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Keep on Loving You
キープ・オン・ラヴィング・ユー
REO Speedwagon / REOスピードワゴン

目次
曲の背景
「Keep on Loving You」は、アメリカのロックバンドREOスピードワゴンが1980年のアルバム『Hi Infidelity(禁じられた夜)』に収録し、1981年にシングルとしてリリースしたパワーバラードです。バンド初の全米ビルボードHot 100で1位を獲得した大ヒット曲となり、彼らをスタジアム級のスターへと押し上げました。リーダーでボーカルのケヴィン・クローニンが、当時の妻の不貞を知りながらも関係を続けようとする複雑な心境を綴った、極めて個人的な楽曲です。タイトルの「Keep on Loving You(君を愛し続ける)」という言葉どおり、裏切りや痛みを経てもなお相手を愛し抜こうとする一途な決意がテーマ。静かなバースから一気に感情が爆発するサビへと盛り上がる構成が、80年代パワーバラードの王道として今も愛されています。
歌詞 × カタカナ
verse_1 — サビ
失われていく恋の予兆を、相手が気づいてくれなかった切なさで描くバース。「目を見れば」「声の調子で」わかったはずなのに、すれ違ってしまった二人の距離を静かに語ります。責めるようでいて、本当はわかってほしかったという未練がにじむ場面で、サビの「それでも愛し続ける」という決意の伏線となる重要な導入部です。
You should have seen by the look in my eyes, baby
ユー・シュダ・シーン・バイ・ザ・ルック・イン・マイ・アイズ、ベイビー
ネイティブ風: ユ・シュダヴ・スィーン・バイ・ザ・ルッキン・マイ・アイズ、ベイビー
僕の目を見ればわかったはずだろ、ベイビー
should haveは「シュダヴ」と詰める。look inは「ルッキン」と繋げて発音するとネイティブ風。
There was somethin' missin'
ゼア・ワズ・サムシン・ミッシン
ネイティブ風: ゼァ・ワズ・サムスィン・ミッスィン
何かが欠けていたんだ
語尾の-ingは「-in」と崩して「サムシン」「ミッシン」と歌うとリズムに乗りやすい。
You should have known by the tone of my voice, maybe
ユー・シュダ・ノウン・バイ・ザ・トーン・オブ・マイ・ヴォイス、メイビー
ネイティブ風: ユ・シュダヴ・ノウン・バイ・ザ・トウノヴ・マイ・ヴォイス、メイビー
僕の声の調子で気づいてもよかったのに、たぶんね
tone ofは「トウノヴ」と繋げる。knownの「ノウ」は二重母音をしっかり響かせる。
But you didn't listen
バット・ユー・ディドゥント・リッスン
ネイティブ風: バッ・チュ・ディドゥン・リッスン
でも君は聞いてくれなかった
but youは「バッチュ」と繋がる。didn'tのtは飲み込んで「ディドゥン」とするのが自然。
…
…
ネイティブ風: …
(間奏)
歌詞のない間奏部分。次のフレーズに備えて息を整える。
KARAOKE TIPS
静かに語りかけるように始まるバースは、感情を抑えて丁寧に。サビで一気に声を張り上げる対比が最大の聴かせどころです。「should have」は「シュダ」と短く詰めて歌うとネイティブらしく、リズムにも乗りやすくなります。
Key Phrases — このサビで覚える英語
verse_1 で覚えるフレーズ
should have + 過去分詞
構造: should + have + 過去分詞
〜すべきだったのに(実際はしなかった)という後悔や軽い非難を表す
- You should have called me. (電話してくれればよかったのに)
- I should have studied harder. (もっと勉強すべきだった)
- We should have left earlier. (もっと早く出発すべきだった)
by the look in my eyes
構造: by + the + 名詞 + in/of + 名詞
〜の様子・表情から(判断して)。byは判断の手がかりを示す
- I could tell by the look in his eyes. (彼の目を見ればわかった)
- You can tell by the tone of her voice. (彼女の声の調子でわかる)
- By the look of the sky, it'll rain. (空の様子だと雨が降りそうだ)
There was something missing
構造: There was + something + 現在分詞
何かが欠けていた。something + 形容詞/分詞で「〜な何か」を表す
- There was something wrong. (何かおかしかった)
- There is something special about it. (それには特別な何かがある)
- I felt there was something missing. (何かが足りないと感じた)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- should have + 過去分詞〜すべきだったのに(しなかった)という後悔・非難
- by the look in my eyes目の表情で、目を見れば
よくある質問
Keep on Loving You(キープ・オン・ラヴィング・ユー) はどんな曲ですか?
REO Speedwagon(REOスピードワゴン) が1981年にリリースした曲です。「Keep on Loving You」は、アメリカのロックバンドREOスピードワゴンが1980年のアルバム『Hi Infidelity(禁じられた夜)』に収録し、1981年にシングルとしてリリースしたパワーバラードです。バンド初の全米ビルボードHot 100で1位を獲得した大ヒット曲となり、彼らをスタジアム級のスターへと押し上げました。リーダーでボーカルのケヴィン・クローニンが、当時の妻の不貞を知りながらも関係を続けようとする複雑な心境を綴った、極めて個人的な楽曲です。タイトルの「Keep on Loving You(君を愛し続ける)」という言葉どおり、裏切りや痛みを経てもなお相手を愛し抜こうとする一途な決意がテーマ。静かなバースから一気に感情が爆発するサビへと盛り上がる構成が、80年代パワーバラードの王道として今も愛されています。
Keep on Loving You の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Keep on Loving You で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「should have + 過去分詞」(〜すべきだったのに(実際はしなかった)という後悔や軽い非難を表す)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Keep on Loving You はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約70でゆったり目なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Keep on Loving You の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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