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Drift Away
ドリフト・アウェイ
Uncle Kracker feat. Dobie Gray / アンクル・クラッカー feat. ドビー・グレイ

目次
曲の背景
「Drift Away」はもともと1973年にドビー・グレイが歌い大ヒットした楽曲で、作曲はメンロ・スミス。音楽の力で日常の憂さを流し去り、ロックンロールのビートに身を任せるという普遍的なテーマが多くのリスナーの共感を呼んだ。2003年にアンクル・クラッカーがドビー・グレイ本人をフィーチャリングしてカバーし、ビルボード・ホット100で9位、アダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得する大ヒットとなった。カバーでありながらオリジナルを超えるチャート成績を残した稀有な例として知られる。歌詞では「ビートで魂を解放し、ロックンロールの中に迷い込みたい」という願望が繰り返され、音楽が持つ癒しと自由の力が表現されている。リズムに乗って歌える覚えやすいサビは、カラオケでも高い人気を誇る。
歌詞 × カタカナ
verse_1
day after day I'm Morten few would get a
デイ・アフター・デイ・アイム・モートン・フュー・ウッド・ゲラ
毎日毎日、ほとんど誰にも気づいてもらえなくて
day after day I'm Morten few would get a
デイ・アフター・デイ・アイム・モートン・フュー・ウッド・ゲラ
毎日毎日、ほとんど誰にも気づいてもらえなくて
day after day I'm Morten few would get a look for the light through the pouring
デイ・アフター・デイ・アイム・モートン・フュー・ウッド・ゲラ・ルック・フォー・ザ・ライト・スルー・ザ・ポーリン
毎日毎日、土砂降りの雨の中に光を探して
look for the light through the pouring
ルック・フォー・ザ・ライト・スルー・ザ・ポーリン
土砂降りの雨の中に光を探して
look for the light through the pouring rain you know that's a gay man I hate
ルック・フォー・ザ・ライト・スルー・ザ・ポーリン・レイン・ユー・ノウ・ザッツァ・ゲイ・マン・アイ・ヘイト
土砂降りの雨の中に光を探し続けている、もう嫌になってしまうよ
I'm feeling the strain
アイム・フィーリン・ザ・ストレイン
疲れを感じている
I'm feeling the strain
アイム・フィーリン・ザ・ストレイン
疲れを感じている
I'm feeling the strain
アイム・フィーリン・ザ・ストレイン
疲れを感じている
chorus — サビ
「ビートに魂を解放してほしい、ロックンロールの波に飲み込まれたい」という音楽への切実な願いが込められたサビ。日々のプレッシャーや疲れから逃れるための唯一の手段として音楽を求める感覚が、シンプルで力強いフレーズに凝縮されている。「free my soul」「get lost」という表現は英語学習者にとっても覚えやすく、感情を表す語彙として日常会話にも応用できる。
give me the beat boys and free my soul
ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル
ネイティブ風: ギヴ・ミー・ザ・ビート・ボイズ・アン・フリー・マイ・ソウル
ビートをくれ、そして魂を解き放ってくれ
「give me」は「ギヴミー」と繋げて発音。「and」は弱くアン程度に。「free」は長めにフリーと伸ばすと決まる。
get into think that I'm wasting time
ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム
ネイティブ風: ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム
時間を無駄にしているとは思わない
「get into」は繋がってゲリントゥ。「that I'm」はダライムと素早く。リズムに乗せて歌うのがコツ。
get into think that I'm wasting time
ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム
ネイティブ風: ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム
時間を無駄にしているとは思わない
「get into」は繋がってゲリントゥ。「that I'm」はダライムと素早く。リズムに乗せて歌うのがコツ。
get into think that I'm wasting time I don't understand things I
ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム・アイ・ドン・アンダスタン・シングズ・アイ
ネイティブ風: ゲリントゥ・シンク・ダライム・ウェイスティン・タイム・アイ・ドン・アンダスタン・シングズ・アイ
時間を無駄にしているとは思わない、理解できないことがあっても
「don't understand」のtは弱くドン・アンダスタンと流すように。テンポが速いので言葉を詰め込む感覚で。
the beat boys and free my soul I wanna
ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ
ネイティブ風: ザ・ビート・ボイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ
ビートよ魂を解き放て、私は〜したい
「I wanna」はアイ・ワナと繋げてリズミカルに。「wanna」はwant toの口語短縮形。
the beat boys and free my soul I wanna
ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ
ネイティブ風: ザ・ビート・ボイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ
ビートよ魂を解き放て、私は〜したい
「I wanna」はアイ・ワナと繋げてリズミカルに。「wanna」はwant toの口語短縮形。
the beat boys and free my soul I wanna get lost in your rock n roll
ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ・ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
ネイティブ風: ザ・ビート・ボイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ・ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
ビートよ魂を解き放て、あなたのロックンロールに迷い込みたい
「get lost」のtは弱くゲッ・ロストと発音。「rock n roll」はロックンロールと一気に歌い上げると盛り上がる。
get lost in your rock n roll
ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
ネイティブ風: ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
あなたのロックンロールに迷い込んで
「get lost」はゲッ・ロストと軽快に。inはイン、yourはユアと弱めに流す。
get lost in your rock n roll
ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
ネイティブ風: ゲッ・ロスト・イン・ユア・ロックンロール
あなたのロックンロールに迷い込んで
「get lost」はゲッ・ロストと軽快に。inはイン、yourはユアと弱めに流す。
coming through
カミン・スルー
ネイティブ風: カミン・スルー
突き抜けてきて
「coming」はカミンと語尾のgを落として歌う。throughはスルーと伸ばし気味に。
verse_2
thanks for the joy that you're giving me
サンクス・フォー・ザ・ジョイ・ダッチュア・ギヴィン・ミー
あなたが与えてくれる喜びに感謝する
thanks for the joy that you're giving me
サンクス・フォー・ザ・ジョイ・ダッチュア・ギヴィン・ミー
あなたが与えてくれる喜びに感謝する
thanks for the joy that you're giving me
サンクス・フォー・ザ・ジョイ・ダッチュア・ギヴィン・ミー
あなたが与えてくれる喜びに感謝する
I want you to know that I believe in
アイ・ワンチュー・トゥ・ノウ・ダライ・ビリーヴ・イン
あなたに知ってほしい、私は信じているということを
I want you to know that I believe in
アイ・ワンチュー・トゥ・ノウ・ダライ・ビリーヴ・イン
あなたに知ってほしい、私は信じているということを
I want you to know that I believe in your song rhythm and rhyme and harmony
アイ・ワンチュー・トゥ・ノウ・ダライ・ビリーヴ・イン・ユア・ソング・リズム・アン・ライム・アン・ハーモニー
あなたの歌、リズム、韻、ハーモニーを信じているということを
chorus
give me the beat boys and free my soul I
ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ
ビートをくれ、魂を解き放ってくれ、私は
give me the beat boys and free my soul I
ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ
ビートをくれ、魂を解き放ってくれ、私は
give me the beat boys and free my soul I wanna get lost the rock'n roll and drift
ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル・アイ・ワナ・ゲッ・ロスト・ザ・ロックンロール・アン・ドリフト
ビートをくれ、魂を解き放ってくれ、ロックンロールに迷い込んで流れていきたい
wanna get lost the rock'n roll and drift
ワナ・ゲッ・ロスト・ザ・ロックンロール・アン・ドリフト
ロックンロールに迷い込んで流れていきたい
wanna get lost the rock'n roll and drift away give me the beat boys and free my
ワナ・ゲッ・ロスト・ザ・ロックンロール・アン・ドリフト・アウェイ・ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ
ロックンロールに迷い込んで流されていきたい、ビートをくれ、私の魂を
away give me the beat boys and free my
アウェイ・ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ
流れていけ、ビートをくれ、私の魂を解き放ってくれ
away give me the beat boys and free my soul
アウェイ・ギブ・ミー・ザ・ビート・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル
流れていけ、ビートをくれ、私の魂を解き放ってくれ
outro
boys and free my soul
ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル
そして私の魂を解き放ってくれ
these boys and free my soul
ジーズ・ボーイズ・アン・フリー・マイ・ソウル
このビートたちよ、私の魂を解き放ってくれ
you
ユー
あなた
KARAOKE TIPS
サビの「give me the beat boys and free my soul」はリズムに乗って勢いよく歌うのがポイント。「I wanna」はワナとひとまとめに発音するとネイティブっぽく聞こえる。「drift away」のdriftはドリフトと2音節でしっかり発音し、awayは少し伸ばして余韻を持たせると雰囲気が出る。全体的にゆったりしたテンポなので、焦らず音に乗ることを意識しよう。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
free my soul
構造: 動詞 + 所有格 + 名詞(命令形)
魂を解放する・自由にする
- Music always frees my soul when I'm stressed.
- Let the rhythm free your soul tonight.
- She dances to free her soul from daily worries.
get lost in
構造: get lost in + 名詞
〜に夢中になる・没頭する
- I often get lost in music for hours.
- He gets lost in books every weekend.
- It's easy to get lost in a good movie.
I wanna
構造: I want to の口語短縮形
〜したい(カジュアルな表現)
- I wanna dance all night long.
- I wanna learn how to play guitar.
- I wanna go on a road trip this summer.
wasting time
構造: waste + ing + time
時間を無駄にすること
- Listening to music is never wasting time.
- Stop wasting time and start doing what you love.
- She doesn't feel like she's wasting time when she sings.
この曲で覚えるフレーズまとめ
- free my soul魂を解放する・自由にする
- get lost in〜に夢中になる・没頭する
- I wanna〜したい(want toの口語短縮形)
- wasting time時間を無駄にすること
- drift away流れ去る・遠ざかる・音楽に身を任せる
よくある質問
Drift Away(ドリフト・アウェイ) はどんな曲ですか?
Uncle Kracker feat. Dobie Gray(アンクル・クラッカー feat. ドビー・グレイ) が2003年にリリースした曲です。「Drift Away」はもともと1973年にドビー・グレイが歌い大ヒットした楽曲で、作曲はメンロ・スミス。音楽の力で日常の憂さを流し去り、ロックンロールのビートに身を任せるという普遍的なテーマが多くのリスナーの共感を呼んだ。2003年にアンクル・クラッカーがドビー・グレイ本人をフィーチャリングしてカバーし、ビルボード・ホット100で9位、アダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得する大ヒットとなった。カバーでありながらオリジナルを超えるチャート成績を残した稀有な例として知られる。歌詞では「ビートで魂を解放し、ロックンロールの中に迷い込みたい」という願望が繰り返され、音楽が持つ癒しと自由の力が表現されている。リズムに乗って歌える覚えやすいサビは、カラオケでも高い人気を誇る。
Drift Away の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Drift Away で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「free my soul」(魂を解放する・自由にする)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Drift Away はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約96でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Drift Away の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
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