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Where Do You Go
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
No Mercy / ノー・マーシー

目次
曲の背景
「Where Do You Go」は1996年にリリースされたノー・マーシーのデビューシングルで、ユーロダンス/ポップジャンルの大ヒット曲です。ノー・マーシーはアメリカ出身の多国籍グループで、ドイツのユーロポップの影響を強く受けた楽曲スタイルで人気を博しました。この曲はヨーロッパ各国のチャートで上位を記録し、ドイツでは1位を獲得。アメリカのビルボードHot 100でも上位にランクインし、国際的なヒット曲となりました。歌詞の内容は、突然姿を消した恋人を探し求める男性の切なる思いを描いており、「Where do you go, my lovely(どこへ行くの、愛しい人)」というキャッチーなサビフレーズが耳に残ります。シンプルでわかりやすい英語表現が多く、英語学習者にとっても親しみやすい楽曲です。スローテンポのバラードのようなサビと軽快なポップリズムが融合した独特のサウンドは、1990年代のユーロポップを代表する一曲として今でも世界中で愛されています。
歌詞 × カタカナ
chorus — サビ
突然姿を消した恋人へ「どこへ行ったの?」と問いかけるサビ。「Where do you go(どこへ行くの)」と「I want to know(知りたい)」のシンプルな繰り返しが、主人公の切実な思いをストレートに表現しています。「my lovely(愛しい人)」という呼びかけも印象的で、愛情と不安が入り混じった感情が凝縮されたセクションです。
Where do you go, my lovely
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、マイ・ラブリー
ネイティブ風: ウェアダユゴー、マイ・ラブリー
どこへ行くの、愛しい人
「Where do you」は「ウェアダユ」とつながって発音。「my lovely」の「ly」は柔らかく「リー」と発音する。
Where do you go
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
ネイティブ風: ウェアダユゴー
どこへ行くの
「Where do you go」は短くまとめて「ウェアダユゴー」とリンクして歌うと自然に聞こえる。
I want to know, my lovely, I want to know
アイ・ワナ・ノー、マイ・ラブリー、アイ・ワナ・ノー
ネイティブ風: アイ・ワナ・ノウ、マイ・ラブリー、アイ・ワナ・ノウ
知りたいの、愛しい人、知りたいの
「want to」は口語で「ワナ」と縮まる。「know」の語末は「ノウ」と軽く二重母音で終わらせる。
Where do you go, oh oh eh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・エー・オー
ネイティブ風: ウェアダユゴー、オー・オー・エー・オー
どこへ行くの、オー・オー・エー・オー
「oh oh eh oh」はメロディに乗せてリズミカルに。「eh」は「エ」と短くはっきり発音するのがポイント。
I want to know, oh oh eh oh
アイ・ワナ・ノー、オー・オー・エー・オー
ネイティブ風: アイ・ワナ・ノウ、オー・オー・エー・オー
知りたいの、オー・オー・エー・オー
「I want to know」を素早く「アイワナノウ」とまとめて発音すると英語らしくなる。
Where do you go, oh oh eh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・エー・オー
ネイティブ風: ウェアダユゴー、オー・オー・エー・オー
どこへ行くの、オー・オー・エー・オー
「Where do you go」の「do you」は素早く「ダユ」とつなげる。後半のフレーズは感情を込めて伸ばす。
I want to know
アイ・ワナ・ノー
ネイティブ風: アイ・ワナ・ノウ
知りたいの
締めくくりの一言。「know」をしっかり伸ばして感情を表現する。
Where do you, where do you go
ウェア・ドゥ・ユー、ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
ネイティブ風: ウェアダユ、ウェアダユゴー
どこへ、どこへ行くの
「Where do you」を2回繰り返す。最初は「ゴー」を省いて疑問感を高め、2回目に「go」を加える構成に注目。
Where do you, where do you go
ウェア・ドゥ・ユー、ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
ネイティブ風: ウェアダユ、ウェアダユゴー
どこへ、どこへ行くの
繰り返しのフレーズ。リズムよく「ウェアダユ」とまとめて発音し、最後の「go」を強調する。
verse_1
You leave without a word, no message, no number
ユー・リーブ・ウィザウト・ア・ワード、ノー・メッセージ、ノー・ナンバー
一言もなく、メッセージも電話番号も残さず去って行った
And now my head is pounding like rolling thunder
アンド・ナウ・マイ・ヘッド・イズ・パウンディング・ライク・ローリング・サンダー
今、頭は雷鳴のようにガンガンしている
You left me with a heartache deep inside
ユー・レフト・ミー・ウィズ・ア・ハートエイク・ディープ・インサイド
あなたは胸の奥に深い痛みを残して去った
Girl you should see me cry all night, and I wonder
ガール・ユー・シュッド・シー・ミー・クライ・オール・ナイト、アンド・アイ・ワンダー
きみ、僕が一晩中泣いているのを見るべきだ、そして思うんだ
pre_chorus — サビ
「みんなが心配している、あなたの噂を聞いた」という状況説明のセクション。「Everybody says(みんな言っている)」「Heard you're hanging round(あなたが〜しているって聞いた)」など間接的な情報を積み重ね、サビへの感情的盛り上がりを作る。
Everybody says, what a shame, what is wrong
エブリバディ・セッズ、ワッタ・シェイム、ワット・イズ・ロング
ネイティブ風: エブリバディ・セズ、ワラ・シェイム、ワリズ・ロング
みんな言っている、なんて残念な、何が起きているんだって
「what a shame」は「ワラシェイム」と素早くつながる。「says」は「セッズ」ではなく「セズ」と発音。
They don't like the game we play
ゼイ・ドント・ライク・ザ・ゲーム・ウィ・プレイ
ネイティブ風: ゼイ・ドンライク・ザ・ゲーム・ウィ・プレイ
彼らは僕たちのやり方が好きじゃないみたい
「don't like」は「ドン(ト)ライク」とtを軽くとばして発音するのが自然。
Heard you're hanging round every night until dawn
ハード・ユア・ハンギン・ラウンド・エブリ・ナイト・アンティル・ドーン
ネイティブ風: ハーデュア・ハンギン・ラウン・エブリ・ナイ・アンティル・ドーン
夜明けまで毎晩うろついているって聞いたよ
「Heard you're」は「ハーデュア」とつながる。「hanging round」のgは軽く、「round」のdは弱め。
I'm waiting for you night and day
アイム・ウェイティング・フォー・ユー・ナイト・アンド・デイ
ネイティブ風: アイム・ウェイリング・フォーユー・ナイラン・デイ
昼も夜もあなたを待っているのに
「waiting」のtはフラップTで「ウェイリング」気味に。「night and day」は「ナイラン・デイ」とつなげる。
chorus
Where do you go, my lovely
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、マイ・ラブリー
どこへ行くの、愛しい人
Where do you go
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
どこへ行くの
I want to know, my lovely, I want to know
アイ・ワナ・ノー、マイ・ラブリー、アイ・ワナ・ノー
知りたいの、愛しい人、知りたいの
Where do you go, oh oh eh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・エー・オー
どこへ行くの、オー・オー・エー・オー
I want to know, oh oh eh oh
アイ・ワナ・ノー、オー・オー・エー・オー
知りたいの、オー・オー・エー・オー
Where do you go, oh oh eh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・エー・オー
どこへ行くの、オー・オー・エー・オー
I want to know
アイ・ワナ・ノー
知りたいの
bridge
You gotta break the silence, don't keep me waiting
ユー・ガラ・ブレイク・ザ・サイレンス、ドント・キープ・ミー・ウェイティング
この沈黙を破って、待たせないで
Just like a river flowing to the sea
ジャスト・ライク・ア・リバー・フローイング・トゥ・ザ・シー
海へと流れる川のように
You're running back to me
ユア・ランニング・バック・トゥ・ミー
あなたは僕のところへ走って戻ってくる
Come hear what I'm saying
カム・ヒア・ワット・アイム・セイング
来て、僕の言葉を聞いて
chorus
Where do you go, my lovely
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、マイ・ラブリー
どこへ行くの、愛しい人
I want to know
アイ・ワナ・ノー
知りたいの
Where do you go, oh oh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・オー
どこへ行くの、オー・オー・オー
Where do you go, oh oh oh
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、オー・オー・オー
どこへ行くの、オー・オー・オー
I want to know
アイ・ワナ・ノー
知りたいの
Na na na na di da, na na di da, da da da di da da
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
Na na na na di da, na na di da, da da da di da da
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
Where do you, where do you go?
ウェア・ドゥ・ユー、ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
どこへ、どこへ行くの?
Save me
セイブ・ミー
助けて
verse_2
Come back and dry the tears, I cried for you baby
カム・バック・アンド・ドライ・ザ・ティアーズ、アイ・クライド・フォー・ユー・ベイビー
戻ってきて、あなたのために流した涙を拭いて、ベイビー
You've gotta stop this heartache deep inside
ユーブ・ガラ・ストップ・ジス・ハートエイク・ディープ・インサイド
この胸の奥の痛みを止めてくれなくちゃ
You've gotta help me make it through the night safely
ユーブ・ガラ・ヘルプ・ミー・メイク・イット・スルー・ザ・ナイト・セイフリー
この夜を無事に乗り越えられるよう助けてくれなくちゃ
Come back and save me
カム・バック・アンド・セイブ・ミー
戻ってきて、助けて
outro
Where do you go, my lovely
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、マイ・ラブリー
どこへ行くの、愛しい人
Where do you go
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
どこへ行くの
I want to know, my lovely, I want to know
アイ・ワナ・ノー、マイ・ラブリー、アイ・ワナ・ノー
知りたいの、愛しい人、知りたいの
Where do you go, my lovely
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー、マイ・ラブリー
どこへ行くの、愛しい人
Where do you go
ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
どこへ行くの
I want to know
アイ・ワナ・ノー
知りたいの
Na na na na di da, na na di da, da da da di da da
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
Na na na na di da, na na di da, da da da di da da
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
ナ・ナ・ナ・ナ・ディ・ダ、ナ・ナ・ディ・ダ、ダ・ダ・ダ・ディ・ダ・ダ
Where do you, where do you go
ウェア・ドゥ・ユー、ウェア・ドゥ・ユー・ゴー
どこへ、どこへ行くの
KARAOKE TIPS
サビの「Where do you go」と「I want to know」は繰り返しが多いので、メロディをしっかり覚えてリズムに乗ることが大切です。「want to」は「ワナ」と縮めて発音すると英語らしく聞こえます。「Where do you」は「ウェアダユ」とつなげてスムーズに歌いましょう。スローなバラード調のサビは感情を込めて丁寧に、ポップなリズムのバースはテンポよく歌うとメリハリが出ます。「my lovely」の呼びかけは優しく柔らかく発音するのがポイントです。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
Where do you go
構造: Where + do + 主語 + 動詞の疑問文
どこへ行くの/どこへ行ったの
- Where do you go every night?(毎晩どこへ行くの?)
- Where do you go after school?(放課後どこへ行くの?)
- Where do you go when you're sad?(悲しいときどこへ行くの?)
I want to know
構造: I want to + 動詞の原形
知りたい/〜したい
- I want to know your name.(あなたの名前を知りたい。)
- I want to know the truth.(真実を知りたい。)
- I want to know how you feel.(あなたがどう感じているか知りたい。)
my lovely
構造: 所有格 + 形容詞(呼びかけ表現)
愛しい人、ダーリン
- Come here, my lovely.(こっちにおいで、愛しい人。)
- Don't worry, my lovely.(心配しないで、ダーリン。)
- Good morning, my lovely.(おはよう、愛しい人。)
pre_chorus で覚えるフレーズ
Everybody says
構造: Everybody + 三人称単数動詞
みんな〜と言っている
- Everybody says you're great.(みんなあなたは素晴らしいと言っている。)
- Everybody says the food here is delicious.(ここの料理は美味しいとみんな言っている。)
- Everybody says practice makes perfect.(練習が大事だとみんな言っている。)
night and day
構造: 名詞 + and + 名詞(慣用句)
昼も夜も、四六時中
- She works night and day to support her family.(彼女は家族を養うために昼も夜も働いている。)
- I think about you night and day.(昼も夜もあなたのことを考えている。)
- He practices night and day to become a pro.(彼はプロになるために四六時中練習している。)
I'm waiting for you
構造: I'm + 動詞ing(現在進行形)+ for + 目的語
〜を待っている
- I'm waiting for you at the station.(駅であなたを待っています。)
- I'm waiting for your call.(あなたの電話を待っています。)
- I'm waiting for the bus.(バスを待っています。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- Where do you goどこへ行くの/どこへ行ったの
- I want to know知りたい
- my lovely愛しい人(呼びかけ)
- night and day昼も夜も、四六時中
- I'm waiting for youあなたを待っている
よくある質問
Where Do You Go(ウェア・ドゥ・ユー・ゴー) はどんな曲ですか?
No Mercy(ノー・マーシー) が1996年にリリースした曲です。「Where Do You Go」は1996年にリリースされたノー・マーシーのデビューシングルで、ユーロダンス/ポップジャンルの大ヒット曲です。ノー・マーシーはアメリカ出身の多国籍グループで、ドイツのユーロポップの影響を強く受けた楽曲スタイルで人気を博しました。この曲はヨーロッパ各国のチャートで上位を記録し、ドイツでは1位を獲得。アメリカのビルボードHot 100でも上位にランクインし、国際的なヒット曲となりました。歌詞の内容は、突然姿を消した恋人を探し求める男性の切なる思いを描いており、「Where do you go, my lovely(どこへ行くの、愛しい人)」というキャッチーなサビフレーズが耳に残ります。シンプルでわかりやすい英語表現が多く、英語学習者にとっても親しみやすい楽曲です。スローテンポのバラードのようなサビと軽快なポップリズムが融合した独特のサウンドは、1990年代のユーロポップを代表する一曲として今でも世界中で愛されています。
Where Do You Go の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Where Do You Go で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「Where do you go」(どこへ行くの/どこへ行ったの)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Where Do You Go はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は初心者向け。BPM約100でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Where Do You Go の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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