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Whoomp! (There It Is)
ウンプ! (ゼア・イット・イズ)
Tag Team / タッグ・チーム

目次
曲の背景
「Whoomp! (There It Is)」は1993年にアトランタ出身のヒップホップデュオ、タッグ・チーム(DCとスティーブ・ローリン)がリリースしたデビューシングル。発売から数週間でビルボードHot 100を駆け上がり、最高2位を記録。1993年を代表するパーティーアンセムとして全米で約400万枚のセールスを達成した。クラブやスポーツイベントで定番として使われ続け、NBA・NFLのスタジアムでも頻繁にかかるなど、現在も親しまれている。歌詞はダンスフロアでの盛り上がりを呼びかける内容で、「Whoomp! There it is(ほら、来たぞ!)」という掛け声がシンプルながら中毒性が高く、英語学習者にとっても「there it is(それだ・ほらあるぞ)」という指示表現を自然に覚えられる一曲。同年に「Whoot, There It Is」というほぼ同名の曲も別アーティストからリリースされ話題となった。
歌詞 × カタカナ
verse_1
tag team
タッグ・チーム
タッグチーム(グループ名の呼び込み)
tag team
タッグ・チーム
タッグチーム
tag team back again check get directed let's
タッグチーム バック アゲン チェック ゲッ ダイレクティド レッツ
タッグチームが戻ってきた、指示通りに確認して、さあ
back again check get directed let's
バック アゲン チェック ゲッ ダイレクティド レッツ
また戻ってきた、確認して指示を受けて、さあ
back again check get directed let's begin party on party people let me hear
バック アゲン チェック ゲッ ダイレクティド レッツ ビギン パーリー オン パーリー ピーポー レッミー ヒア
また戻って指示を受けたら、始めよう、パーティーを続けろ、みんな聞かせてくれ
begin party on party people let me hear
ビギン パーリー オン パーリー ピーポー レッミー ヒア
パーティーを始めろ、パーティーの人たち、聞かせてくれ
begin party on party people let me hear some noise dc's in the house jump jump
ビギン パーリー オン パーリー ピーポー レッミー ヒア サム ノイズ ディーシーズ イン ザ ハウス ジャンプ ジャンプ
パーティーを始めて、みんな声を上げてくれ、DCがここにいる、ジャンプしろ
some noise dc's in the house jump jump
サム ノイズ ディーシーズ イン ザ ハウス ジャンプ ジャンプ
声を上げろ、DCがここにいる、ジャンプジャンプ
some noise dc's in the house jump jump rejoice there's a party over here a
サム ノイズ ディーシーズ イン ザ ハウス ジャンプ ジャンプ リジョイス ゼアズ ア パーリー オーバー ヒア ア
声を上げろ、DCがここにいる、ジャンプして喜べ、ここにパーティーがある
rejoice there's a party over here a
リジョイス ゼアズ ア パーリー オーバー ヒア ア
喜べ、ここにパーティーがある
rejoice there's a party over here a party over there wave your hands in the
リジョイス ゼアズ ア パーリー オーバー ヒア ア パーリー オーバー ゼア ウェイブ ヨア ハンズ イン ザ
喜べ、ここにもあっちにもパーティーがある、手を振って
party over there wave your hands in the
パーリー オーバー ゼア ウェイブ ヨア ハンズ イン ザ
あっちにパーティーがある、手を振れ
party over there wave your hands in the air shake the derriere
パーリー オーバー ゼア ウェイブ ヨア ハンズ イン ジ エア シェイク ザ デリエア
あっちにパーティー、手を空高く振り上げて、お尻を振れ
air shake the derriere
エア シェイク ザ デリエア
空高く、お尻を振れ
air shake the derriere these three words when you're getting
エア シェイク ザ デリエア ジーズ スリー ワーズ ウェン ユア ゲッイン
空高く、お尻を振れ、この3つの言葉はあなたが盛り上がるとき
these three words when you're getting
ジーズ スリー ワーズ ウェン ユア ゲッイン
この3つの言葉はあなたが盛り上がるとき
these three words when you're getting busy whoop there it is
ジーズ スリー ワーズ ウェン ユア ゲッイン ビジー ウンプ ゼア イット イズ
この3つの言葉はあなたが盛り上がるとき、ウンプ!ほら来た!
chorus — サビ
「Whoomp! There it is(ほら、来た!それだ!)」という掛け声が連呼されるこのサビは、パーティーの興奮と一体感を表現している。「there it is」は「それがある・ほら見て」という指示表現で、何かが現れたり決まった瞬間に使う口語的フレーズ。「upside down and inside out(上下逆さに、裏表なく)」は全力で物事をひっくり返す様子を表し、英語のイディオムとして日常会話でも活躍する表現。
upside down and inside out i'm about to
アップサイド ダウン アン インサイド アウッ アイム アバウッ トゥ
ネイティブ風: アップサイ ダウ ナン インサイ ダウッ アイマバウッ ト
上下逆さに、裏表なく、これからやろうとしてるぞ
「upside down」はアップサイダウンと繋げて発音。「I'm about to」はアイマバウトゥと素早く言う口語表現。
upside down and inside out i'm about to
アップサイド ダウン アン インサイド アウッ アイム アバウッ トゥ
ネイティブ風: アップサイ ダウ ナン インサイ ダウッ アイマバウッ ト
上下逆さに、裏表なく、これからやろうとしてるぞ
「inside out」はインサイダウッと音が繋がる。「about to」のtは弱く発音し省略気味に。
upside down and inside out i'm about to show all you folks what it's all about
アップサイド ダウン アン インサイド アウッ アイム アバウッ トゥ ショー オール ユー フォークス ワリッツ オール アバウッ
ネイティブ風: アップサイ ダウ ナン インサイ ダウッ アイマバウッ トゥ ショー オーリュー フォークス ワリッツォーラバウッ
上下逆さに裏表なく、皆さんにこれが何なのか見せてやろう
「what it's all about」はワリッツォーラバウッと全部繋がって発音される。最後は声を弾ませて。
show all you folks what it's all about
ショー オール ユー フォークス ワリッツ オール アバウッ
ネイティブ風: ショー オーリュー フォークス ワリッツォーラバウッ
皆さんにこれが何なのか見せてやろう
「show all you」はショーオーリューと繋げて。「folks」はフォークスで、皆さんという親しい呼びかけ。
show all you folks what it's all about now it's time for them to get on the mic
ショー オール ユー フォークス ワリッツ オール アバウッ ナウ イッツ タイム フォー ゼム トゥ ゲット オン ザ マイク
ネイティブ風: ショー オーリュー フォークス ワリッツォーラバウッ ナウ イッツ タイムフォーゼムトゥ ゲロン ザ マイク
皆さんに全部見せてやろう、さあ彼らがマイクを持つ時間だ
「now it's time for them to」はナウイッツタイムフォーゼムトゥと素早く一息で繋げて発音する。
now it's time for them to get on the mic
ナウ イッツ タイム フォー ゼム トゥ ゲット オン ザ マイク
ネイティブ風: ナウ イッツ タイムフォーゼムトゥ ゲロン ザ マイク
さあ彼らがマイクを持つ時間だ
「get on」はゲロンと繋がって発音。「for them to」は弱く素早く言うのが自然。
now it's time for them to get on the mic and make this mother party hot i'm
ナウ イッツ タイム フォー ゼム トゥ ゲット オン ザ マイク アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム
ネイティブ風: ナウ イッツ タイムフォーゼムトゥ ゲロン ザ マイク アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム
マイクを手にしてこのパーティーを最高に盛り上げる時間だ、俺は
「make this mother party hot」は勢いよく一気に。「hot」を強調してパーティー感を出す。
and make this mother party hot i'm
アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム
ネイティブ風: アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム
このパーティーを最高に熱くして、俺は
「mother」はここで強調語として使用。「hot」は短く切って勢いを出す。
and make this mother party hot i'm taking it back to the old school cause
アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム テイキン イット バック トゥ ジ オールド スクール コーズ
ネイティブ風: アン メイク ジス マザー パーリー ホッ アイム テイキニッ バック トゥ ジ オールスクール コーズ
パーティーを熱くして、俺は懐かしい時代に戻る、なぜなら
「taking it back」はテイキニッバックと繋がる。「old school」はヒップホップ用語で「昔のスタイル」。
taking it back to the old school cause
テイキン イット バック トゥ ジ オールド スクール コーズ
ネイティブ風: テイキニッ バック トゥ ジ オールスクール コーズ
懐かしい時代に戻るよ、なぜなら
「taking it」はテイキニッと繋げて。「old school」は「昔ながらのスタイル」の意味でよく使われる。
taking it back to the old school cause i'm an old
テイキン イット バック トゥ ジ オールド スクール コーズ アイム アン オールド
ネイティブ風: テイキニッ バック トゥ ジ オールスクール コーズ アイマン オールド
懐かしい時代に戻るよ、俺はオールドな
「I'm an old」はアイマンオールドと繋げて一気に発音。次の行に続く途中の文。
oh
オー
ネイティブ風: オー
おー
感嘆の「oh」。短く切って次のブロックへ繋ぐ。
bridge
slam dunk it stick it flip it and ride
スラム ダンク イッ スティック イッ フリップ イッ アン ライド
スラムダンクして、突き刺して、ひっくり返して乗りこなせ
slam dunk it stick it flip it and ride
スラム ダンク イッ スティック イッ フリップ イッ アン ライド
スラムダンクして、突き刺して、ひっくり返して乗りこなせ
slam dunk it stick it flip it and ride that b-o-t
スラム ダンク イッ スティック イッ フリップ イッ アン ライド ザッ ビー オー ティー
スラムダンクして突き刺してひっくり返して、あのBOTに乗れ
that b-o-t
ザッ ビー オー ティー
そのBOT(ビート)
that b-o-t why oh my oh that's it come on come on
ザッ ビー オー ティー ワイ オー マイ オー ザッツ イッ カム オン カム オン
そのBOT、なんてこった、それだ、さあ来い来い
why oh my oh that's it come on come on
ワイ オー マイ オー ザッツ イッ カム オン カム オン
なんてこった、それだ、さあ来い来い
why oh my oh that's it come on come on whoop
ワイ オー マイ オー ザッツ イッ カム オン カム オン ウンプ
なんてこった、それだ、さあ来い、ウンプ!
whoop
ウンプ
ウンプ!(掛け声)
whoop there it is i'm done
ウンプ ゼア イット イズ アイム ダン
ウンプ、ほら来た、俺は終わった(やり切った)
on
オン
(続きへ)
verse_2
some say i'm crazy cause i'm pushing up
サム セイ アイム クレイジー コーズ アイム プッシン アップ
俺が頑張っているから頭がおかしいと言う人もいる
some say i'm crazy cause i'm pushing up
サム セイ アイム クレイジー コーズ アイム プッシン アップ
俺が頑張っているから頭がおかしいと言う人もいる
some say i'm crazy cause i'm pushing up daisies underground sound that you
サム セイ アイム クレイジー コーズ アイム プッシン アップ デイジーズ アンダーグラウンド サウンド ザッ ユー
頑張りすぎと言われるが、地下からのサウンドがあなたに
daisies underground sound that you
デイジーズ アンダーグラウンド サウンド ザッ ユー
デイジーの花咲く地下のサウンドがあなたに
daisies underground sound that you have found amazing outstanding demanding
デイジーズ アンダーグラウンド サウンド ザッ ユー ハブ ファウンド アメイジン アウトスタンディン ディマンディン
あなたが見つけた地下のサウンドは驚異的で際立って要求が高い
have found amazing outstanding demanding
ハブ ファウンド アメイジン アウトスタンディン ディマンディン
見つけた、驚異的で際立って強力な
have found amazing outstanding demanding commanding you people dancing
ハブ ファウンド アメイジン アウトスタンディン ディマンディン コマンディン ユー ピーポー ダンシン
見つけた驚異のサウンドが君たちを踊らせる
commanding you people dancing
コマンディン ユー ピーポー ダンシン
君たちに踊れと命じている
commanding you people dancing that's a breathtaker i produce aka the
コマンディン ユー ピーポー ダンシン ザッツ ア ブレステイカー アイ プロデュース エーケーエー ザ
踊らせるそれは息を呑む、俺がプロデュースする、別名
that's a breathtaker i produce aka the
ザッツ ア ブレステイカー アイ プロデュース エーケーエー ザ
これは息を呑むものだ、俺がプロデュース、別名
that's a breathtaker i produce aka the undertaker you wanna come down to the
ザッツ ア ブレステイカー アイ プロデュース エーケーエー ザ アンダーテイカー ユー ワナ カム ダウン トゥ ザ
息を呑む俺がプロデュース、別名アンダーテイカー、地下へ降りてこないか
undertaker you wanna come down to the
アンダーテイカー ユー ワナ カム ダウン トゥ ザ
アンダーテイカー、地下へ来ないか
undertaker you wanna come down to the underground old school
アンダーテイカー ユー ワナ カム ダウン トゥ ジ アンダーグラウンド オールド スクール
アンダーテイカー、地下のオールドスクールへ来ないか
underground old school
アンダーグラウンド オールド スクール
地下のオールドスクール
underground old school here's a shovel can you dig it full can
アンダーグラウンド オールド スクール ヒアズ ア シャベル キャン ユー ディグ イッ フル キャン
地下のオールドスクール、シャベルがあるぞ、掘れるか
here's a shovel can you dig it full can
ヒアズ ア シャベル キャン ユー ディグ イッ フル キャン
シャベルがあるぞ、完全に掘れるか
here's a shovel can you dig it full can you dig it
ヒアズ ア シャベル キャン ユー ディグ イッ フル キャン ユー ディグ イッ
シャベルがあるぞ、完全に理解できるか、わかるか
from the school of old hardcore kick the
フロム ザ スクール オブ オールド ハードコア キック ザ
オールドハードコアの流儀から、ぶち込め
from the school of old hardcore kick the
フロム ザ スクール オブ オールド ハードコア キック ザ
オールドハードコアの流儀から、ぶち込め
from the school of old hardcore kick the folklore right three to the two when one
フロム ザ スクール オブ オールド ハードコア キック ザ フォークロア ライッ スリー トゥ ザ トゥー ウェン ワン
オールドハードコアから伝説を蹴り飛ばせ、3から2へ1になるとき
folklore right three to the two when one
フォークロア ライッ スリー トゥ ザ トゥー ウェン ワン
伝説を正しく、3から2へ1になるとき
folklore right three to the two when one might check mass skill flow ill on the
フォークロア ライッ スリー トゥ ザ トゥー ウェン ワン マイッ チェック マス スキル フロー イル オン ザ
伝説を確認しろ、強烈なスキルフローが
might check mass skill flow ill on the
マイッ チェック マス スキル フロー イル オン ザ
強烈なスキルフローを確認せよ
might check mass skill flow ill on the mess of steel that's the grill of the
マイッ チェック マス スキル フロー イル オン ザ メス オブ スティール ザッツ ザ グリル オブ ザ
強烈なスキルフロー、鋼鉄の塊、それがマイクのグリルだ
mess of steel that's the grill of the
メス オブ スティール ザッツ ザ グリル オブ ザ
鋼鉄の塊、それがグリルだ
mess of steel that's the grill of the microphone i just killed party people
メス オブ スティール ザッツ ザ グリル オブ ザ マイクロフォン アイ ジャスト キルド パーリー ピーポー
鋼鉄の塊、それがマイクのグリル、俺はやり切った、パーティーの人たちよ
microphone i just killed party people
マイクロフォン アイ ジャスト キルド パーリー ピーポー
マイクを俺はやり切った、パーティーの皆
microphone i just killed party people it's your body tag team is through
マイクロフォン アイ ジャスト キルド パーリー ピーポー イッツ ヨア ボディー タッグチーム イズ スルー
マイクをやり切った、皆の体を動かせ、タッグチームは終わりだ
it's your body tag team is through
イッツ ヨア ボディー タッグチーム イズ スルー
君たちの体だ、タッグチームは終わった
it's your body tag team is through whoop there it is i thought you knew
イッツ ヨア ボディー タッグチーム イズ スルー ウンプ ゼア イット イズ アイ ソー ユー ニュー
君たちの体だ、タッグチームは終わった、ウンプ!ほら来た、わかってると思ったよ
outro
that's me dc the brain supreme and my
ザッツ ミー ディーシー ザ ブレイン スプリーム アン マイ
それが俺、DCブレインスプリームと俺の
that's me dc the brain supreme and my
ザッツ ミー ディーシー ザ ブレイン スプリーム アン マイ
それが俺、DCブレインスプリームと俺の
that's me dc the brain supreme and my man steve rollin
ザッツ ミー ディーシー ザ ブレイン スプリーム アン マイ マン スティーブ ローリン
俺はDCブレインスプリームと相棒スティーブ・ローリン
man steve rollin
マン スティーブ ローリン
相棒スティーブ・ローリン
man steve rollin bring it back y'all bring it back y'all
マン スティーブ ローリン ブリング イッ バック ヨール ブリング イッ バック ヨール
スティーブ・ローリン、みんな戻ってこい、戻ってこい
bring it back y'all bring it back y'all
ブリング イッ バック ヨール ブリング イッ バック ヨール
みんな戻ってこい、戻ってこい
bring it back y'all bring it back y'all bring it back here we go
ブリング イッ バック ヨール ブリング イッ バック ヨール ブリング イッ バック ヒア ウィー ゴー
みんな戻ってこい、戻ってこい、ここで行くよ
oh
オー
おー
KARAOKE TIPS
「Whoomp! There it is」の掛け声は思い切り大きな声で叫ぶのがポイント。テンポが速いのでラップパートは歌詞を追うより「ノリ」を意識して。「upside down and inside out」は母音を長めに引き伸ばして言うと格好よく決まる。サビの「there it is」は観客と一緒に叫ぶイメージで、拳を突き上げながら歌うとパーティー気分が高まる。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
there it is
構造: there + be動詞 + it(指示表現)
「ほらあった」「それだ」という発見・確認の掛け声。何かが現れたり完成した瞬間に使う口語表現。
- I've been looking for my keys — there they are!(鍵を探してた、ほらあった!)
- You finally smiled! There it is.(やっと笑った!それだよ。)
- The answer is 42. There it is.(答えは42だ。これだよ。)
upside down and inside out
構造: 副詞句の並列(upside down / inside out)
「上下逆さまに、裏表全部ひっくり返して」という意味。完全に変えてしまうことを強調するイディオム。
- She turned the room upside down looking for her phone.(部屋をひっくり返して電話を探した。)
- The story was inside out — nothing made sense.(話が裏返しで意味不明だった。)
- He knows this city upside down and inside out.(彼はこの街を隅から隅まで知っている。)
I'm about to
構造: be about to + 動詞の原形(直後の未来)
「今まさに〜しようとしている」という、今すぐやるという直前の意志を表す表現。
- I'm about to leave. Are you coming?(今出るところ。来る?)
- She's about to start her speech.(彼女はスピーチを始めようとしている。)
- We're about to find out who won.(誰が勝ったか今わかるところだ。)
take it back to the old school
構造: take + it + back to + 名詞句(動詞句イディオム)
「昔のスタイルに戻る」という意味。「old school」はヒップホップ・スラングで「昔ながらの・クラシックな」という意味。
- Let's take it back to the old school with some classic hits.(クラシックな曲で昔に戻ろう。)
- He's old school — doesn't use social media at all.(彼は古いタイプで、SNSを一切使わない。)
- I love old school hip-hop from the 90s.(90年代のクラシックなヒップホップが大好き。)
get on the mic
構造: get on + 名詞(句動詞)
「マイクを持つ・マイクに向かう」という意味。ラップやパフォーマンスを始める場面でよく使われる。
- Who's going to get on the mic first?(誰が最初にマイクを持つ?)
- She finally got on the mic and blew everyone away.(彼女がついにマイクを持ち、みんなを驚かせた。)
- Get on the mic and introduce yourself!(マイクを持って自己紹介して!)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- there it is「ほらあった・それだ」という発見や確認を表す口語表現
- upside down and inside out「上下逆さまに・裏表全部ひっくり返して」という完全な変化を強調するイディオム
- I'm about to「今まさに〜しようとしている」という直前の未来を表す表現
- take it back to the old school「昔のスタイルに戻る」という懐古的な表現。old schoolは「昔ながらのクラシックな」の意味
- get on the mic「マイクを持つ・マイクに向かってパフォーマンスする」という表現
よくある質問
Whoomp! (There It Is)(ウンプ! (ゼア・イット・イズ)) はどんな曲ですか?
Tag Team(タッグ・チーム) が1993年にリリースした曲です。「Whoomp! (There It Is)」は1993年にアトランタ出身のヒップホップデュオ、タッグ・チーム(DCとスティーブ・ローリン)がリリースしたデビューシングル。発売から数週間でビルボードHot 100を駆け上がり、最高2位を記録。1993年を代表するパーティーアンセムとして全米で約400万枚のセールスを達成した。クラブやスポーツイベントで定番として使われ続け、NBA・NFLのスタジアムでも頻繁にかかるなど、現在も親しまれている。歌詞はダンスフロアでの盛り上がりを呼びかける内容で、「Whoomp! There it is(ほら、来たぞ!)」という掛け声がシンプルながら中毒性が高く、英語学習者にとっても「there it is(それだ・ほらあるぞ)」という指示表現を自然に覚えられる一曲。同年に「Whoot, There It Is」というほぼ同名の曲も別アーティストからリリースされ話題となった。
Whoomp! (There It Is) の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Whoomp! (There It Is) で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「there it is」(「ほらあった」「それだ」という発見・確認の掛け声。何かが現れたり完成した瞬間に使う口語表現。)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Whoomp! (There It Is) はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約108でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Whoomp! (There It Is) の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。
