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London Bridge
ロンドン ブリッジ
Fergie / ファーギー

目次
曲の背景
「ロンドン ブリッジ」は、ブラック アイド ピーズのメンバーとしても知られるファーギーが2006年にリリースしたソロデビューシングル。プロデューサーのポロウ・ダ・ドンが手がけ、幼児向け童謡「ロンドン橋が落ちる」を大人向けにリミックスした大胆な楽曲として話題を集めた。米ビルボードHot 100では初登場から急上昇し最高位1位を記録、英国でも同様にトップ5入りを果たすなど国際的な大ヒットとなった。アルバム『ザ・ダッチェス』のリードシングルとしてリリースされ、同アルバムは全米チャート1位を獲得。歌詞はクラブシーンにおける女性の自信と解放感を描いており、「ロンドン橋が落ちる」という比喩をセクシュアルなダブルミーニングとして用いた挑発的な内容が特徴。ポップ・ヒップホップ・R&Bを融合させたトラックはラジオでの大量オンエアに加え、MTV等のミュージックビデオチャンネルでも頻繁に放映され、2000年代中盤のクラブアンセムとして世界的に認知された。
歌詞 × カタカナ
verse_1
When I come to the club, step aside
ウェナイ カム トゥ ダ クラブ ステップ アサイド
私がクラブに来たら、道を空けて
Pop the seats, don't be hating me in the line
ポップ ダ スィーツ ドン ビー ヘイリン ミー イン ダ ライン
席を取って、列で私を嫌わないでよ
VIP 'cause you know I gotta shine
ヴィーアイピー コズ ユ ノウ アイ ガラ シャイン
VIPよ、輝かなきゃいけないんだから
I'm Fergie Ferg, and me love you long time
アイム ファーギー ファーグ アン ミー ラヴ ユー ロング タイム
私はファーギー・ファーグ、ずっとあなたを愛してる
All my girls get down on the floor
オール マイ ガールズ ゲッ ダウン オン ダ フロア
みんな、フロアに降りてきて
Back to back, drop it down real low
バック トゥ バック ドロッピット ダウン リール ロウ
背中合わせで、低く腰を落として
I'm such a lady, but I'm dancing like a ho
アイム サッチャ レイディ バライム ダンシン ライカ ホー
こう見えてレディなんだけど、セクシーに踊ってるわ
'Cause you know I don't give a f*ck, so here we go
コズ ユ ノウ アイ ドン ギヴァ ファ(ック) ソウ ヒア ウィ ゴウ
だって気にしないから、さあ行くわよ
chorus — サビ
「ロンドン橋が落ちる」という童謡のフレーズを大人のダブルミーニングとして使い、あなたが現れるたびに自分の理性や自制心が崩れ落ちてしまう感覚を表現している。橋が「落ちる(go down)」という動詞が、単純な崩壊以上の意味を持たせることで、クラブで感じる興奮・誘惑・解放感を巧みに描いたサビ。聴き手の予想を裏切るウィットに富んだ表現が特徴。
How come every time you come around
ハウ カム エヴリ タイム ユー カム アラウンド
ネイティブ風: ハウ カム エヴリ タイム ユ カマラウンド
どうしてあなたが来るたびに
「come around」はカマラウンドと繋げて発音。「every」はエヴリと短く切る。
My London, London bridge wanna go down?
マイ ランドン ランドン ブリッジ ワナ ゴウ ダウン
ネイティブ風: マイ ランドン ランドン ブリッジ ワナ ゴウ ダウン
私のロンドン橋が落ちたくなるの?
「wanna」はwant toの口語形でワナ。「London」はランドンとLをはっきり発音する。
Like London, London, London
ライク ランドン ランドン ランドン
ネイティブ風: ライク ランドン ランドン ランドン
ロンドンみたいに、ロンドン、ロンドン
「Like」はライクと弱く入り、「London」を3回リズム良く繰り返す。
Wanna go down like
ワナ ゴウ ダウン ライク
ネイティブ風: ワナ ゴウ ダウン ライク
落ちていきたい、みたいに
「Wanna go down」は流れるように繋げてワナゴウダウン。
London, London, London
ランドン ランドン ランドン
ネイティブ風: ランドン ランドン ランドン
ロンドン、ロンドン、ロンドン
リフレインはリズムに乗って自信を持って叫ぶように歌うのがポイント。
Be going down like…
ビー ガナ ゴウ ダウン ライク
ネイティブ風: ビ ゴウイン ダウン ライク
落ちていく、みたいに…
「going down」はガナダウンと歌うと乗りやすい。語尾は余韻を持たせる。
bridge
The drinks start pouring
ダ ドリンクス スタート ポーリン
ドリンクが注ぎ始めて
And my speech starts slurring
アン マイ スピーチ スタース スラーリン
私の言葉はろれつが回らなくなって
Everybody start looking real good
エヴリバディ スタート ルッキン リール グッ
みんながすごく良く見えてきた
The gray goose got your girl feeling loose
ダ グレイ グース ガッ ユア ガール フィーリン ルース
グレイグース(ウォッカ)で気持ちが解放されてきた
Now I'm wishing that I didn't wear these shoes
ナウ アイム ウィッシン ダライ ディドゥン ウェア ジーズ シューズ
このヒールを履いてこなきゃよかったと思ってる
It like every time I get up on the dude
イット ライク エヴリ タイム アイ ゲラップ オン ダ デュード
あの人に近づくたびに
Paparazzi put my business in the news
パパラッチ プット マイ ビズネス イン ダ ニューズ
パパラッチが私のことをニュースにするのよ
Better get up out my face
ベラー ゲラップ アウト マイ フェイス
私の前から消えてよ
Before I turn around and spray your ass with mace
ビフォア アイ ターン アラウン アン スプレイ ユア アス ウィズ メイス
振り向いてスプレーを吹きかける前にね
My lips make you wanna have a taste
マイ リップス メイク ユー ワナ ハヴァ テイスト
私の唇があなたを引き寄せる
You got that? I've got the bass
ユー ガッ ザット アイヴ ガッ ダ ベイス
わかった?私にはベースがある
chorus
How come every time you come around
ハウ カム エヴリ タイム ユー カム アラウンド
どうしてあなたが来るたびに
My London, London bridge wanna go down?
マイ ランドン ランドン ブリッジ ワナ ゴウ ダウン
私のロンドン橋が落ちたくなるの?
Like London, London, London
ライク ランドン ランドン ランドン
ロンドンみたいに、ロンドン、ロンドン
Wanna go down like
ワナ ゴウ ダウン ライク
落ちていきたい、みたいに
London, London, London
ランドン ランドン ランドン
ロンドン、ロンドン、ロンドン
Be going down like…
ビー ガナ ゴウ ダウン ライク
落ちていく、みたいに…
verse_2
Hey London, ATL, Cali collabo, Fergie and Polo
ヘイ ランドン エーティーエル キャリ コラボ ファーギー アン ポロ
ロンドン、アトランタ、カリフォルニアのコラボ、ファーギーとポロ
When I come to the club, step aside
ウェナイ カム トゥ ダ クラブ ステップ アサイド
私がクラブに来たら、道を空けて
Pop the seats, don't be hating me in the line
ポップ ダ スィーツ ドン ビー ヘイリン ミー イン ダ ライン
席を取って、列で嫌わないでよ
VIP 'cause you know I've gotta shine
ヴィーアイピー コズ ユ ノウ アイヴ ガラ シャイン
VIPよ、輝かなきゃいけないんだから
I'm Fergie Ferg, and me love you long time
アイム ファーギー ファーグ アン ミー ラヴ ユー ロング タイム
私はファーギー・ファーグ、ずっとあなたを愛してる
All my girls get down on the floor
オール マイ ガールズ ゲッ ダウン オン ダ フロア
みんな、フロアに降りてきて
Back to back, drop it down real low
バック トゥ バック ドロッピット ダウン リール ロウ
背中合わせで、低く腰を落として
I'm such a lady, but I'm dancing like a ho
アイム サッチャ レイディ バライム ダンシン ライカ ホー
こう見えてレディなんだけど、セクシーに踊ってるわ
'Cause you know I don't give a f*ck, so here we go
コズ ユ ノウ アイ ドン ギヴァ ファ(ック) ソウ ヒア ウィ ゴウ
だって気にしないから、さあ行くわよ
chorus
How come every time you come around
ハウ カム エヴリ タイム ユー カム アラウンド
どうしてあなたが来るたびに
My London, London bridge wanna go down?
マイ ランドン ランドン ブリッジ ワナ ゴウ ダウン
私のロンドン橋が落ちたくなるの?
Like London, London, London
ライク ランドン ランドン ランドン
ロンドンみたいに、ロンドン、ロンドン
Wanna go down like
ワナ ゴウ ダウン ライク
落ちていきたい、みたいに
London, London, London
ランドン ランドン ランドン
ロンドン、ロンドン、ロンドン
Be going down like…
ビー ガナ ゴウ ダウン ライク
落ちていく、みたいに…
outro
F*ck you, bitches!
ファ(ック) ユー ビッチズ
うるさい、あっち行って!
KARAOKE TIPS
サビのキーフレーズ「How come every time you come around / My London bridge wanna go down?」はリズムに乗りながら問いかけるように歌うのがコツ。「London」の連呼部分はノリよく叫ぶ感じで。「wanna」「gotta」は思い切り短く縮めて歌うと本場の雰囲気が出る。バースはラップ調のリズムがあるので、音符より言葉のアクセントを優先して乗るように。テンポは速くないが言葉数が多い箇所があるので、事前に歌詞を目で追って練習しておくと安心。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
how come
構造: How come + 主語 + 動詞?(なぜ〜なの?)
「Why」より口語的で親しみのある「どうして?」の表現
- How come you're late every day?(どうして毎日遅刻するの?)
- How come nobody told me?(なんで誰も教えてくれなかったの?)
- How come you didn't call me back?(なんで折り返してくれなかったの?)
every time you come around
構造: every time + 主語 + 動詞(〜するたびに)
何かが繰り返されるたびに、という頻度を強調する表現
- Every time I see her, I smile.(彼女を見るたびに笑顔になる。)
- Every time it rains, I feel sad.(雨が降るたびに寂しくなる。)
- Every time you call, I get nervous.(あなたが電話するたびにドキドキする。)
wanna go down
構造: want to + 動詞の原形(〜したい)の口語短縮形
「want to」をカジュアルに縮めた「ワナ」は会話や歌で頻出の必須表現
- I wanna go home.(家に帰りたい。)
- Do you wanna go out tonight?(今夜出かけたい?)
- She wanna go down the slide.(彼女は滑り台を滑りたがっている。)
like
構造: like(〜みたいに、接続詞・比較)
比喩や例示に使う口語的な接続詞で、会話・歌詞に多用される
- She runs like the wind.(彼女は風のように走る。)
- It feels like a dream.(夢みたいな感じ。)
- I was, like, totally shocked.(なんか、もう完全に驚いた。)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- how come「どうして?」という口語的な疑問表現(Why よりもカジュアル)
- every time you come around「あなたが来るたびに」という繰り返しを強調する表現
- wanna go downwant to go down の口語短縮形。「落ちていきたい」の意味
- gotta shinegot to shine の口語短縮形。「輝かなければならない」の意味
- step aside「道を空けて」「わきに退いて」の意味の命令表現
よくある質問
London Bridge(ロンドン ブリッジ) はどんな曲ですか?
Fergie(ファーギー) が2006年にリリースした曲です。「ロンドン ブリッジ」は、ブラック アイド ピーズのメンバーとしても知られるファーギーが2006年にリリースしたソロデビューシングル。プロデューサーのポロウ・ダ・ドンが手がけ、幼児向け童謡「ロンドン橋が落ちる」を大人向けにリミックスした大胆な楽曲として話題を集めた。米ビルボードHot 100では初登場から急上昇し最高位1位を記録、英国でも同様にトップ5入りを果たすなど国際的な大ヒットとなった。アルバム『ザ・ダッチェス』のリードシングルとしてリリースされ、同アルバムは全米チャート1位を獲得。歌詞はクラブシーンにおける女性の自信と解放感を描いており、「ロンドン橋が落ちる」という比喩をセクシュアルなダブルミーニングとして用いた挑発的な内容が特徴。ポップ・ヒップホップ・R&Bを融合させたトラックはラジオでの大量オンエアに加え、MTV等のミュージックビデオチャンネルでも頻繁に放映され、2000年代中盤のクラブアンセムとして世界的に認知された。
London Bridge の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
London Bridge で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「how come」(「Why」より口語的で親しみのある「どうして?」の表現)は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
London Bridge はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約95でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
London Bridge の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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