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Pon de Replay
ポン・デ・リプレイ
Rihanna / リアーナ

目次
曲の背景
「Pon de Replay」はリアーナのデビューシングルとして2005年にリリースされ、彼女の故郷バルバドスのカリビアンカルチャーを色濃く反映したダンスポップナンバーです。曲タイトルの「Pon de」はバルバドスのクレオール語で「on the(〜の上に)」を意味し、「プレイリストにかけてくれ」という意味合いを持ちます。プロデューサーのEvan Rogersとの出会いをきっかけにデビューを果たし、この曲はビルボードHot 100で2位、UKシングルチャートで1位を獲得するなど世界的ヒットとなりました。カリプソとダンスホールレゲエの要素を取り入れたビートに乗せて、DJに音楽をかけ続けるよう求める歌詞が踊り続けるダンサーたちの熱気を伝えています。当時10代だったリアーナのパワフルなボーカルと独特のカリビアンアクセントが、後の彼女の大成功を予感させる一曲です。バルバドス出身というルーツを大切にしながらも、グローバルなポップフィールドで通用するサウンドを確立した歴史的なデビュー曲と言えるでしょう。
歌詞 × カタカナ
chorus — サビ
DJに音楽をもっとかけてくれとお願いしながら、みんなで踊り続けようというメッセージが込められています。「Pon de replay」はカリビアンクレオール語で「もう一度かけて」を意味し、音楽への情熱とダンスフロアのエネルギーを全開に表現。シンプルなフレーズの繰り返しがカラオケでも歌いやすく、英語学習の観点でも命令文や依頼表現を自然に習得できます。
[Chorus: x2]
〔コーラス:2回〕
ネイティブ風: 〔コーラス:2回〕
【コーラス:2回】
セクション表示。歌わない部分です。
Come Mr. DJ song pon de replay
カム ミスター ディージェイ ソング ポン デ リプレイ
ネイティブ風: カム ミスタァ ディージェイ ソング ポン デ リプレイ
ねえDJさん、もう一度あの曲をかけてよ
「Mr.」は「ミスタァ」と伸ばす感じで。「pon de」はバルバドス方言で「on the」。リズムに乗ってスムーズに続けて発音しよう。
Come Mr. DJ won't you turn the music up
カム ミスター ディージェイ ウォントゥ ターン ザ ミュージック アップ
ネイティブ風: カム ミスタァ ディージェイ ウォンチュ ターン ザ ミュージック アップ
ねえDJさん、音量をもっと上げてくれない?
「won't you」は「ウォンチュ」と繋げて発音するのがネイティブ流。「turn up」は音量を上げるという慣用表現。
All the gyal pon the dance floor wantin' some more what
オール ザ ガイアル ポン ザ ダンスフロア ワンティン サム モア ワット
ネイティブ風: オール ザ ガイアル ポン ザ ダンスフロア ワンティン サム モア ワット
ダンスフロアの女の子たちがもっと求めてるじゃないか
「gyal」はバルバドス方言で「girl」。「wantin'」はwantingのg省略形。ダンスホールレゲエ特有のリズムで発音しよう。
Come Mr. DJ won't you turn the music up
カム ミスター ディージェイ ウォントゥ ターン ザ ミュージック アップ
ネイティブ風: カム ミスタァ ディージェイ ウォンチュ ターン ザ ミュージック アップ
ねえDJさん、もっと音量を上げてくれない?
2回目の繰り返し。「won't you」の短縮に慣れよう。語尾の「up」をはっきり発音してリズムをキープ。
verse_1
It goes one by one even two by two
イット ゴウズ ワン バイ ワン イーブン トゥー バイ トゥー
一人ずつ、さらには二人ずつ集まってくる
Everybody on the floor let me show you how we do
エブリバディ オン ザ フロア レットゥ ミー ショウ ユー ハウ ウィー ドゥー
フロアのみんな、私たちのやり方を見せてあげる
Lets go dip it low then you bring it up slow
レッツゴウ ディップ イット ロウ ゼン ユー ブリング イット アップ スロウ
さあ行こう、低く下げてからゆっくり上げていく
Wind it up 1 time wind it back once more
ワインド イット アップ ワン タイム ワインド イット バック ワンス モア
一回グルッと回して、もう一度戻してみて
Run, run, run, run
ラン ラン ラン ラン
走れ、走れ、走れ、走れ
Everybody move run
エブリバディ ムーブ ラン
みんな動いて、走って
Lemme see you move and
レミー スィー ユー ムーブ アンド
あなたが動くところを見せて
Rock it til the grooves done
ロック イット ティル ザ グルーブズ ダン
グルーヴが終わるまで揺れ続けて
Shake it til the moon becomes the sun (Sun)
シェイク イット ティル ザ ムーン ビカムズ ザ サン(サン)
月が太陽になるまで(夜明けまで)体を揺らし続けて
Everybody in the club give me a run (Run)
エブリバディ イン ザ クラブ ギブ ミー ア ラン(ラン)
クラブのみんな、一緒に走り出して
If you ready to move say it (Yeah Yeah)
イフ ユー レディ トゥー ムーブ セイ イット(イェー イェー)
動く準備ができてるなら言ってみて(イェー!)
One time for your mind say it (Yeah Yeah)
ワン タイム フォー ユア マインド セイ イット(イェー イェー)
心を込めて一回言ってみて(イェー!)
Well I'm ready for ya
ウェル アイム レディ フォーヤ
さあ、あなたのために準備はできてるよ
Come let me show ya
カム レットゥ ミー ショウヤ
来て、見せてあげる
You want to groove I'ma show you how to move
ユー ワナ グルーブ アイマ ショウ ユー ハウ トゥー ムーブ
ノリたいんでしょ、動き方を教えてあげる
Come come
カム カム
さあ来て、来て
chorus
[Chorus: x2]
〔コーラス:2回〕
【コーラス:2回】
Hey Mr.
ヘイ ミスター
ねえ、ミスター
Please Mr. DJ
プリーズ ミスター ディージェイ
お願いDJさん
Tell me if you hear me
テル ミー イフ ユー ヒア ミー
聞こえてるなら合図して
Turn the music up
ターン ザ ミュージック アップ
音楽の音量を上げて
Hey Mr.
ヘイ ミスター
ねえ、ミスター
Please Mr. DJ
プリーズ ミスター ディージェイ
お願いDJさん
Tell me if you hear me
テル ミー イフ ユー ヒア ミー
聞こえてるなら合図して
Turn the music up
ターン ザ ミュージック アップ
音楽の音量を上げて
verse_2
It goes one by one even two by two
イット ゴウズ ワン バイ ワン イーブン トゥー バイ トゥー
一人ずつ、さらには二人ずつ集まってくる
Everybody in the club goin' be rockin' when I'm through
エブリバディ イン ザ クラブ ゴナ ビー ロッキン ウェン アイム スルー
私が終わったらクラブのみんなが盛り上がってるはず
Let the bass from the speakers run through ya sneakers
レット ザ ベイス フロム ザ スピーカーズ ラン スルー ヤ スニーカーズ
スピーカーのベースをスニーカー越しに全身で感じて
Move both ya feet and run to the beat
ムーブ ボウス ヤ フィート アンド ラン トゥー ザ ビート
両足を動かして、ビートに乗って
Run, run, run, run
ラン ラン ラン ラン
走れ、走れ、走れ、走れ
Everybody move run
エブリバディ ムーブ ラン
みんな動いて、走って
Lemme see you move and
レミー スィー ユー ムーブ アンド
あなたが動くところを見せて
Rock it til the grooves done
ロック イット ティル ザ グルーブズ ダン
グルーヴが終わるまで揺れ続けて
Shake it til the moon becomes the sun (Sun)
シェイク イット ティル ザ ムーン ビカムズ ザ サン(サン)
夜明けまで体を揺らし続けて
Everybody in the club give me a run (Run)
エブリバディ イン ザ クラブ ギブ ミー ア ラン(ラン)
クラブのみんな、一緒に走り出して
If you ready to move say it (Yeah Yeah)
イフ ユー レディ トゥー ムーブ セイ イット(イェー イェー)
動く準備ができてるなら言ってみて(イェー!)
One time for your mind say it (Yeah Yeah)
ワン タイム フォー ユア マインド セイ イット(イェー イェー)
心を込めて一回言ってみて(イェー!)
Well I'm ready for ya
ウェル アイム レディ フォーヤ
さあ、あなたのために準備はできてるよ
Come let me show ya
カム レットゥ ミー ショウヤ
来て、見せてあげる
You want to groove I'm a show you how to move
ユー ワナ グルーブ アイマ ショウ ユー ハウ トゥー ムーブ
ノリたいんでしょ、動き方を教えてあげる
Come come
カム カム
さあ来て、来て
chorus
[Chorus: x2]
〔コーラス:2回〕
【コーラス:2回】
Hey Mr.
ヘイ ミスター
ねえ、ミスター
Please Mr. DJ
プリーズ ミスター ディージェイ
お願いDJさん
Tell me if you hear me
テル ミー イフ ユー ヒア ミー
聞こえてるなら合図して
Turn the music up
ターン ザ ミュージック アップ
音楽の音量を上げて
Hey Mr.
ヘイ ミスター
ねえ、ミスター
Please Mr. DJ
プリーズ ミスター ディージェイ
お願いDJさん
Tell me if you hear me
テル ミー イフ ユー ヒア ミー
聞こえてるなら合図して
Turn the music up
ターン ザ ミュージック アップ
音楽の音量を上げて
bridge
Okay everybody get down if you feel me
オーケイ エブリバディ ゲット ダウン イフ ユー フィール ミー
さあみんな、私の気持ちが分かるなら下がって
Put your hands up to the ceiling
プット ユア ハンズ アップ トゥー ザ スィーリング
天井に向かって手を上げて
Everybody get down if you feel me
エブリバディ ゲット ダウン イフ ユー フィール ミー
みんな、私の気持ちが分かるなら下がって
Come and put your hands up to the ceiling
カム アンド プット ユア ハンズ アップ トゥー ザ スィーリング
来て、天井に向かって手を上げて
Okay everybody get down if you feel me
オーケイ エブリバディ ゲット ダウン イフ ユー フィール ミー
さあみんな、気持ちが分かるなら下がって
Put your hands up to the ceiling
プット ユア ハンズ アップ トゥー ザ スィーリング
天井に向かって手を上げて
Okay everybody get down if you feel me
オーケイ エブリバディ ゲット ダウン イフ ユー フィール ミー
さあみんな、気持ちが分かるなら下がって
Come and put your hands up to the ceiling
カム アンド プット ユア ハンズ アップ トゥー ザ スィーリング
来て、天井に向かって手を上げて
outro
[Chorus: x2]
〔コーラス:2回〕
【コーラス:2回】
KARAOKE TIPS
カリビアンアクセントが特徴なので、「DJ」を「ディージェイ」とはっきり発音し、全体的にリズムを重視して歌いましょう。「won't you」は「ウォンチュ」とつなげて発音するとネイティブっぽくなります。コーラス部分は繰り返しが多いので、テンポに乗れるようになったら自信を持って大きな声で歌ってみましょう。「pon de replay」はバルバドス方言なので、独特のイントネーションで「ポン デ リプレイ」とリズミカルに発音するのがポイントです。
Key Phrases — このサビで覚える英語
chorus で覚えるフレーズ
won't you turn the music up
構造: Won't you + 動詞の原形(依頼表現)
〜してくれない?(丁寧な依頼・お願いをする表現)
- Won't you come with me?(一緒に来てくれない?)
- Won't you help me with this?(これを手伝ってくれない?)
- Won't you stay a little longer?(もう少し居てくれない?)
turn the music up
構造: turn + 名詞 + up(句動詞)
音量を上げる
- Can you turn the TV up?(テレビの音を上げてくれる?)
- Turn it up, I can't hear it.(音量上げて、聞こえないから。)
- She turned up the radio in the car.(彼女は車でラジオの音を上げた。)
some more
構造: some + more(数量表現)
もっと、さらに
- Can I have some more cake?(ケーキをもう少しもらえる?)
- I need some more time.(もう少し時間が必要です。)
- Do you want some more coffee?(コーヒーのおかわりはいかがですか?)
この曲で覚えるフレーズまとめ
- won't you turn the music up音楽の音量を上げてくれない?(丁寧な依頼表現)
- turn up音量を上げる(句動詞)
- some moreもっと、さらに(数量表現)
- let me show you how to move動き方を教えてあげる(let me + 動詞の依頼・申し出)
- if you feel me私の言いたいことが分かるなら(共感・理解を求める表現)
よくある質問
Pon de Replay(ポン・デ・リプレイ) はどんな曲ですか?
Rihanna(リアーナ) が2005年にリリースした曲です。「Pon de Replay」はリアーナのデビューシングルとして2005年にリリースされ、彼女の故郷バルバドスのカリビアンカルチャーを色濃く反映したダンスポップナンバーです。曲タイトルの「Pon de」はバルバドスのクレオール語で「on the(〜の上に)」を意味し、「プレイリストにかけてくれ」という意味合いを持ちます。プロデューサーのEvan Rogersとの出会いをきっかけにデビューを果たし、この曲はビルボードHot 100で2位、UKシングルチャートで1位を獲得するなど世界的ヒットとなりました。カリプソとダンスホールレゲエの要素を取り入れたビートに乗せて、DJに音楽をかけ続けるよう求める歌詞が踊り続けるダンサーたちの熱気を伝えています。当時10代だったリアーナのパワフルなボーカルと独特のカリビアンアクセントが、後の彼女の大成功を予感させる一曲です。バルバドス出身というルーツを大切にしながらも、グローバルなポップフィールドで通用するサウンドを確立した歴史的なデビュー曲と言えるでしょう。
Pon de Replay の歌詞をカタカナで覚えるコツは?
カタカナ表記は「シンガブル(歌いやすい)版」を採用しています。サビから先に覚え、英語の流れに合わせてカタカナを口に出すと、カラオケでもスムーズに歌えます。
Pon de Replay で覚えたい英語フレーズは?
特にサビの「won't you turn the music up」(〜してくれない?(丁寧な依頼・お願いをする表現))は日常会話でも使える便利な表現です。記事内のKey Phrasesで例文も紹介しています。
Pon de Replay はカラオケで歌える難易度ですか?
難易度は中級。BPM約104でやや早口なので、本記事のカタカナ表記を見ながら練習すれば歌えるようになります。カラオケモードボタンで実演動画と一緒に練習できます。
Pon de Replay の歌詞は著作権的に問題ないですか?
本サイトはJASRAC等の著作権管理団体の規定に基づき、適切に許諾を得て歌詞を掲載しています(申請中含む)。学習目的でのご利用にとどめてください。
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