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Every Morning
エブリ モーニング
Sugar Ray / シュガー・レイ

目次
曲の背景
「Every Morning」は1999年にシュガー・レイがリリースした楽曲で、アルバム『14:59』に収録されている。前作シングル「Fly」(1997年)で一躍注目を集めたバンドが放った第2の大ヒット作で、米ビルボードHot 100では最高14位を記録し、ポップ・エアプレイ・チャートでは1位に輝いた。マーク・マクグラスのヴォーカルとさわやかなサーフ・ポップサウンドが融合した楽曲で、90年代後半のアルタナティブ・ポップシーンを象徴する一曲として広く認知されている。歌詞は複雑な恋愛関係を描いており、朝目覚めるたびに感じる感情のもつれ——信頼と疑念、愛情と欺瞞——が繰り返されるモチーフとして「every morning(毎朝)」に重ねられている。「ハロー(光輪)」という聖なるシンボルが日常の場面に置かれることで、不純な現実と純粋さへの憧れが対比的に描かれている点が詩的で秀逸だ。MVはサーフィンや夏の海辺を背景にした開放感あふれる映像で、ビーチ系ポップカルチャーとも相性がよく、当時の若者世代に強く支持された。
歌詞 × カタカナ
verse_1
Every morning there's a halo hangin
エブリ モーニング ゼアズ ア ヘイロー ハンギン
毎朝、ハロー(光輪)がぶら下がっている
From the corner of my girlfriend's four post bed
フロム ザ コーナー オブ マイ ガールフレンズ フォーポスト ベッド
彼女のフォーポストベッドの隅に
I know it's not mine but I'll see if I can use it for
アイ ノウ イッツ ノット マイン バット アイル スィー イフ アイ キャン ユーズ イット フォー
それは僕のものじゃないとわかってるけど、使えるか試してみようかと思って
The weekend or a one-night stand
ザ ウィークエンド オア ア ワンナイト スタンド
週末だけでも、一夜限りでもいいから
pre_chorus
Couldn't understand
クドゥント アンダスタンド
理解できなかった
How to work it out
ハウ トゥ ワーク イット アウト
どうすれば解決できるのかを
Once again as predicted left my broken heart open
ワンス アゲン アズ プリディクテッド レフト マイ ブロークン ハート オープン
また予想通り、傷ついた心をさらけ出したままにしておいたら
And you ripped it out
アンド ユー リップト イット アウト
君はそれを引きちぎってしまった
chorus — サビ
サビでは「Something's got me reeling(何かが僕をぐるぐるさせている)」と、感情の混乱や迷走が表現されている。信じることをやめさせられ、また向き直らされる——そのループが「Turn me around again」というフレーズに凝縮されている。「Said that we can do it / Why'know I want to do it again」では、関係を続けたいという衝動と葛藤が率直に吐露されており、複雑な感情を繰り返し経験する人間の弱さを描いている。
Something's got me reeling
サムシングズ ガット ミー リーリング
ネイティブ風: サムシングズ ガッミー リーリング
何かが僕の頭をぐるぐるさせてる
「got me」はつなげて「ガッミー」と発音。rが弱くなる「リーリング」に注意
Stopped me from believing
ストップト ミー フロム ビリーヴィング
ネイティブ風: ストップミー フロム ビリーヴィング
信じることをやめさせた
「stopped me」は「ストップミー」とつなげる。fromのrは軽く
Turn me around again
ターン ミー アラウンド アゲン
ネイティブ風: ターンミー アラウンダゲン
また僕を振り回して
「me around」は「ミー アラウンダゲン」と流れるようにつなげて歌う
Said that we can do it
セッド ザット ウィー キャン ドゥー イット
ネイティブ風: セッダッ ウィキャン ドゥーイッ
またうまくやれると言ってたよね
「said that」はtが飲み込まれ「セッダッ」。口を開けすぎず流れる感覚で
Why'know I want to do it again
ワイノウ アイ ワナ ドゥー イット アゲン
ネイティブ風: ワイノウ アイ ワナドゥーイッダゲン
わかってる、またやりたいって思ってるんだ
「want to」は「ワナ」に短縮。「do it again」は一息でつなげると自然
bridge
(Sugar Ray say)
シュガー レイ セイ
(シュガー・レイが言う)
Oh
オー
オー
(Every Morning)
エブリ モーニング
(毎朝)
(Every Morning when I wake up)
エブリ モーニング ウェン アイ ウェイク アップ
(毎朝、目が覚めるたびに)
(Shut the door baby, don't say a word)
シャット ザ ドア ベイビー ドント セイ ア ワード
(ドアを閉めて、何も言わないで)
(She always rights wrongs, she always rights)
シー オールウェイズ ライツ ロングズ シー オールウェイズ ライツ
(彼女はいつも過ちを正す、いつも)
(Shut the door baby, Shut the door baby)
シャット ザ ドア ベイビー シャット ザ ドア ベイビー
(ドアを閉めて、ドアを閉めて)
verse_2
Every Morning there's a heartache hanging
エブリ モーニング ゼアズ ア ハートエイク ハンギング
毎朝、胸の痛みがぶら下がっている
From the corner of my girlfriend's four-post bed
フロム ザ コーナー オブ マイ ガールフレンズ フォーポスト ベッド
彼女のフォーポストベッドの隅に
I know it's not mine and I know she thinks she loves me
アイ ノウ イッツ ノット マイン アンド アイ ノウ シー シンクス シー ラヴズ ミー
それは僕のものじゃないし、彼女は自分が僕を愛していると思っている
But I never can believe what she said
バット アイ ネヴァー キャン ビリーヴ ワット シー セッド
でも彼女の言葉を信じることができない
pre_chorus
Something so deceiving
サムシング ソウ ディシーヴィング
こんなにも欺くものがある
When you stop believing
ウェン ユー ストップ ビリーヴィング
信じることをやめたとき
Turn me around again
ターン ミー アラウンド アゲン
また僕を振り回して
Said we couldn't do it
セッド ウィー クドゥント ドゥー イット
うまくやれないって言ってたけど
Ya know I want to do it again
ヤ ノウ アイ ワナ ドゥー イット アゲン
わかってる、またやりたいんだ
chorus
Oh
オー
オー
(Every Morning)
エブリ モーニング
(毎朝)
(Every Morning when I wake up)
エブリ モーニング ウェン アイ ウェイク アップ
(毎朝、目が覚めるたびに)
(Shut the door baby, don't say a word)
シャット ザ ドア ベイビー ドント セイ ア ワード
(ドアを閉めて、何も言わないで)
(Every Morning)
エブリ モーニング
(毎朝)
(Every Morning when I wake up)
エブリ モーニング ウェン アイ ウェイク アップ
(毎朝、目が覚めるたびに)
(Shut the door baby, shut the door baby)
シャット ザ ドア ベイビー シャット ザ ドア ベイビー
(ドアを閉めて、ドアを閉めて)
bridge
She always rights the wrongs
シー オールウェイズ ライツ ザ ロングズ
彼女はいつも過ちを正してくれる
For me
フォー ミー
僕のために
Baby
ベイビー
ベイビー
She always rights the wrongs
シー オールウェイズ ライツ ザ ロングズ
彼女はいつも過ちを正してくれる
For me
フォー ミー
僕のために
outro
Every Morning there's a halo hanging
エブリ モーニング ゼアズ ア ヘイロー ハンギング
毎朝、ハロー(光輪)がぶら下がっている
From the corner of my girlfriends four-post bed
フロム ザ コーナー オブ マイ ガールフレンズ フォーポスト ベッド
彼女のフォーポストベッドの隅に
I know it's not mine but I'll see if I can use it for
アイ ノウ イッツ ノット マイン バット アイル スィー イフ アイ キャン ユーズ イット フォー
それは僕のものじゃないとわかってるけど、使えるか試してみようかと思って
The weekend or a one-night stand
ザ ウィークエンド オア ア ワンナイト スタンド
週末だけでも、一夜限りでもいいから
(Shut the door baby, don't say a word)
シャット ザ ドア ベイビー ドント セイ ア ワード
(ドアを閉めて、何も言わないで)
Every Morning
エブリ モーニング
毎朝
Every Morning when I wake up
エブリ モーニング ウェン アイ ウェイク アップ
毎朝、目が覚めるたびに
(Shut the door baby, shut the door Ray)
シャット ザ ドア ベイビー シャット ザ ドア レイ
(ドアを閉めて、レイ、ドアを閉めて)
Every Morning
エブリ モーニング
毎朝
Every Morning (Turn me around again)
エブリ モーニング ターン ミー アラウンド アゲン
毎朝(また僕を振り回して)
(Shut the door baby, don't say a word)
シャット ザ ドア ベイビー ドント セイ ア ワード
(ドアを閉めて、何も言わないで)
Every Morning
エブリ モーニング
毎朝
Every Morning
エブリ モーニング
毎朝
KARAOKE TIPS
サビの「Something's got me reeling」は少し速めにリズムに乗るのがコツ。「want to」は「ワナ」と短縮してリズムをキープ。「Every Morning」のリフレインは軽やかに流れるように歌うと曲の雰囲気に合う。Bメロの「Turn me around again」はやや力を抜き、感情的に揺れる感じを表現すると映える。全体を通してテンポが一定なので、歌詞の意味を感じながら自然に乗るだけで十分に聴かせることができる。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
something's got me reeling
構造: Something + has got + 目的語 + 現在分詞
何かが(自分を)〜な状態にさせている・混乱させている
- The news has got me thinking.
- That song's got me feeling nostalgic.
- His words got her crying.
stopped me from believing
構造: stop + 目的語 + from + 動名詞
〜が(人)に…することをやめさせた
- Nothing can stop me from trying.
- Fear stopped him from speaking up.
- The rain stopped us from going out.
turn me around
構造: turn + 目的語 + around
(人を)混乱させる・向きを変える・翻弄する
- You always turn my world around.
- The unexpected news turned everything around.
- She has a way of turning him around.
I want to do it again
構造: want to + 動詞の原形(口語短縮: wanna)
またそれをしたい・繰り返したい
- I wanna do it again someday.
- We want to try this again.
- She wants to go there again.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- something's got me reeling何かが自分を混乱・動揺させている状態を表す口語表現
- stopped me from believingstop + 人 + from doing で「〜が…することを妨げた」
- turn me around人を翻弄する・混乱させる・向きを変えさせる
- I want to do it again口語ではwant toをwannaと短縮して使う自然な表現
- rights the wrongsright the wrong(s) で「過ちを正す・帳消しにする」という慣用句
よくある質問
Every Morning(エブリ モーニング) はどんな曲ですか?
Sugar Ray(シュガー・レイ) が1999年にリリースした曲です。「Every Morning」は1999年にシュガー・レイがリリースした楽曲で、アルバム『14:59』に収録されている。前作シングル「Fly」(1997年)で一躍注目を集めたバンドが放った第2の大ヒット作で、米ビルボードHot 100では最高14位を記録し、ポップ・エアプレイ・チャートでは1位に輝いた。マーク・マクグラスのヴォーカルとさわやかなサーフ・ポップサウンドが融合した楽曲で、90年代後半のアルタナティブ・ポップシーンを象徴する一曲として広く認知されている。歌詞は複雑な恋愛関係を描いており、朝目覚めるたびに感じる感情のもつれ——信頼と疑念、愛情と欺瞞——が繰り返されるモチーフとして「every morning(毎朝)」に重ねられている。「ハロー(光輪)」という聖なるシンボルが日常の場面に置かれることで、不純な現実と純粋さへの憧れが対比的に描かれている点が詩的で秀逸だ。MVはサーフィンや夏の海辺を背景にした開放感あふれる映像で、ビーチ系ポップカルチャーとも相性がよく、当時の若者世代に強く支持された。
Every Morning の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Every Morning で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「something's got me reeling」(何かが(自分を)〜な状態にさせている・混乱させている)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Every Morning はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約98でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Every Morning の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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