NOW READING
Thunder
サンダー
Imagine Dragons / イマジン・ドラゴンズ

目次
曲の背景
「Thunder」はImagine Dragonsが2017年にリリースし、2018年に世界的ヒットとなったポップ・ロック曲。アルバム「Evolve」に収録され、Billboardホット100で最高4位を記録した。ボーカルのダン・レイノルズが幼少期に夢を馬鹿にされた経験をもとに書いた自伝的楽曲で、「笑われていた子どもが成功を収める」という逆転劇のテーマが世界中の若者に刺さった。「I was lightning before the thunder(雷鳴の前の稲光だった)」というメタファーは、「誰かに気づかれる前から輝いていた」という自己肯定を表現。歌詞は全て大文字で表記され、強さとエネルギーを視覚的にも演出する。英語学習者には「I was dreaming of bigger things」「Not a yes sir, not a follower」など、シンプルながら力強いフレーズが多く、カラオケでも歌いやすい一曲。
歌詞 × カタカナ
verse_1
JUST A YOUNG GUN WITH A QUICK FUSE
ジャスタ・ヤング・ガン・ウィザ・クィック・フューズ
短気な若き銃使い
I WAS UPTIGHT, WANNA LET LOOSE
アイ・ワズ・アップタイト・ワナ・レット・ルース
緊張してた、解放されたかった
I WAS DREAMING OF BIGGER THINGS AND
アイ・ワズ・ドリーミン・オブ・ビガー・シングズ・アンド
もっと大きなことを夢見てた、そして
WANNA LEAVE MY OWN LIFE BEHIND
ワナ・リーヴ・マイ・オウン・ライフ・ビハインド
今の人生を捨て去りたかった
NOT A YES SIR, NOT A FOLLOWER
ナット・ア・イエス・サー・ナット・ア・フォロワー
従順な人間でも追随者でもない
FIT THE BOX, FIT THE MOLD
フィット・ザ・ボックス・フィット・ザ・モールド
型にはまれって言われてた
HAVE A SEAT IN THE FOYER, TAKE A NUMBER
ハヴ・ア・スィート・イン・ザ・フォイヤー・テイク・ア・ナンバー
控え室で待ってろ、番号を取れって言われてた
I WAS LIGHTNING BEFORE THE THUNDER
アイ・ワズ・ライトニン・ビフォー・ザ・サンダー
俺は雷鳴の前の稲光だった
chorus — サビ
「THUNDER」を繰り返すシンプルかつ力強いサビは、自分の存在感と力を「雷」で表現する。「FEEL THE THUNDER / LIGHTNING AND THE THUNDER」という組み合わせが脳に刻み込まれるような繰り返し。英語学習では「feel the」という感覚動詞の使い方と、「thunder/lightning」という自然現象の比喩表現が学べる。シンプルな語彙なので初心者でも歌いやすい。
THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー
ネイティブ風: サンダー・サンダー
サンダー、サンダー
「THUNDER」のTHは舌を軽く噛んで「ザ」ではなく「サ」に近い音を出す。力強く短く。
THUNDER, THUN-, THUNDER
サンダー・サン・サンダー
ネイティブ風: サンダー・サン・サンダー
サンダー、サン-、サンダー
「THUN-」は途中で切れる表現。音を止めてから「THUNDER」で解放するリズムを楽しむ。
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー・サンダー
ネイティブ風: サン・サン・サンダー・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー、サンダー
細かく区切った「THUN-THUN-THUNDER」はリズムゲームのように。テンポをキープして。
THUNDER, THUN-, THUNDER
サンダー・サン・サンダー
ネイティブ風: サンダー・サン・サンダー
サンダー、サン-、サンダー
切れ目をしっかり意識して歌う。「THUN-」の後の間を生かすと表現力アップ。
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
ネイティブ風: サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
前の行よりも短め。勢いをそのままに流れに乗る。
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
ネイティブ風: サンダー・フィール・ダ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
「FEEL THE」は「フィール・ダ」とリエゾン。「THE」は弱く「ダ」と短く読む。
LIGHTNING AND THE THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー
ネイティブ風: ライトニン・アンナ・サンダー
稲光と雷
「AND THE」は「アンナ」とリエゾン。「lightning」のgは省略して「ライトニン」。
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
ネイティブ風: サンダー・フィール・ダ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
2回目は1回目より強く。エネルギーを高めていく意識で歌う。
LIGHTNING AND THE THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー
ネイティブ風: ライトニン・アンナ・サンダー
稲光と雷
「LIGHTNING」は3音節(ライ・ト・ニン)。素早く読む。
THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー
ネイティブ風: サンダー・サンダー
サンダー、サンダー
最後の2連発は力を解放するように。「THUNDER」を噛みしめて歌い終える。
THUNDER
サンダー
ネイティブ風: サンダー
サンダー
1語で決める。余韻を持たせて長めに伸ばすと決まる。
verse_2
KIDS WERE LAUGHING IN MY CLASSES
キッズ・ワー・ラフィン・イン・マイ・クラシズ
クラスメートに笑われてた
WHILE I WAS SCHEMING FOR THE MASSES
ワイル・アイ・ワズ・スキーミン・フォー・ザ・マシズ
みんなのために計画を練っていたのに
WHO DO YOU THINK YOU ARE?
フー・ドゥー・ユー・シンク・ユー・アー
お前が何様だと思っている?
DREAMING 'BOUT BEING A BIG STAR
ドリーミン・バウト・ビーイン・ア・ビッグ・スター
大スターになることを夢見るなんて
YOU SAY YOU'RE BASIC, YOU SAY YOU'RE EASY
ユー・セイ・ユア・ベイシック・ユー・セイ・ユア・イーズィー
あなたは自分は普通だと言う、簡単だと言う
YOU'RE ALWAYS RIDING IN THE BACK SEAT
ユア・オールウェイズ・ライディン・イン・ザ・バック・スィート
あなたはいつも後部座席に乗ってる(脇役)
NOW I'M SMILING FROM THE STAGE WHILE
ナウ・アイム・スマイリン・フロム・ザ・ステージ・ワイル
今の俺はステージから笑っている
YOU WERE CLAPPING IN THE NOSE BLEEDS
ユー・ワー・クラッピン・イン・ザ・ノーズ・ブリーズ
あなたは一番遠い席で手を叩いてた
chorus
THUNDER
サンダー
サンダー
THUNDER, THUN-, THUNDER
サンダー・サン・サンダー
サンダー、サン-、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー、サンダー
THUNDER, THUN-, THUNDER
サンダー・サン・サンダー
サンダー、サン-、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー
稲光と雷
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー
稲光と雷
THUNDER
サンダー
サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER, THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー・サンダー
稲光と雷、サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER, THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー・サンダー
稲光と雷、サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER, THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー・サンダー
稲光と雷、サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER, THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー・サンダー
稲光と雷、サンダー
THUNDER, FEEL THE THUNDER
サンダー・フィール・ザ・サンダー
サンダー、雷を感じろ
LIGHTNING AND THE THUNDER, THUNDER
ライトニン・アン・ザ・サンダー・サンダー
稲光と雷、サンダー
THUNDER, THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー・サンダー
サンダー、サンダー、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
THUNDER, THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー・サンダー
サンダー、サンダー、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
THUNDER, THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー・サンダー
サンダー、サンダー、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
THUNDER, THUNDER, THUNDER
サンダー・サンダー・サンダー
サンダー、サンダー、サンダー
THUN-THUN-THUNDER, THUNDER
サン・サン・サンダー・サンダー
サン・サン・サンダー、サンダー
KARAOKE TIPS
「THUNDER」は大文字表記の通り、力強く叫ぶように歌うのがポイント。「THUN-THUN-THUNDER」の刻みはリズム感が命なので、事前に何度も口ずさんで体に覚えさせよう。テンポが速いので歌詞の先読みが大事。「FEEL THE THUNDER」は力を込めて、「LIGHTNING AND THE THUNDER」はリエゾンを意識してつなぐとネイティブ風になる。アウトロの連続「THUNDER」は盛り上がりのピーク、全力で!
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
feel the thunder
構造: feel + the + 名詞(感覚動詞)
〜を感じる、〜の存在を体で感じ取る
- Feel the music. (音楽を感じて)
- Feel the power. (力を感じろ)
- Feel the love in this room. (この部屋の愛を感じて)
lightning before the thunder
構造: 名詞 + before + 名詞(時間的先行)
雷鳴の前の稲光(注目される前からすでに輝いていた)
- I was there before it was cool. (流行る前からいた)
- She succeeded before anyone believed in her. (誰かが信じる前に成功した)
- He was working hard before anyone noticed. (誰かが気づく前から努力していた)
I was dreaming of
構造: dream of + 名詞/動名詞(〜を夢見る)
〜を夢見ていた
- I was dreaming of becoming a singer. (歌手になることを夢見てた)
- She dreams of traveling the world. (世界を旅することを夢見てる)
- He dreamed of a better life. (より良い人生を夢見ていた)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- feel the thunder雷を感じろ(feel the + 名詞で体感を表す)
- lightning before the thunder雷鳴の前の稲光(注目前から輝いていた自己肯定の比喩)
- I was dreaming of〜を夢見ていた(dream of + 名詞/動名詞)
よくある質問
Thunder(サンダー) はどんな曲ですか?
Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ) が2018年にリリースした曲です。「Thunder」はImagine Dragonsが2017年にリリースし、2018年に世界的ヒットとなったポップ・ロック曲。アルバム「Evolve」に収録され、Billboardホット100で最高4位を記録した。ボーカルのダン・レイノルズが幼少期に夢を馬鹿にされた経験をもとに書いた自伝的楽曲で、「笑われていた子どもが成功を収める」という逆転劇のテーマが世界中の若者に刺さった。「I was lightning before the thunder(雷鳴の前の稲光だった)」というメタファーは、「誰かに気づかれる前から輝いていた」という自己肯定を表現。歌詞は全て大文字で表記され、強さとエネルギーを視覚的にも演出する。英語学習者には「I was dreaming of bigger things」「Not a yes sir, not a follower」など、シンプルながら力強いフレーズが多く、カラオケでも歌いやすい一曲。
Thunder の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Thunder で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「feel the thunder」(〜を感じる、〜の存在を体で感じ取る)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Thunder はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は初心者向け。BPM約168でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Thunder の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
もっと英語を歌・ドラマで学ぶ
サビ英語に慣れたら、日常英会話まで一気に伸ばしたい人へ。編集部が「歌詞学習との相性」で選んだ3社。