ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ)
(これが俺たちのやり方)
このコーラスの合いの手は全曲を通して登場する。覚えてしまおう。
Let's flip the track, bring the old school back
レッツ・フリップ・ザ・トラック・ブリング・ジ・オールド・スクール・バック
ネイティブ風: レッツ・フリッ・ザ・トラッ・ブリング・ジ・オールスクール・バッ
曲を変えて、昔のスタイルを復活させよう
「flip the track」は「曲を切り替える」のスラング。「old school」は「昔のスタイル」。終わりの子音は軽く消す。
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
ネイティブ風: (ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ)
(これが俺たちのやり方)
サビへの流れを作る重要な合いの手。ノリよく!
chorus
This is how we do it, all hands are in the air
ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット・オール・ハンズ・アー・イン・ジ・エア
これが俺たちのやり方、みんな手を挙げろ
And wave them from here to there
アンド・ウェイヴ・ゼム・フロム・ヒア・トゥ・ゼア
こっちからあっちへと手を振れ
If you're an O.G. mack or a want to-be player
イフ・ユーア・アン・オージー・マック・オア・ア・ワナ・ビー・プレイヤー
本物の猛者でも、なりたい一人前でも関係ない
You see the hood's been good to me
ユー・シー・ザ・フッズ・ビン・グッド・トゥ・ミー
地元は俺に優しかったんだ
Ever since I was a lower-case G
エバー・シンス・アイ・ワズ・ア・ロワーケース・ジー
小さな存在だったころからずっと
But now I'm a big G. The girls see I got the money
バット・ナウ・アイム・ア・ビッグ・ジー・ザ・ガールズ・シー・アイ・ガット・ザ・マニー
でも今は大物だ。女の子たちも俺が稼いでるの分かってる
A hundred-dollar bills y'all
ア・ハンドレッド・ダラー・ビルズ・ヤール
100ドル札をばら撒く、みんな
If you were from where I'm from then you would know
イフ・ユー・ワー・フロム・ウェア・アイム・フロム・ゼン・ユー・ウッド・ノウ
俺の地元を知ってたら分かるはず
That I gotta get mine in a big black truck
ザット・アイ・ガラ・ゲット・マイン・イン・ア・ビッグ・ブラック・トラック
俺は大きな黒いトラックで自分の分を手に入れなきゃいけないって
You can get yours in a '64
ユー・キャン・ゲット・ユアーズ・イン・ア・シックスティーフォー
お前は64年型のシボレーで稼げばいい
Whatever it is, the party's underway
ワットエバー・イット・イズ・ザ・パーリーズ・アンダーウェイ
どうあれ、パーティーはもう始まってる
So tip up your cup and throw your hands up
ソー・ティップ・アップ・ユア・カップ・アンド・スロウ・ユア・ハンズ・アップ
カップを傾けて、手を高く上げろ
And let me hear the party say
アンド・レット・ミー・ヒア・ザ・パーリー・セイ
さあ、パーティーの声を聞かせてくれ
pre_chorus
I'm kinda buzzed and it's all because
アイム・カインダ・バズド・アンド・イッツ・オール・ビカズ
ちょっといい感じに酔ってて、それもこれも全部
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方だから)
South Central does it like nobody does
サウス・セントラル・ダズ・イット・ライク・ノーバディ・ダズ
サウス・セントラルのやり方は他の誰にも真似できない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
To all my neighbors you got much flavor
トゥ・オール・マイ・ネイバーズ・ユー・ガット・マッチ・フレイバー
地元の仲間たちよ、お前らは最高にイカしてる
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
Let's flip the track, bring the old school back
レッツ・フリップ・ザ・トラック・ブリング・ジ・オールド・スクール・バック
曲を変えて、昔のスタイルを復活させよう
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
pre_chorus
I'm kinda buzzed and it's all because
アイム・カインダ・バズド・アンド・イッツ・オール・ビカズ
ちょっといい感じに酔ってて、それもこれも全部
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方だから)
South Central does it like nobody does
サウス・セントラル・ダズ・イット・ライク・ノーバディ・ダズ
サウス・セントラルのやり方は他の誰にも真似できない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
YNV, SCC
ワイ・エヌ・ヴイ・エス・シー・シー
YNV、SCC(地元クルーへのシャウト)
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
I'll never come wack on an old school track
アイル・ネバー・カム・ワック・オン・アン・オールド・スクール・トラック
昔のトラックでもダサいことは絶対にしない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
bridge
Check it out!
チェック・イット・アウト
聞いてくれ!
Once upon a time in '94
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ナインティーフォー
1994年のある時のこと
Montell made no money and life sure was slow
モンテル・メイド・ノー・マニー・アンド・ライフ・シュア・ワズ・スロウ
モンテルは全然稼げなくて、人生は確かに停滞していた
All they said was 6'8" he stood
オール・ゼイ・セッド・ワズ・シックスフットエイト・ヒー・ストゥッド
みんな彼の身長が6フィート8インチあると言うだけだった
And people thought the music that he made was good
アンド・ピープル・ソート・ザ・ミュージック・ザット・ヒー・メイド・ワズ・グッド
人々は彼の作る音楽がいいと思っていた
There lived a D.J. and Paul was his name
ゼア・リヴド・ア・ディージェイ・アンド・ポール・ワズ・ヒズ・ネイム
そこにポールというDJが住んでいた
He came up to Monty, this is what he said
ヒー・ケイム・アップ・トゥ・モンティ・ディス・イズ・ワット・ヒー・セッド
彼はモンティのところに来て、こう言った
You and OG are gonna make some cash
ユー・アンド・オージー・アー・ガナ・メイク・サム・キャッシュ
お前とOGはきっと稼げるようになる
Sell a million records and we'll make in a dash
セル・ア・ミリオン・レコーズ・アンド・ウィル・メイク・イン・ア・ダッシュ
百万枚売れたら俺たちは一気に稼げる
outro
Oh I'm buzzing because
オー・アイム・バジング・ビカズ
ああ、俺が盛り上がってるのは
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方だから)
South Central does it like nobody does
サウス・セントラル・ダズ・イット・ライク・ノーバディ・ダズ
サウス・セントラルのやり方は他の誰にも真似できない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
To all my neighbors you got much flavor
トゥ・オール・マイ・ネイバーズ・ユー・ガット・マッチ・フレイバー
地元の仲間たちよ、お前らは最高にイカしてる
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
I'll never come wack on an old school track
アイル・ネバー・カム・ワック・オン・アン・オールド・スクール・トラック
昔のトラックでもダサいことは絶対にしない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
I'm kinda buzzed it's all because
アイム・カインダ・バズド・イッツ・オール・ビカズ
ちょっといい感じに酔ってる、それも全部
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方だから)
South Central does it like nobody does
サウス・セントラル・ダズ・イット・ライク・ノーバディ・ダズ
サウス・セントラルのやり方は他の誰にも真似できない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
Oh it's party time
オー・イッツ・パーリー・タイム
ああ、パーティーの時間だ
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
Straight up comin' from the west side
ストレート・アップ・カミン・フロム・ザ・ウェスト・サイド
真っ直ぐにウェスト・サイドから来てる
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
OG's got the flavor
オージーズ・ガット・ザ・フレイバー
OGはそのスタイルを持ってる
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
And money doesn't like nobody does it
アンド・マニー・ダズント・ライク・ノーバディ・ダズ・イット
そして金の稼ぎ方も誰にも負けない
(This is how we do it)
(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット)
(これが俺たちのやり方)
KARAOKE TIPS
サビの「This is how we do it」は「ディズ・イズ・ハウ・ウィ・ドゥーイッ」とリンキング(連結発音)で歌うとネイティブっぽくなる。「do it」の語末「t」は息を軽く止めるグロッタル・ストップで処理するとラップ調にはまる。「kinda」「gonna」などの短縮形は思い切って崩して歌うのがコツ。コール&レスポンスの合いの手「(This is how we do it)」はテンポよく返せるよう覚えておこう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
This is how we do it
構造: This is how + 主語 + 動詞(やり方・スタイルの宣言)
「これが俺たちのやり方だ」。自分たちのスタイルや方法を誇らしく宣言する慣用表現。
- This is how we do it in Tokyo! (これが東京流のやり方だ!)
- This is how we do it at our school. (うちの学校ではこうやるんだ。)
- So this is how you do it — I see! (なるほど、こうやるんですね!)
do it
構造: do + it(代名詞で行為を指す)
「それをする」「やる」。具体的な行為を指すときに使う汎用表現。
- Just do it! (やってみろ!)
- How do you do it? (どうやってやるの?)
- I can't believe you did it! (まさかやってのけるとは!)
how we
構造: how + 主語 + 動詞(方法の表現)
「私たちがどのように〜するか」を示す表現。
- That's how we roll! (それが俺たちのスタイルだ!)
- This is how we talk in the South. (南部ではこう話すんだ。)
- Show me how we do this together. (一緒にどうやるか見せて。)
pre_chorus で覚えるフレーズ
kinda buzzed
構造: kinda(kind of の短縮)+ buzzed(酔った状態の形容詞)
「ちょっといい感じに酔っている」。「buzzed」は酩酊というよりほどよく気分が上がった状態を指す口語表現。
- I'm kinda buzzed after two glasses of wine. (ワイン2杯でちょっといい感じになってきた。)
- Don't drive, you're kinda buzzed. (運転はやめな、ちょっと酔ってるよ。)
- We're all kinda buzzed and having a great time! (みんないい感じに酔ってて楽しんでるよ!)
it's all because
構造: It's all because + 名詞/節(理由の強調)
「全部〜のせい/おかげ」。理由や原因を強調して述べるときの表現。
- It's all because of you that I'm here. (私がここにいるのは全部あなたのおかげ。)
- It's all because I practiced every day. (毎日練習したからこそだよ。)
- It's all because of the music! (全部この音楽のおかげさ!)
got much flavor
構造: got + much + 名詞(たくさんの〜を持っている)
「個性たっぷり・スタイルがある」。「flavor」はHip-hop/R&Bスラングで「個性・魅力・スタイル」の意。
- That DJ's got much flavor! (あのDJはめちゃくちゃセンスがいい!)
- She's got much flavor in the way she dresses. (彼女のファッションセンスは最高だ。)
- This neighborhood's got much flavor. (この街はすごく個性的だ。)
bring the old school back
構造: bring + 目的語 + back(〜を取り戻す・復活させる)
「昔のスタイルを復活させる」。「old school」は1970〜80年代のHip-hop文化へのリスペクト表現。
- Let's bring the old school back with this playlist. (このプレイリストで昔の良曲を復活させよう。)
- He wants to bring the old school fashion back. (彼は昔のファッションを復活させたいらしい。)
- Nothing like bringing the old school back on a Friday night. (金曜の夜に懐かしい曲を聴くのは最高だね。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- This is how we do it「これが俺たちのやり方だ」。自分たちのスタイルや方法を誇らしく宣言する慣用表現。
- kinda buzzed「ちょっといい感じに酔っている」。「buzzed」は程よく気分が上がった状態を表す口語。
- it's all because「全部〜のせい/おかげ」。理由・原因を強調する表現。
- got much flavor「個性たっぷり・スタイルがある」。Hip-hop/R&Bスラングで個性や魅力を指す。
- bring the old school back「昔のスタイルを復活させる」。bring back + 目的語の構文。
よくある質問
This Is How We Do It(ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥー・イット) はどんな曲ですか?
Montell Jordan(モンテル・ジョーダン) が1995年にリリースした曲です。「This Is How We Do It」は1995年にモンテル・ジョーダンがリリースしたデビューシングル。プロデューサーのSlick Rickことリック・ロール(Ricky Walters)とは別の、Def Jam傘下のPasionteレーベルからリリースされた本曲は、瞬く間に全米チャートを席巻。ビルボードHot 100で第1位を7週連続で獲得し、1995年を代表するサマーアンセムとなった。ニュー・ジャック・スウィングとR&Bを融合したサウンドに乗せて、カリフォルニア州サウス・セントラル出身のジョーダンが地元の夜のパーティー文化を生き生きと描写。歌詞には40オンスの麦酒、ローライダー(64年型シボレー・インパラ)、地元ストリート仲間といったウェスト・コーストの生活感が色濃く出ている。「Do it」という表現を使った繰り返しのリフレインが中毒性を生み、世界中のカラオケやダンスフロアで今も愛される名曲だ。英語フレーズとしては「This is how we do it」(これが俺たちのやり方)という慣用表現が特に学習価値が高く、日常会話で広く使える。
This Is How We Do It の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
This Is How We Do It で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「This is how we do it」(「これが俺たちのやり方だ」。自分たちのスタイルや方法を誇らしく宣言する慣用表現。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
This Is How We Do It はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約98でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
This Is How We Do It の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
